馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 次に、今の各種見直しとあわせまして、やはり土地問題で問題になるのが現場では建ぺい率の問題でございます。建ぺい率の基本的な考え方について科学的根拠が非常に明確でないという声もしばしば耳にしておるわけでございますが、この点についてお尋ねしたいと思いますが、特に既成市街地での住宅建設の促進のためには建ぺい率のあり方を見直すべきだという声も非常に強いわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 例えば商業地域等につきましては、一つの例でございますが、防火建築さえしっかりされれば一〇〇%までいいとかというような見方もあるようでございますが、そういう点につきましてやはりかなり個々については問題点があると思いますので、この点については一応見直しを考えるべきであると思いますが、その点どうでしょうか。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 次に、今回の公庫融資の特別割り増し措置によりまして公庫の融資の拡大が行われますが、これにつきまして、やはり宅地が十分でなければ先ほども話しましたように内需拡大にはつながらないという点で、宅地供給の現状はどうなっておるのか、またあわせて今後この宅地供給の促進策についてはどのような考えを持っておるのか、建設当局の御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 ここで国土庁にお尋ねいたしますが、住宅建設の促進策が実施されますと住宅地の地価上昇というのが一つは出てくるわけですが、特に最近いわゆる商業地域におきましては、御存じのように東京でも大阪でも名古屋でも中心都市におきましては坪何千万という我々の気が遠くなるような地価の数字が実は出ておるわけです。そ の結果というのは、やがてだんだんとその周辺の住宅地域にも波及されてくる、こう思うわけです。だから、ここでやはり日本の住宅対策とあわせ…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 それから住宅建設の内容でございますが、最近木造住宅の建設が大変停滞してきております。日本の気温とか国土あるいは風土等の関係からいたしましても、やはり木造建築というのは大変適しておるという点が各所で言われておるわけでございますが、例えば昭和四十五年には七〇%であったものが現在木造住宅は五〇%というような低下の状況でございますが、そういうような木材の資源等の活用からいってもこれはぜひ振興させるべきじゃないかと思いますが、この点の…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 最後に。 先ほども来年度の予算要求の中で住宅投資促進税制の創設の話が出ておりました。ぜひこれは実現していただきたい、こう思います。 特に、住宅取得控除制度の面で、民間住宅ローンの金利は最近急速に下がってきておりますが、それでもやはり年利七・三八程度でございます。これに対して特別割り増し制度の貸付金利は財投金利並みの六・八五%でありますから割り増し貸し付けを利用した方が有利であるというように見えますけれども、民間住宅ローンには…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 ここで大臣にお尋ねいたしますが、住宅減税、公庫の貸付条件の改善要求を今後の予算編成におきまして税制改正の過程で検討されることになると私思いますが、先ほどもお尋ねいたしましたが、編成時におきましては大臣にしっかりと頑張ってもらわなければ、今建設省が概算要求しておる予算は十二月に通らないということになるとこれはだめになってしまうと思うんです ね。そういう点で、やはり大臣のこれに対する決意と意気込みが私は一切を決めてくると思うんで…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 大臣、先ほどのもう一点落ちておりますが、公庫融資の対象に対する住宅減税、今日ということではなくて今後の段階としては、国民の中に非常に強い声があるわけですから、ひとつ検討していただきたいと思います。よろしくお願いします。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(馬場富君) ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 甚だ微力ではございますが、委員各位の一段のお力添えを心からお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(馬場富君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古賀雷四郎君、志村哲良君、稲村稔夫君及び塩出啓典君を指名いたします。(拍手) ―――――――――――――
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(馬場富君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 第百二回国会閉会中、本委員会が行いました委員派遣について派遣委員の報告を聴取いたします。 まず、第一班の報告をお願いいたします。稲村君。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(馬場富君) 次に、第二班の報告をお願いします。志村君。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(馬場富君) これをもって派遣委員の報告を終了いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(馬場富君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本調査のため、本日の委員会に宇宙開発事業団理事岩崎隆君及び同理事船川謙司君を参考人として出席を求めたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(馬場富君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(馬場富君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○委員長(馬場富君) これより請願の審査を行います。 第二〇六二号被曝(ばく)制緩和反対等に関する請願外一件を議題といたします。 先刻、理事会におきまして協議の結果、これら二件の請願は保留とすることになりました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕