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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四日、対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として小野明君が、また昨十八日、八百板正君が委員を辞任され、その補欠として菅野久光君がそれぞれ選任されました。 ─────────────

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。 ─────────────

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事植松邦彦君及び日本原子力研究所理事宮永一郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後雰時一分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 科学技術庁への質問でございますか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) どうぞ。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時八分散会

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 まず冒頭に、今度の住宅金融公庫法の改正によりまして手数料等何点か後退するわけでございますけれども、私は建設省の政策の中で、従来からとられてまいりました公団住宅の建設あるいは公営住宅の建設あるいは民間による持ち家住宅の推進等、いろんな政策が掲げられてまいりましたが、この中で公団等についても従来から遠いとかあるいは高いとか狭いとかというような三悪問題が持ち出されましたし、それからまた公営住宅問題につきましては地方公共団体の負担等…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 特に、今都市化傾向が強くなってきております、交通の便等もありまして。そういうことで、大都市の中に大きい面積を持った公団住宅だとか公営住宅の建設というのは非常に難しい状況下にあるわけです。だから、狭い土地を利用して、そしてそれを適切な状況で家を持っていくという場合につきましては、やっぱり個々の住宅をつくろうとする、自分の持ち家をつくっていこうとする個人の意欲が一つは経済の活力にもつながってくると思うんです。 そういう点で、住宅…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 先ほど、くしくも大臣は、親からのお話で自分の家を持ちたいという希望を子供心に持ったとおっしゃいました。そういうふうにみんな希望があるわけですけれども、みんなやはり望み得るならば庭つき一戸住宅に住みたいというのが人情だと私は思います。しかし、それは一般の勤労サラリーマンには無理なのが今現実であらわれております。仮に無理して取得すればローン地獄が待っている。 先般、総務庁統計局が新聞に発表いたしました昨年の家計調査を見ると、全国…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 持ち家の夢を破ったのは、やはり一つは月々の返済が収入に比べて負担が重いということに原因があるわけです。みんな住宅ローンの問題等を抱えております。やっぱり住宅金融公庫の貸付制度に入りますが、それだけでは不足だから一般金融機関の貸付制度に入るわけでしょう。これは七分、八分という利息が高いために、こちらの面でみんな破綻を来していく場合が多いわけです。だから、結局、私が先ほどからやかましく言っておるのは、住宅金融公庫が期間を延ばした…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 いずれにいたしましても、こうした事情、実態等を考えますと、住宅取得や建設に対する税制、金融面での充実を図り、住宅予算も増額させていかなければならぬのに、実際はその逆になっている。特に、六十年度の建設省関係予算を見ると、国費ベースでは各事業とも減額となっておりますが、事業費ベースでは住宅対策費以外は伸びております。なぜ住宅対策費だけは事業費ベースでもマイナスになっておるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 住宅対策費が高率補助率の一律カットの対象にならなかったから、それが理由であれば、そのことは事前にわかっていたはずでありますから、住宅対策費については国費を増額し、事業費ベースで各事業がバランスをとれるように予算措置をすべきではなかったかと私は思うわけですが、そこのところどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 高率補助率の一律カットは一年限りの臨時措置とされておりますが、客観的に見て六十一年度以降も実施されることはほぼ間違いない、こう考えられるわけでございますが、何かこれに対しまして特別の配慮をしなければ住宅建設だけがますますおくれてしまうということになるわけですけれども、次年度以降はどのような措置をおとりになりますか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 住宅対策費の中で特に変化があったのは住宅宅地関連公共施設整備促進費で、従来住宅対策費として一千億円が計上されておったわけでございますが、六十年度は一般会計の住宅対策費に四百五十億円、道路整備特別会計に六百億円と分けて計上しております。その理由は、どういう理由でしょうか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 道路整備特別会計に計上した六百億円は道路対策費としてしか支出できなくなると思いますが、事業の執行に支障を伴うようなことはないかどうか、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 六十一年度以降もこうした予算の組み方を続けますかどうか。