馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(馬場富君) 次に、次回の委員会への参考人の出席要求についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち海洋開発に関する件について参考人の出席を求め、その意見を聴取することとし、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(馬場富君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十三分散会 —————・—————
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 今回の住宅金融公庫法の一部改正に関連して、まず政府の住宅政策の基本となっておる住宅建設五カ年計画についてお尋ねいたします。 まず最初に、第四期住宅建設五カ年計画においては全体で七百七十万戸の住宅建設を計画しております。そのうち公的資金による建設を予定した住宅戸数は三百五十万戸となっておりますが、計画当初から現在までの公営あるいは公庫、公団住宅の実績及び計画達成状況はどうなっておるか、まず御説明願いたいと思います。 〔委員長退…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 次に、六十一年度より新たに第五期住宅建設五カ年計画が考えられておりますが、こ の新たな計画において考えられている公的資金による建設計画戸数というのは、さきの公営、公庫、公団住宅のこの三点についてひとつお尋ねいたします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 今御説明のように、新五カ年計画において公庫住宅について四期五計より計画戸数をふやしておりますが、その理由はどういう点にございますか。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 公的資金による住宅についてはそれぞれ政策的な位置づけがあると思いますが、そこで新五カ年計画における公庫住宅の役割あるいは位置づけはどのように考えておるか、お尋ねいたします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 今までの御説明でもわかりますように、やはり国民の持ち家志向の背景に住宅政策の中で特に公庫住宅の果たしてきた役割は大きいと思うわけです。戸数からいきましても、いろんな柔軟性からいきましても、また現実性からいきましても住宅政策の中でやはりピカ一は公庫住宅にあるのではないか、政府の政策の中で私は一番光っておるのは、国民に還元できるのはこの公庫住宅の制度が住宅政策としては一番だ、私はそのように実は現場で物を見ながら考えておるわけです…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 これらの融資を実施してみえる立場から国民の公庫に対する期待をどのように認識し、また公庫としてどのように期待にこたえて今後やっていかれるか、その点について総裁の所見をお伺いいたします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 次に、今回の法改正に直接関連してお尋ねいたします。 第一点は、まず今回の内需拡大のための措置として公庫融資について財投並み金利による貸付限度額の引き上げを図る特別割り増し制度を考えておられますが、貸付金利についてはやはり通常金利による方が効果的であると私は考えるわけでございますが、今回の措置でなぜ財投並み金利の融資になったか、その点についてぜひお尋ねいたします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 今回の措置によりますと、二戸の貸し付けに対し通常貸付分は五・五%、特別割り増し分は六・八五%というように二種類の金利が実は適用されるわけでございますが、これはやはり公庫金融の根幹をなしている五・五%を、こういう数字が出てくると将来的に崩す結果になるのではないかと国民は大変心配しております。この点どうでしょうか。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 五・五%の金利の点と今回の特別割り増し分の六・八五の金利、この点につきまして大蔵省のひとつ考え方を聞きたいと思います。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 ここで現在の国民の住宅取得の状況を見ますと、やっぱり新規に持ち家を取得する階層は比較的所得の低い層が多くなってきたという統計が出ております。一方で、住宅価格は、最近値上がりはそれほどでもございませんけれども、一種の高値安定という状況でございます。また、国民の所得についても最近は伸び悩んでおるわけでございますので、このような状況下において国民が住宅を取得する場合に公庫の低金利融資は非常に大きな意義を持っておるわけでございますが…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 ここで五・五%の認識については大臣も同じようにお考えでございますが、一方、五・五%の対象となるのは百十平米以下の小さな住宅に限られておりますが、より大きな住宅を求めるという国民の居住水準向上への意欲に水を差すことになると思うんですね。そういう点で、六十一年度予算要求においてはこの点も含めて持ち家取得促進のためにどのような考え方を持っておみえになりますか、建設省の見解をお尋ねいたします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 特に、今後、住宅の規模の拡大は国民の強い要望でございますので、この点を十分認識されて公庫融資の面積区分の引き上げについても努力されることを強く要望しておきます。 ここで、あわせまして、内需拡大を図るためには今回の公庫融資制度の改善のほか税制の改善も必要と考えておるわけでございますが、住宅減税については欧米各国に比べて、先ほども青木議員からも説明がありましたが、我が国は極めて不十分であると考えるわけでございます。こういう点につ…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 これは先ほども各国の日本に対する比率が青木議員からも述べられておりましたが、いろいろな税制が違うという点もございますけれども、私は建設省の資料をもとにして割った関係におきますと、その国の歳出総額に対する住宅関係の減税総額という、こういう基本的な額においても、日本の〇・二%に対しまして、アメリカは四・一%、イギリスは三・七%、西ドイツは三・七%、フランスは一・八%と、全然美がすごい違いなんですよね。だから、税金の制度が違うか遣…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 答弁は僕は納得できませんが、歳出総額に対して各国の住宅関係減免税額が大きい意味でこのような違いがあるということは、いろいろな政策のあり方やあるいは融資のあり方、それは別として、完全にそういう点では日本の方が低いということだけは事実だと思うんです。これを大蔵省が認めなかった場合、忘れは予算総額に対する住宅関係の減免税額の額についてのあれですから、その点どうでしょうか。あなた、いいかげんなことを言っちゃいかぬ。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 こういう論議をしておっても時間がないから、今私の方の算出はそういうことだから、後日、一遍、大蔵省のあれを、今はじいたのを出してもらいたいと思います。委員長、お願いします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 質問を続けます。 この税制改革が実現した場合にはどの程度の住宅建設の増に結びつくか、御当局の考え方をお願いします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 次に、我が国は非常な高齢化社会を迎えております。このために、我々は今後本格的な高齢化社会を迎える二十一世紀までに早急に高齢化社会の対応に備えていかなければならない、このように思うわけでございますが、この点、国として高齢化社会に対する住宅政策の対応についてお尋ねいたします。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○馬場富君 次に、住宅対策の中で重要なのは土地の利用の問題でございますが、これは今回の措置についてもやはり土地問題が解決しなければなかなか効果は上がらないと思います。そういう点で民間活力の活用とあわせまして規制緩和措置が考えられているということでございますが、この点につきまして具体的に都市計画区域等についての線引きの見直しとか、あるいは開発許可基準の緩和、あるいは用途地域の見直し等が従来から言われておりますけれども、これがをかなか進んで…