馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二日、小野明君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 去る三月二十九日、予算委員会から、本日の午後三時から明四日の正午までの間、昭和六十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事長吉田登君及び同理事植松邦彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 竹内科学技術庁長官から説明を求めます。竹内科学技術庁長官。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) この際、お諮りいたします。 昭和六十年度科学技術庁予算についての宇賀官房長の説明は、これを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回は明四日に開会することといたし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○馬場富君 私は、戦傷病者の恩給並びに援護関係の改善について質問いたします。 戦後四十年、戦争で傷ついた多くの人たちは、大変長年月のために障害とあわせて老齢化のために生活的にも大変苦しんでおる現実が多うございます。その点で何点か要望事項について申し上げながら質問していきたいと、こう考えております。 第一点は、傷病者の援護法の関係で、特に交通機関の関係の取り扱いの是正についてですが、特に介護者の単独利用ということを非常に皆さんが希望してお…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○馬場富君 今御答弁いただきましたように、ぜひひとつ、先ほど趣旨は申し上げましたが、こういう人たちに対する一歩でも前進された対策、本当に苦労が報いられるようなそういう対策をぜひお願いしたいと思います。 ここで大臣にお尋ねいたしますが、全国にはかつての戦争で非常に厳しい状況の中で戦傷を負い、大変苦しんでおる人たちがたくさんございます。先ほど申しましたように、もう四十年間ですから、あわせまして高齢化ということも重なりまして、よく耐え、頑張っ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○馬場富君 もう一点、恩給局の関係の方々に来ていただいておりますが、質問いたします。 今までいろいろ陳情等も出ておりますが、戦傷病者の恩給法の関係ですが、特に目症者への配慮というのは今までも何年か陳情がなされておりますけれども、この人たちは程度が軽いということで今まで何らの対策、そういうやはり年金についても支給がなされておりません。私は、額の多い少ないのはともかくとして、やはり戦争によって犠牲になった、多少程度は軽いということはあったに…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○馬場富君 特に今の目症者の年金の問題でございますけれども、年金という立場ができなければ他の何かの方法を講じてでも御研究をいただきたいと、こう思っております。 それから今の検診の問題につきましても、検診をやることが悪いのではなくて、この診断書だからだめだからこうだということではなくて、そういう一つの基準はあります、これは厳しく守らなければなりませんが、もう長年月耐えて耐えて耐え抜いてきた人たちですから、そういう点でやはり関係当局やそうい…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 去る三月十五日に発表されました国民所得統計速報によると、五十九年暦年の我が国経済は外需に支えられて五・八%の成長が確実視されております。内需拡大の柱として期待された民間住宅建設は前年比〇・八%のマイナスとなっております。全般的に好調であった経済環境の中で民間住宅建設が伸び悩んだ原因を建設省ではどのように分析しておりますか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ただ、今も説明がございましたが、戸数ベースで見ると住宅建設は最近やや持ち直してきております。特に、賃貸住宅の伸びが好調になってきておって、これに比例しまして持ち家取得をあきらめた世帯やあるいは単身者が賃貸住宅志向に走っているということを私たちは見るわけでございますが、そういう動向の中で土地所有者が貸し家経営を見直してきたということに伴うのではないか、こういうように私たちも見ております。持ち家住宅の低迷と賃貸住宅の伸長というパ…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 そこで、私もこの点につきましてはずっといろんなものを調査し、我々が知る限りでは、やはり東京等では持ち家住宅をあきらめたと言うことはまだ早いのじゃないか、そういう欲望はやっぱり国民の中に強くあるのじゃないか。だが、最近のいろんな問題等をとらえてみましても、一番多いのは、持ち家住宅を志向しながら、そのために経済的な理由の行き詰まりで問題を起こしておるという事件が随分多いわけです。そういう点について、私どももそういうふうにこの問題…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 今の説明にも出ましたが、私は賃貸住宅そのものの志向が悪いというわけじゃございません。それは結構な面もありますが、賃住には持ち家と違った、やはり自分のものになるというそういう欲望もありますし、それからもう一つは非常に狭いとか家族ぐるみの生活ができないというので、今までいろいろな公的賃住の中での悩みが随分あったわけですけれども、こういう点について、日本には家族化の問題等もありまして、そういう点では賃貸住宅の中の公的面におきまして…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 好調を続けております賃貸住宅の中で、農住、特賃、民賃、特定土地担保といった公的資金による民営賃貸住宅はどの程度の比重を占めておりますか、御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 一割程度が公的資金を活用した民営の貨貸住宅が供給されているという今御説明でございますけれども、建設省としてはこの程度で十分と見ておられますか。それとも、まだ増加させる必要があると判断しておみえですか。そこらあたりの見解をお尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ただ、公的資金による民営賃貸住宅の供給実績は、全体の賃貸住宅建設が増加しているのに対しまして五十七年度をピークとして五十八年、五十九年度はちょっと減少しているわけでございますが、この傾向をどのようにとらえてみえますか。