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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 下と上と言ってください。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 五十八年度だけでいいです。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 私の方の調べでは、公営住宅の平均家賃が三万六千円から四万四千五百円というふうに出ております。それから公団住宅の方は八万四千三百円から九万三千六百円というところが平均家賃というようにとらえておるわけでございますが、もともと政府の住宅政策は持ち家取得の層には公庫融資を、それからホワイトカラー中間層には公団住宅を、そして低所得者層には公営住宅をという三本柱を中心に据えて取り組んできてみえるわけでございますが、実際にはホワイトカラー…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 次に、公営住宅の問題の中でもう一点は、二種専用住宅のイメージの悪化の問題が一つあります。公営住宅でそれら中間層の住宅対策をカバーすべきだと基本的には考えているが、公営住宅に対する一般的なイメージが非常に二種専用住宅については悪過ぎるという点です。今はやりの言葉の中にマルビ住宅とも言われるような言葉も使われて、公営住宅の建物自体もさることながら、そこに入居している人たちも、母子家庭や、あるいは老人家庭、身障者といったように、何…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 その意味で、今後公営住宅の建てかえ等積極的に推進していかなければならないと考えますけれども、公営住宅の建てかえ事業の施行要件は現在どうなっておりますか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 もう一点は、公営住宅の建てかえの問題について生ずるいろんな矛盾の点をお尋ねいたします。 建てかえが実施されれば、当然中高層化されて広くもなりますが、それと同時に家賃も高くなるわけです。だから、それで都心部の便利のよいところでは入居者は殺到いたしますが、郊外の交通の不便なところでは家賃が高くなることなどから入居者が減ってくる、空き家等が出てくるということも考えられるわけです。そうだとすると、建てかえ事業は同一場所に建てかえると…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 私が言っておるのはそうではなくて、二種の住宅、専用住宅で不便なところで現在ある地域が随分あるわけですよ。二種の以前の家賃ですから非常に低いから、不便でも、遠いところでも我慢して入ってみえるわけですけれども、これがそこで中高層化されるとそこなりに不便なところでも高くなってくるという点で、これならもう少し便のいいところに変わってそちらへ入った方がいいという、そういう人が多くなってきておるということです。そこで、建てても今度は入り…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 最後に、本日は住宅金融公庫改正法の質疑でございますが、本案と住宅建設に関係のある木材関係について質問いたします。 そこで、木材の問題と、そのもとをなす林地及び木材消費拡大問題について若干触れてみたいと思います。 林地荒廃についてお尋ねいたしますが、近年、森林の多面的な機能に対する国民の要請が高く、かつ多様化しております。中でも、木材の生産や国土の保護、水資源の涵養などの公益的機能の発揮に対する国民の期待は大きいものがあります…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 もとより、森林の育成は厳しい自然環境の中で長期間行われておりますために、風害とか、水害とか、干ばつあるいは凍害、潮害など気象災害や病害虫等によって非常にこれが侵されてきておりますが、その回復は非常に困難なものとなってきておるわけでございます。そこで、森林災害の予防をより一層促進し、被害を最小限度に食いとめることが非常に重要となってきておるのではないか。そのための被害防止対策はどのようになさっておるのか、また今後どう考えておる…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 最後に、申し上げるまでもなく、日本は雨が非常に多い地帯でありますし、そのためにやっぱり鉄筋コンクリートの住宅よりも木造家屋の方が適しておるという専門家の意見もございます。しかし、近年の木造住宅の割合を見ますと、昭和四十五年が七〇%であったものが次第に低下して、五十九年には五〇%に低下して、今後も減少の一途をたどっておるわけでございますが、木材の需要がなぜ落ち込んでいくかという原因を見なければなりませんけれども、そういう点で非…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 終わります。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、反対の意を表明するものであります。 反対の第一は、一般会計の住宅対策費、あるいは住宅対策の中核的手段である住宅金融公庫の融資戸数が年々減額、縮減されてきており、到底国民の希望する住宅対策を推進することができないと思うからであります。 我が国の住宅事情は、五十八年の住宅統計調査により…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 法案の関連といたしまして最初に質問いたします。 まず第一、道路事業について。六十年度予算編成に当たっては、一方ではシーリングの枠に対し、他方でいわゆるオーバーフローの問題を抱えて難しい局面にあったと思いますが、どのような方針で結果的に編成されていますか、説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 厳しいシーリングが設定される中で公共投資は軒並み対前年比マイナスとなっているのに対して、道路は特定財源制度のおかげて前年度比一〇%増となった。道路整備費が確保されることは利用者負担の上から当然であると思いますが、他方で特定財源を持たない河川やあるいは下水道など他の公共事業はおくれることになる。いわば事業間によって事業費の伸びに著しいアンバランスが生じるのではないか。こういう状況について建設省はどのようにお考えですか、お尋ねい…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 地方道に対する国の助成は、主要地方道と資源の開発、産業の振興、その他国の施策上特に整備する必要があると認められる地方道に限られているが、現在ある地方道延長百七万キロのうち、今回の措置を含めて助成の対象となる道路延長はどの程度となるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 緊急地方道路整備事業の対象事業は都道府県道または市町村道の比較的小規模な事業であるということですが、具体的にはどのような事業が対象範囲であるのか。例えば交通安全施設の一つでもあるコミュニティー道路の整備は本事業の対象となっておるのかどうか、説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 地方の道路整備は地域間交流の円滑化及び産業振興による雇用機会の確保を図る上でも極めて重要であり、地方道の整備を推進するためには、一義的には地方公共団体の自主財源の拡充を図ることが肝要であると考えます。六十年度の道路財源諸税八税目による税収は現在現行暫定税率によるかさ上げ分を含め三兆三千七百一億円であるが、そのうち地方の自主財源は一兆三千三百三十一億であります。現行の仕組みは、揮発油税の全額、石油ガス税の収入額の二分の一、自動…

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 今日、道路の整備も質の高いものが実は求められているわけでございます。先ほどの道路の持つ種々の機能とともに、景観にも配慮していく必要があるというのが現実ではないかと思います。中曽根内閣は緑化問題に非常に熱心でございますけれども、道路の植樹、緑化という問題には大臣も熱心のようでございますが、具体的にひとつどうお考えになっておるか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 国土基盤形成の骨格となる高速自動車道路網は現在七千六百キロメートルが法定されておりますが、今年度末には三千七百二十一キロメートルが供用される状況にあります。高速自動車道路網については、将来構想としては一万キロメートルの構想も三全総で言われておりますけれども、四全総においては具体的な路線についても一歩進むのではないかという見方もございますが、ここらあたりの御検討はどのようになされておりますか。

公明党・国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○馬場富君 道路整備は二十一世紀に向かって重要な課題でございますが、さらに大きな立場に立てば、他の交通手段との整合性あるいは役割分担を明らかにして、それに従って整備を進めていくことが重要ではないか、こう思います。現状では、こうしたいわば総合交通体系という点では極めて私は不十分ではないかと思う点が多々ございます。四全総では総合交通体系という問題にはどのように取り組む方針か、建設省は総合交通体系についてどういうお考えを持ってみえるか、局長と…