馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○馬場富君 総体的にいきまして、現在後退していく緑の保全には、行政だけではなくて、やはり住民の協力によるところも大きいと思うわけでございます。しかし、まず行政がその気になれば緑化できる公共施設の緑化促進がまず必要だ、このように考えますが、公共施設の緑化はどのように進められておるか、この点も御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○馬場富君 現在ある緑を保全する制度としては、例えば風致地区制度あるいは緑地保全法あるいは樹木保存法、生産緑地法等制度はいろいろと存在しております。ところが、それらが実際に効果を発揮しているかどうかということはかなり疑問な点がございます。これらの制度の意義についてどのように考えてみえるか、また制度的な面からも再検討する時期に来ておるのではないか、このように考えるが、いかがですか。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 いわゆる地域開発立法としては、現在、過疎地域振興特別措置法あるいは山村振興法、離島振興法等があるわけでございますが、これらの法律と今回の半島法との関係はどのように理解すればいいのか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 半島地域は、その置かれている立地条件等の特殊性からも、交通体系の整備等の立ちおくれや、あるいは地域開発が不十分なため産業基盤や生活環境の整備が低いという点は事実でございますけれども、一方、半島は、半島なるがゆえにやっぱり豊かな自然環境にも恵まれているという点もございます。今回の法案には特に環境への配慮については明文規定はないようでございますが、建設委員長並びに大臣はこの点でどのようにお考えか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 本法に基づきまして地域振興を推進するには、振興の対象となるべき半島地域の選定をしなければならない。特に、法案によると、「三方を海に囲まれ、平地に恵まれず、水資源が乏しい等国土資源の利用の面における制約から産業基盤及び生活環境の整備等について他の地域に比較して低位にある半島地域」という表現で輪郭的には理解ができますが、もう少し具体的な指標、基準の設定の必要はないのか。例えば、過疎法では人口減少率と財政力指数が設定してあるわけで…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 半島振興対策実施地域の指定は内閣総理大臣が都道府県知事の申請に基づき一定の手続を経て指定することになっておりますが、その指定要件は本案二条に規定してあり、第一項で、「二以上の市町村の区域からなり、一定の社会的経済的規模を有する地域であること。」となっておりますが、二つ以上の市町村の区域から構成される地域の必要性は那辺にこの点があるのか。もう一点は、一定の社会的経済的規模の具体的基準があるのならば、この点についても御説明願いた…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 もう一点は、地方の時代と言われて非常に久しい時間がたちますけれども、地域社会独自の産業を興し、個性あるふるさとづくりを各地で見ておりますが、一方、国や地方自治体の財政事情は極めて厳しいものがあり、このような環境のもとでは私は人間の交流を基本とした都市と地方との交流、異なった年代間の触れ合いというような観点から振興策を図ることは行政の課題ではないかと考えますが、この点はどうでしょうか。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 国土の均衡ある発展を図り、国民生活の向上を目指す上からは、半島振興計画も国全体の開発計画や国土利用計画あるいは公共投資計画と調和させなければ完全なやはり私は法律の意味がなくなってしまうと考えます。しかし、開発、発展がおくれ、生活水準の低い地域には、固有の悩みも問題も抱えております。余りにも国中心の論理にこだわり、地域の特性が等閑になることがないよう、そういう考え方を国はお持ちかどうか、お伺いいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 そこで、この立法の関係の委員長の方にお尋ねいたしますが、また担当局でも結構でございますが、この半島振興に対しておのおの対象となる半島地域というものは日本の中で幾つぐらいあると想像され、また考えられての立案でございますか。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 五十幾つと言われましたけれども、いわゆる市町村や二つ以上の市町村を持つ半島で内閣総理大臣が適切と認めた場合ならばこの法案の適用を受ける、こう理解してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 一つ例を紀伊半島にとってみますけれども、実は名古屋と紀伊半島の間には白浜という一空港しかございません。しかも、これは一航空会社の空路でありまして、先般もこれが廃止の方向に進むというような、半島法と反対の方向に実は出たわけでございます。そのために、我々地元民や和歌山県等も陳情いたしまして、これを一つは継続することにいたしましたが、そういう面で実は紀伊半島地域は交通体系の整備の立ちおくれやあるいは人口の伸びの低迷あるいは高齢化等…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 特に、私も推進運動をしました点からも、空港等の整備等についてもジェット化の方向も検討されておると聞いておりますし、あるいはこういう地域におきましては、農業では果樹のそういう有数な生産地もございます。だが、第一次産業の比率が高いという点で、就職率等が少なくて過疎地域のような状況から後継者もだんだんと少なくなっているという実情も聞いております。そういう点で、やはりこういう面からもこの法律の必要性を感じ、特にそういうような点からも…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○馬場富君 ちょっともう一点だけ。 特に、あそこと名古屋との空路はプロペラ機でございますが、どうしても全日空側は赤字だからだめだと言ったときにも、最終的に医療設備の問題等での交流がありまして、その点で赤字ながらでもやってもらうというようなことで実はとどめたわけですが、そういう医療面につきましても非常に半島地域については不十分な点があるということを考えてぜひ臨んでほしいと要望して、質問を終わります。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月十九日、菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として八百板正君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、長岡技術科学大学長齋藤進六君及び京セラ株式会社常務取締役・総合研究所長浜野義光君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、新素材の研究開発に関する件を議題といたします。 本日は、本件について参考人の方々から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々、御苦労さまでございます。齋藤参考人、浜野参考人には、御多忙のところ、貴重な時間をお割きくださいまして、当委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。 当委員会は、科学技術振興対策樹立に関する調査…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) どうもありがとうございました。 次に、浜野参考人にお願いいたします。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) どうもありがとうございました。 それでは、これより懇談に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。 速記をとめてください。 〔午後二時四十分速記中止〕 〔午後三時三十五分速記開始〕
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(馬場富君) 速記をお願いします。 他に発言もないようでございますので、懇談をこれで終わることにしたいと存じます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 両参考人には、長時間にわたり当委員会のために貴重な御意見をお聞かせくださいまして、まことにありがとうございました。委員一同を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十七分散会