馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 じゃ東海環状構想については、四全総の中にも、まだ正式には聞いておりませんが、はっきりとした位置づけをもって推進される、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 もう一点国土庁の方に、前回もちょっと質問しましたが、長官がきょうはお見えにならぬので局長の方にお尋ねいたしますが、三全総の中にいわゆる東京圏、あるいは大阪圏、それとあわせまして名古屋圏というのがあるわけですけれども、前回ちょっと質問をしたときには、長官から四全総の中に名古屋圏も必ず明記していくということの御回答を聞きましたが、当局としてはこの点どのようなお考えか、お尋ねいたします。
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 先日、ここの質問で大臣は、必ず四全総の中にも入れるという意見をはっきりおっしゃいましたが、その点どうですか。
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 ここで建設省にお尋ねしますが、道路局長、東海環状構想に基づいて、先般もお尋ねしましたが、環状道路の計画がいわゆる建設省の広域の意味での調査費がついて調査が開始されておるというように御発言いただきましたが、その調査の推進の中で一番ポイントとなるのが、先ほど大臣にもお尋ねいたしました、伊勢湾岸道路が東海環状道路の中の中心の一つだと思うんです。そういう点でやはり、これが愛知、岐阜、三重、そして名古屋市を結ぶという形で大きい道路網が…
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 そこで、大臣に質問します。 先ほど大臣は、首都圏の関係は東京湾横断道路、また今後の湾岸道路等もあわせまして大きい構想を立てて進めるわけですし、また関西方面においても大きくプロジェクトが推進されていくわけですけれども、中部がないということから伊勢湾岸道路に一つは日を当てていただいたということは非常に感謝しておるわけですけれども、ここで私は建設省の道路計画、そういうものを見ましても、一つは、中部圏、名古屋圏のことを私がやかましく…
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 大臣、よくわかりましたが、そういうことでお考えいただいて、ぜひひとつ建設省側におきましても、今は湾岸道路で公社方式、公団方式でいい、将来的には、そういう地元の地方自治体の県や市の公社やあれがありますけれども、これではやっぱり弱いわけです。そういう点で、建設省がしっかり力を入れた、首都圏やあるいは大阪圏のような強力なものに方向づけをこれからしっかりとお願いしたいという点と、それから先ほどちょっと聞きましたけれども、その湾岸道路…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。 ―――――――――――――
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本調査のため、本日の委員会に宇宙開発事業団副理事長園山重道君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時二十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時二十一分開会
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本政策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 速記を中止してください。 〔速記中止〕
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 速記を起こしてください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 佐藤君、時間が来ております。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(馬場富君) 本件についての質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十分散会
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 今議題となっております東北開発株式会社は、東北興業株式会社法に基づき存立期間五十年として昭和十一年に設立された東北興業株式会社が、昭和三十二年に改組されたものであります。設立以来今日まで、東北地方の殖産興業を目的としてセメント事業等を行うなど、その事業活動を通じて東北地方の産業振興に寄与してまいられましたが、我が国の経済社会の発展と地域開発にかかわる政策手段の多様化により、特殊法人による直接的な事業活動を通じて東北地方の振興…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 今長官がお示しになりましたが、たとえ東北開発株式会社が廃止されても、私は、東北地方の発展についてはやはりこれで足りたというものではないと思うんです。よしんばまた、そういう点について、反対じゃないか、ますます都心へと集中しておるという現況の中で、なおやはりこういう方面の地方に対する政策課題というのは大きくなってこなきゃならぬのではないか。だから、東北開発株式会社そのものは廃止されたとしても、今後の地方の発展については一段とやっ…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 地方定住促進のための地方都市と農村の整備についてでございますが、地方定住圏の整備、地方都市の整備、あるいは農村の総合整備をどのように推進されるお考えか、そこらあたりをお示し願いたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 地方自治体はそれぞれ独自に地域開発を進めております。通産省はテクノポリス、郵政省はテレトピアなど、技術や情報をテーマに独自の開発構想を打ち出しており、現在の進め方では日本全体として均衡のとれた発展にはならないのではないか、こういう指摘をする人もおるわけでございます。すべての地域が新幹線や高速道路や空港といったインフラストラクチャーの整備を望んでおりますが、インフラを効果的に整備するには、都道府県単位の開発では少々無理があるの…