馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 次に、二、三点警察関係でお尋ねいたします。 現在の都市部における交通渋滞は目に余るものがございますが、第四次五カ年計画では交通の安全とともに円滑の確保にも力を入れる方針と聞いておりますが、具体的にはどのような対策をお進めになるか、御説明願いたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 次に警察の方にお尋ねをいたします。 最近の交通事故の発生状況及びその特徴はどんな点にありますか、御説明願いたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 警察としては、このような発生状況に対して、基本的にはどのような対策を今進めようとされておりますか。その点をお尋ねいたします。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 次に、シートベルトの着用が実施されまして、その状況は今どのような状況かということと、また着用率を向上させるためにはどのような施策を講じてみえるか、この二点お願いします。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 シートベルトの着用というのは高速道路での義務化によりましてかなり効果が上がっておるというふうに私たちも見ておりますが、そういう効果の上がったものはやはり一般道路についても着用を考えていくべきじゃないか、こういうふうに思いますが、これに対する考え方はどうですか。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 次に、今度原動機付自転車のヘルメット着用の義務づけが七月五日から施行されることになっておりますが、この準備状況はどうでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 現在の都市部における交通渋滞の一つの原因は、やはり違法駐車が非常に多いというように私たちも思うわけですが、警察としてはこの問題についてはどのように取り組んでみえますか、お尋ねいたします。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 次に建設省の方ですが、自転車の駐車の問題が、非常に自転車の利用が多くなると同時に、これが問題化されてきております。特に放置自転車等も問題となって、駅周辺等については大変に困った状況もございます。 こういうことの重要性から考えまして、今回の法案にもこの問題がうたわれておりますけれども、この自転車の駐車場等の問題についてはどのように取り組まれるお気持ちか、お示しいただきたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 ここで、今回の法案ともあわせまして交通安全施設等整備事業計画に関する措置が改正される。あわせて、先ほどもお尋ねいたしました交通安全対策基本法等の問題から推しましても、やはり人命の尊重が一つは焦点になってきております。どんどんと深刻化する自動車交通事故多発の中にあって、いかにしてとうとき人命を守るかというところに私は焦点があると思うんですね。 そういう点では、昭和四十五年の交通事故死一万六千七百六十五人のピーク時をとらえまして…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 先日も非常に大臣に理解ある答弁をいただきましたが、この中部圏の道路状況の円滑化のためには、かつて交通事故死が一番多かったというその原因の調査の中で、やはり名古屋市内に国道とかそういう大道路の通過道路が多いということが一つは調査の結果として出てきたわけです。この通過をなくするために、市内を通過させない形で、市内には地下鉄等を発達させそして市外から来る車が通過する道路についてはわきを通過していくというように、建設省の御協力を得て…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 ぜひひとつ早い機会に、民活等の問題もありますのでお願いいたします。 次に、もう一点、財源問題でございますが、やはり道路を整備していくにつきましても財源が問題となってきますが、過去私は水野建設大臣、本部建設大臣のときもこの問題について質問いたしましたが、いわゆる自動車重量税の道路事業以外への流用、いわゆるオーバーフローの問題でございます。五十七年から五十九年度まで四千百八億円に上っておりますが、六十年度予算では揮発油税収入の一…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 それで、先ほども御質問しましたが、オーバーフローの四千百八億円の問題でございますが、歴代大臣は必ず返してもらって道路財源にするとおっしゃっていましたが、少々は返還されたようでございますが、この点については今後どのように処置されますか。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 最後に、大臣に。 最近、円高による非常に厳しい経済状況になってきました。そのために内需拡大からも景気対策からもやはりどうしても大きくこれを向上させるために、公共事業への投資の必要性が各方面から叫ばれてきました。こういうことで、今の公共事業に上乗せすること一兆円以上の修正が必要ではないかという論議すらなされておりますが、そのためにはやはり建設国債を発行してもやむを得ないのではないかという声も高まってきております。この点、大臣の…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 私も花と緑の万博の問題について二、三点御質問いたします。 今質問が出ましたように、今度の万博が民活万博とも言われておりますが、非常に民間活力を生かすという意味で、大臣は建設省の民間プロジェクト推進会議の議長でもいらっしゃいますが、そういう点について、これが民活万博と位置づけられたその理由について御説山願いたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 だから、そういう意味で、御趣旨のように民間活力が増大される大きい位置づけとなるかどうか、こういう点についての御自信はどうでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 そういう意味で内容的にもやっぱり民間活力が増大されるような、私は反対じゃありませんよ、そういう民間活力が増大されるということで一つはやはり経済の活性化ということも考えられる位置づけが、今までの万博とは違った内容があるかどうか、そういう点をお聞きしておるんです。どうでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 わかりました。 次に、中身の準備の問題についてでございますが、六十一年度中に基本理念あるいはテーマなど基本構想を策定して、それに基づいて具体的な会場基本計画等を策定する段取りになると思われますが、基本構想の原案はどのように考えられておるか、またどの程度固まってきておるのかお示し願いたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 次に、国際博覧会でありますので、やはり筑波博もそうでございましたが、外国からもできるだけ多く出展参加してもらうということが私は必要である、こう考えますが、どの程度の出展参加が期待されておりますか。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 じゃ次に、入場者は約二千万人、筑波並みと予想されておりますが、これに対しまして、根拠と実現の可能性ですね。 あわせまして、先ほども出ておりましたが、この二千万人が可能だとしますと、筑波でも非常に問題になった点はやはり輸送対策の問題であると思います。これに万全を期さなきゃならぬという点がございますが、会場へのアクセスはどのような計画になっておるのか。 あわせましてもう一点は、地下鉄が、今話が出ていましたが、かなり困難なような状…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 ちょうど運輸省も来てみえますので、地下鉄のその計画は実はこの万博に間に合うのかどうか、その点どうですか。 あわせまして、この万博に我が国初めてのリニアモーターを導入するという計画があるようでございますが、これが開会までに間に合うかどうかという点ですね、この二点御説明願いたいと思います。