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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 ここで、四全総の策定とあわせまして、各地方の二十一世紀を展望した新しい地方開発促進計画の策定はどのように考えられておるかという中で、特に中部圏については三全総の中で、「大都市及びその周辺地域に関する計画課題」という中で、東京圏、大阪圏、名古屋圏が、おのおの地域固有名を挙げられましてその重要性が計画課題となっておりますが、四全総の中間案では、全面的国際化の時代の中で東京圏、大阪圏は示されておりますが、名古屋圏がないのはどうかと…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 だから、今局長の言われたように、そういう産業を中心とした重要性があるということですから、やはり東京圏、大阪圏と同じように地域名詞を挙げてこの問題も四全総の中で取り上げてほしいという声が強いのですが、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 これにあわせまして、やはり自然条 件とか社会条件に恵まれました非常に発展の可能性が強い中部圏については、国土庁では名古屋圏とおっしゃいましたが、前河本長官も熱心に取り組んでいただきました。そういう点では、東海環状都市帯整備計画の構想が打ち出されておりますが、この計画をどのように考えてみえるかという点と、あわせまして四全総ではこの問題についてはどのような位置づけがなされていくかという点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 もう一点は、四全総の中の位置づけの問題ですが、これは前の長官も非常に熱心に取り組まれました。だから、ぜひ長官から、その位置づけについては局長からでも結構ですが、これに対するひとつ考え方を長官からもお示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 東海環状都市帯整備計画の構想の四全総の位置づけですね、局長でいいですからひとつ示してもらいたいと思いますが。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 じゃ建設省の方に。 この東海環状構想の中で、東海環状都市帯整備構想の一環として東海環状道路の整備が考えられておりまして、五十九年度の大規模特殊事業計画調査費が計上されて調査が進められておりますが、現在までどのような調査がなされておるか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 そこで、先日の委員会でもまた質問いたしましたし、ずっと私質問してまいりましたが、東海環状道路の一環として伊勢湾岸道路の充実、予算化が今具体化されつつありますが、そういうものを考え合わせてみまして、これからの中部圏、名古屋圏の発展の中で欠かすことができないのはやはり道路であると思うわけです。 そういう点についての一つが伊勢湾岸道路でもあるわけですけれども、そういうものをずっとこれから推進されていくという経緯を見ながら考えてみま…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 局長が今言われたように、そういう構想が実現されていくときに、伊勢湾岸道路でも 一つは問題になりましたが、やはり受け入れの問題等がございます。 そういう点で、先ほども申しましたように、今の具体問題でなくて、政策的に今後、今よりは一歩前進していかなければいかぬ。そういう点で、東京圏には首都高速があり、大阪圏には阪神がある。だから、名古屋圏もやはり、東海環状を実現していくためには、そういう点で高速道路を一括されていくために建設省、…

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月八日、竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として亀井久興君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) 去る三月二十八日、予算委員会から、昭和六十一年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。期間は、本日の午後一時までであります。 この際、本件を議題といたします。 河野科学技術庁長官から説明を求めます。河野科学技術庁長官。

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) この際、お諮りいたします。 昭和六十一年度科学技術庁予算についての矢橋官房長の説明は、これを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) 御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) 佐藤君、時間が過ぎております。

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) ほかに御発言もないようですから、質疑は終了したものと認めます。 これをもって昭和六十一年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時六分散会 ―――――・―――――

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱等を定めるものとして、交通安全対策基本法に基づきまして交通安全基本計画が昭和四十六年以来三次にわたって策定されてきました。この三次計画も本年で終了して、六十一年度からは第四次の計画が策定されることになっておりますが、政府は二十八日の中央交通安全対策会議において第四次交通安全基本計画を正式決定して、同日の閣議で報告するとのことでございますが、本計画の概要について説明されたいと思いま…

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 そこで、交通安全基本計画と交通安全施設等整備事業五カ年計画との関係性はどうなっておるのか。両者は制度上どのようにリンクしており、また整合性についてはどのように保たれておるのか。総務庁とあわせて建設省の方からも御意見を賜りたい。あわせまして警察庁の方からは、第四次五カ年計画に対する基本理念とは何か、この点について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 次に、現在の厳しい財政事情のもとで第四次五カ年計画を達成できる見込みがあるかどうか、この点についての見解をひとつ御説明願いたいと思います。建設省と警察庁、両方お願いいたします。

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 建設省にお尋ねしますが、六十一年度から交通安全を初め、公園、下水道、住宅、海岸等、建設省関係だけでも五本の五カ年計画が新たにスタートするわけでございますが、今回、いずれの計画も調整費のウエートが非常に高まってきております。交通安全などは、今回初めて調整費がついたわけでありますが、各種五カ年計画とも年末の予算編成の段階で軒並み減額査定されている中にあって、交通安全だけは要求どおり認められたことが示すように、いずれも重要な五カ年…