馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 道路は、言うまでもなく人や物の移動という交通機能が中心でありますが、その他にも防災空間とかコミュニティー空間、電気、水道等の公共施設の占用空間など多面的な機能を有しており、今日、それらの機能も重要になっていると思われます。そういう点で、建設省は昨年末、ロードスペース懇談会を設けてこれらの問題の検討を進めているということを言われておりますけれども、検討の状況というのはどうなっておりますか。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 これは私は去る二月の当委員会でも若干の質問をいたしましたが、本年四月一日より民営に移行した電電会社に対する道路占用料の問題は、従来、公共性が強いということでこれは免除されておりましたけれども、民営化に伴いましてどのようにされるかという点については検討中ということでございましたが、民営も実はスタートいたしましたし、電電会社に対する占用料の取り扱いはどのようになされますか。なされるとしたら、本年度の収入見込みというのはどのような…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 ちょっと局長、追加しますが、それは見積もりですけれども、多少違いはありますけれども、必ずいただくという方向で考えてお見えですか。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 ある程度限定されたとおっしゃいましたが、そこらあたりどういう限定なんですか。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、建設省は現在、行政指導によりまして、CATV、有線テレビのケーブルを敷設する場合は将来の都市計画における地中化を想定して準備金を積み立てるようにという内容の行政指導を行っておりますが、この行政指導の趣旨についてまずお伺いをいたします。 また、本年は都市型有線テレビ元年とも言われまして、今後、本格的な有線テレビ時代に突入すると思われるわけでございます。また、有線テレビのケーブルの地中化に当たっては多額の費用を要するわけで…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 建設省の局長にお尋ねしますが、今も郵政省の見解も出ましたけれども、この有線テレビについては、先ほども申しましたように、地中化は金がかかるから準備金を用意しろという指導だけではなくて、先ほども話しましたように、ニューメディア時代の中でこういうことは当然起こってくることだし、またこれによってやはり新しい時代の到来があると私は思うし、それによってまたいわゆる内需拡大にもつながってくる、一つは前進にもつながってくることですから、そう…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、春先に毎年問題となりますスパイクタイヤの公害の問題でございますが、建設省サイドから見ると道路摩耗損傷が問題となるわけでございますが、スパイクタイヤによる道路被害額の算定はなかなか困難だとは思いますが、何らかの積算が可能ならば示してもらいたいという点と、また昨年末、道路局長通達で、「スパイクタイヤによる舗装摩耗等に係る当面の対策について」を出したところでございますけれども、本通達の内容と今後のスパイクタイヤ問題に取り組む…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、六十年度は交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づく第三次交通安全施設等整備五カ年計画の最終年度になるわけでございますが、過去四カ年間の評価、最終年度である本年度の重点項目、次期五カ年計画の課題と方針についてお伺いいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 現在、衆議院で審議されております補助金削減一括法案によると、補助率二分の一を 超えるものについては一律一〇%カットという内容になっておりますが、来年度の道路関係の対象補助金について言えば、関係八法律でカット額が一千四十億円とされております。詳しくは所轄委員会等でこれが行われるわけでございますが、補助金一括法案の策定過程において建設省はどのような立場であったのか、また千四十億円もカットされると道路整備事業の執行にもかなりの影響…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、東海環状構想と、その道路の状況について質問いたします。 名古屋環状二号綿の海上部分の一つである名港西大橋が供用開始となりました。あわせまして、中央、東大橋の予算化もでき上がってまいりました。この当局の努力に対して大変感謝をするわけでございますが、東海地方の交通網が一歩大きく前進したという感じを受けるわけでございます。 ここで考えますに、この橋を名古屋二環の一部と見るということではなくて、東海全体の交通体系の構想でどう有…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 これは先般も大臣が、環二とあわせてこの道路構想は非常に重要性を帯びておるという点で一度視察をしたいとおっしゃっておりましたが、大臣、そのようなスケジュールはどのようにお考えですか、あわせて御説明を願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 概略、時期としてはどんなころいらっしゃいますか。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 ここで国土庁にお尋ねいたしますが、東海環状構想における環状道路の位置づけについて、国土庁としての見解をお尋ねいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、今御説明の伊勢湾岸道路及び東海環状道路のそれぞれの意義と概要、また経過、現状、今後のタイムスケジュール等について建設省から御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 伊勢湾岸道路については規格は自動車専用道路と言われておりますが、東名高速道路と東名阪自動車道路を結ぶ海上部分の橋それぞれの料金徴収の煩雑さもございますので、単に自動車専用道路というよりは高速自動車道路としての機能を高めた方がより効果的であると思うが、その点、局長の見解はどうですか。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 最後に、これは一歩進めた話ですが、中部圏の構想の一つに新国際空港が取り上げられておりますけれども、空港建設もまた道路網の全体計画とは切っても切り離せない状況であると考えられますが、こうした意味で各省庁にまたがる将来構想についてはどのように対処してみえますか、建設省としての御見解を伺いたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 予算委員会から委嘱のありました昭和六十年度総予算中、総理府所管のうち科学技術庁を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(馬場富君) 時間が超過しております。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(馬場富君) ほかに御発言もなければ、これをもって昭和六十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会