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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 現在私のところにも規制緩和を求める要望がたくさん寄せられております。したがって、行政施策やあるいは許認可等の行政事務の簡素化、合理化の推進状況は、現在まだ多く残されておると思いますし、長官も今そうおっしゃっています。だから、こういう残されておる問題に対して、今後それらの見直し、検討はどのようなスケジュールで実施される方針か、お伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 民間活力を活用するためには規制緩和措置のみではなくて、公共事業の分野への民間活力の導入とか、あるいは国公有地の有効活用とかの重要課題が山積していると思います。こういう問題に対しての検討の進みぐあいというのは非常にはかばかしくいってないというように私自身もとっておりますけれども、長官、この点はどうですか。

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 かつて民活促進法案については建設、運輸、通産各省でそれぞれ検討されていたようであるが、いずれも提出するまでには至っていないという状況でございますが、現在はどのようになっておりますか、建設、運輸、通産省おのおのの立場から御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 今三省からお聞きしましたが、各省みずからの行政事務の簡素化がまだ十分に進んでないというような状況の中で、今回のように地代家賃統制令の撤廃等のような国民生活に関係のある法案等を含めての一括法案による改正は、私はこの点、立法府の審議権を拘束するものだということで非常に遺憾に思うわけです。そういう点でこのような一括法案にしたのはなぜか、総務庁長官からお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 では次に、法案の中の特に地代家賃統制令の問題について質問いたします。 この法案につきましては、戦争中、戦後の著しい住宅難の中で制定されたものでありますから、今日では住宅総数の約三%というごく限られた住宅しかその対象となっておらない、しかも統制住宅は老朽化が進んでいるということ等が廃止の理由になっておりますけれども、しかし住宅事情がいかに改善され、また老朽化がいかに進んでいようとも、そこで生活する人たちにとっては、統制令の撤廃…

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 この統制令が廃止されれば、当然家賃や地代が引き上げられると思います。例えば昭和五十九年の調査では、東京、京都、大阪の三大都市における統制家賃の平均は一平米当たり約四百五十五円で、統制対象外住宅の平均家賃は千三百三十五円と、こういう二・九倍の格差があります。したがって三倍程度家賃の引き上げが行われると見なければならない、こういうふうに私たちは推測するわけでございますが、政府はこの点どのような見通しを持ってみえるかお尋ねいたしま…

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 今の答弁によりますと、急激に大幅な引き上げがないだろうという観測のようでございますが、今おっしゃるようなことは実際確固たる保証はないわけでございますので、そういう点では現場の状況から見ますと上がると見た方がいいと思います。特に入居者世帯の実態は、さきの質疑でも明らかにしましたように生活困窮者が非常に多いということです。そして統制住宅の家賃動向には十分監視の目を光らせて、場合によっては家賃水準のガイドラインのようなものもつくっ…

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 私どもが実際この問題に触れておりますと、相談の中からも起こってくる問題は、この家賃の問題あるいは立ち退き問題等については、統制令の関係の住宅世帯に限って特に多いという点を私たちは現場ではっきりと見て感じております。だから、そういう点でこれが廃止されれば、その住宅や土地の評価が上がるわけでありますから、家主や地主がこれを有効に活用するために入居者の立ち退き等も強要するというような問題も起こりかねない、こういうように私は考えるわ…

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 そこでもう一つの次善の策として、統制住宅入居者については、衆議院の附帯決議にも盛られておりますが、公共住宅、特に公営住宅への優先入居というようなことも検討すべきではないか。この点の政府の御見解はどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 最後にもう一つ心配なのは、地代家賃統制令が廃止された場合に、家屋やあるいは土地ばかりでなく、その周辺の地代家賃に与える影響も私は大きいと思いますが、統制令の対象外のそういう地代家賃の上昇に対する抑止ということも実は考えていかなければならぬ問題じゃないかと思いますが、この点はどのようにお考えでございますか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 ちょっと折り返しですが、必ずしもないとは言い切れないものでございますので、その点は今後監視を強化する必要があるのではないかと思いますが、この点お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/06

103参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、海洋開発に関する件を議題といたします。 本件について、参考人として三菱重工業株式会社技術本部顧問岡村健二君及び東京水産大学助教授大森信君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々にごあいさつ申し上げます。 岡村参考人、大森参考人には、御多忙のところ貴重な時間をお割きくださいまして、まことにありがとうございます。 当委…

公明党・国民会議1985/12/06

103参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) ありがとうございました。 次に、大森参考人にお願いいたします。

公明党・国民会議1985/12/06

103参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) ありがとうございました。 以上で参考人の意見聴取は終わりました。 これより、参考人がお述べになりましたことを中心にして、委員の皆様には御自由に御発言いただきますが、発言されます際には、挙手によりお申し出いただき、委員長より指名をさせていただきます。 それでは速記をとめてください。 〔午後二時二十一分速記中止〕 〔午後三時八分速記開始〕

公明党・国民会議1985/12/06

103参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(馬場富君) 速記を起こしてください。 他に発言がないようでしたら、本日はこの程度にとどめます。 岡村参考人並びに大森参考人には、当委員会のために貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員一同を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時九分散会

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 —————————————

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(馬場富君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本調査のため、本日、日本原子力研究所副理事長石川寛君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(馬場富君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(馬場富君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(馬場富君) 他に御発言もなければ、本日はこの程度にとどめます。 —————————————