馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 そういう傾向の中で、農住は全体的にはわずかな戸数でしかありませんけれども着実に増加しております。そこで、農住制度の対象となる農地はまだ相当に残っておるわけでございますが、まだ農家の貸し家経営の要望も強いようでございますから、もっとやはりPRや指導を強化して制度を拡充し改善していけば今後さらに大きく伸びるのではないかという期待が持てるわけでございますが、建設省はどのようにお考えですか。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 一方で、土地所有者が土地の有効利用を図るための方式として最近土地信託制度が急速に普及してきておりますが、土地信託制度の現状及び将来展望をどのようにお考えですか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ここで、農地所有者が土地信託を利用して賃貸住宅を建設するようなケースは出てきていますか。その点どうでしょうか。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ここで、土地信託方式というのは、貸し家経営に伴う種々の煩わしさから一つは解放されるという点があるわけです。そういう点で、また信託利益だけ受け取れるというメリットも一つは存在します。そこで、今後は農地の所有者がこの土地信託方式というのを利用するケースが増加していくのではないか、私はこういうふうに見ておりますが、そこらあたりの考えはどうですか。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 今までのいろんな質疑の中で、いずれの制度によりましても、要は農地の都市的利用が進み、賃貸住宅の供給が増加すればよいとも考えるわけでございますが、しかし家賃や居住水準という点を考えれば必ずしもそうとは言い切れないわけでございます。 そこで、農住や特賃には家賃規制があって、適正な家賃水準になるような仕組みになっているのがこの家賃の実態でございますが、この点はどうなっておりますか。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 当然、農住の家賃水準は、他の一般の民営賃貸住宅のそれに比べてみますと、少なくとも国からの利子補給分だけは低くなっているという理屈だと私は考えるわけでございますが、これは実際、状況はどうですか。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 今の御説明のように、農住の方が坪当たりも安いということが出ておりますが、農住を初めとしまして公的資金による民営の賃貸住宅の家賃は一般の民間住宅家賃よりは安いのである、大体私らもそのように認識しております。このために、さらにその戸数をふやせば全体の家賃水準の引き下げにも役立つと思われるわけでございますが、そういう状況にするためにはまだまだそれは大変な努力が必要でございますけれども、そうした取り組みというのも家賃を引き下げていく…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 次に、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案、いわゆるあめ法についてお尋ねいたします。 まず最初に、市街化区域の中に存在する農地についてこれをどのように扱うべきかという基本的な将来展望をお聞かせ願いたいと思います。建設省並びに農水省、自治省、それぞれの立場からお答えを願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 それでは、具体的に法案の中身に入っていきますが、まず第一点は、要請土地区画整理事業でこの実績が現在までに何件あるのか、お伺いいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 そういう点でやはり実績が非常に上がっていない理由が今述べられておりますが、次に特定土地担保賃貸住宅と、同じく分譲住宅の実績はどうか。特に、面積にするとどの程度になるのか。分譲住宅の実績がない理由はどうか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 次に、大蔵省にお尋ねいたしますが、特定市街化区域農地に対する長期譲渡所得税の税率の軽減の措置について毎年度どの程度の農地が対象とされてきたか。実績と、今回、租特法の改正によりまして四千万円以下のものに対して特例を外し、四千万円を超えるものについても税率を百分の二十から百分の二十五に改めようとしておられますが、これによって市街化農地の宅地化を抑制することにはならないかどうか。大蔵省としてはどのように考えてみえますか、お尋ねいた…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 引き続き自治省にお尋ねいたしますが、今回の地方税法の改正でこの不動産取得税の軽減率が二分の一から三分の一に、また建物についての固定資産税の減額の適用期間が十五年から十年にそれぞれ引き下げられようとしておりますが、この改正の理由と、農地の宅地化に与える影響についてどのように考えておられるか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 以上質問してまいりましたが、このあめ法はどうも芳しい実績は上がっておらないようであります。その原因はどういったところにあるのか、結局のところあめ法のあめというのはやはりむちに対するあめになっているのではないか、その前提であるところのむち自体がしり抜けとなっていてちっともむちとなっていないのである、それがこの原因ではないかと思います。 以下この点について順次お尋ねしてまいりますが、まず市街化区域農地の現状について説明願いたいと…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 結局のところ、実際に宅地並み課税されているのは約二十万ヘクタールのうちにたったの六千ヘクタール、率にすれば三%にすぎないのであります。このわずか三%と、プラス若干の長期営農継続農地の転用分に対してあめをしゃぶらせているわけでありますから、ないよりはましでしょうけれども、そもそも実績が芳しくないのは当然の結果であると私は考えるのでございます。 それでは特定市街化区域農地の宅地への転用率、ここらあたりの三年で結構ですが、どれぐら…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 たかが毎年四%にすぎないわけでありますから、そうしますと現状ペースでいけば特定市街化区域農地の宅地化を達成するには二十五年を要するという計算になります。これでは現在のおおむね十年以内に市街化を図るべき区域というこの建前は完全に崩れてしまっておるわけでございますが、建設省はこの現状についてどのような見解を持っておられますか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 このようにまだ市街化区域内に大量の農地が残っておるのでありますが、これらのうちには到底市街化の見込みのないものがかなりあると私たちは見ております。こういったものは、現在の線引き制度の建前や緑地保全、都市農業の保全を真に図ろうとするならば、どんどんと逆線引きをして調整区域に編入するなり、あるいは生産緑地に指定するなりすべきであると思っておるわけでございます。 そこでお尋ねしますが、五十一年からの第一回目の線引き見直しと五十八年…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 この問題につきまして今までのことをまとめますと、市街化区域内農地については大いに宅地化を促進するための手段を講ずること、その際、ただやみくもに無秩序な宅地化を誘発することのないよう適切な誘導措置を行うこと、そして一方で、真に農業経営を行う意思があり、現実に行っておる農家に対しては、これを保護し、都市農業の育成、都市環境の保全を図るための施策を充実していくことが必要であると思うわけでございますが、建設大臣はこの点につきましてど…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 終わります。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 私はまず最初に、行政改革についてお伺いいたします。 中曽根内閣の基本姿勢の一つである行政改革について、担当大臣である総務庁長官の基本的認識をお伺いいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 ではここで、行政改革の一つとして会計検査院にお尋ねいたしますが、五十八年度報告で蚕糸事業団について指摘した事項の趣旨、概要について御説明願いたい。