馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 五十五年度の財政収支試算表からでも、六十年度におきましての国債残高と国債費を示していただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 いま、なぜ六十年度をお聞きしましたかというと、膨大な額が、一つは六十年度に向かって国債が進んでいくわけでございます。そういう点で、やはりここで私どもが心配するのは、これに対する対策というもののなかなか決め手というのがいまの答弁の中でも見当たらぬ。そういう点で、最近の公共料金等の値上げを初めとした諸物価の高騰から考えていきますと、こういう状況等を見たときに、やはり政府はこの対策にインフレの期待をかけているんじゃないかというふう…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 かつて政府が、こういう状況のときに、新価格体制という言葉のもとに調整インフレということがあったわけでございますが、この苦しい状況を見ますと、再度こういうような懸念もあるわけでございますが、この点について大蔵大臣と総理に御答弁いただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この国債値下がりにつきまして、日銀総裁の見解をお尋ねしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 ちょうど日銀総裁も見えますので、ここで、公定歩合のアップについて新聞等で取りざたされておりますが、経済界においても、金利はまだ上がるという、そういう気持ちを解消する意味で、かつての最高金利である九%までは上がるんではないかという予想等がございますが、この点、総裁どうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 最後に、金融引き締めと原材料の高騰の中で、中小企業の倒産が特に二月は相当量増加して、そういう点では三月危機と、こういうことが言われておりますが、これに対して二、三月の倒産状況を通産省はどう把握されておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 特に最近の倒産の動向の中で、その中心が中小企業にしわ寄せが相当来ておるわけでございます。そういう点について、いままでと違った中小企業独自の対策を立てて守らなければ、やはりこの金融のしわ寄せというのは、窓口では選別融資等でどうしても中小企業に来てしまうと、こういうのが実情でございます。そういう点で、これに対する対策を特別考えていただきたい。こういう点で、これについて通産大臣、大蔵大臣、総理大臣に見解をお尋ねいたしまして、質問を…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○馬場富君 政府の長期エネルギー需給見通しの点につきまして、岩尾先生、笠井先生は一応立案について苦労されたということでおほめになったようですけれども、内容的には非常に問題点のあることを指摘されている、賛成か反対かよくわからないわけですけれども。たとえば昨年、私ヨーロッパのエネルギー事情をずっと視察してまいりましたが、そういう点については、第一次オイルショックから以後、ヨーロッパにおいてはかなり政策的に、一つはエネルギーに対する転換の方法…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○馬場富君 最初に、力石先生に。 後からいらっしゃったのですが、先生の手元に総合エネルギー調査会の「長期エネルギー需給暫定見通し」というのがあると思うのですが……。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○馬場富君 先ほど先生のお話をずっと聞いておりまして、先生が一貫して主張していらっしゃるエコロジーという考え方、まず、これから推して、いま政府が出しておる長期エネルギー需給見通しはどうかという点について、ひとつ御批判いただきたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○馬場富君 そういう先生の考え方からいきますと、省エネルギーの需給見通しの点については、やっぱりこの数字は非常にまずいのじゃないかと思いますが、これはどうでしょうか。そこの中に出ています省エネルギーの需給見通しです。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○馬場富君 次に、笠井先生にお尋ねいたしますが、先ほど、第一次オイルショック以後の転換については日本はうまくやった、それで、その内容については非常に恵まれた条件だったということで納得できますが、総理も第一次ショックをうまく逃れたということをよく言っておりますが、私はヨーロッパの事情を見まして、やはり第一次オイルショックの教訓というのは、世界的に中東依存を下げようということが私は第一次の教訓ではなかったか。そういう点について、ヨーロッパが…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○馬場富君 その点を村田先生にもひとつお願いします。 それからあわせまして、村田先生には石炭の使用についての見解、石炭の使用につきましてかなりパーセント的な、特に経済問題に触れての御説明がございましたが、たとえば石炭をそのままたくという場合にはカロリー的に言って原油の五〇%程度ならいい、これがガス化なら二五%、液化ならただでもだめだ、こういう一つの経済性のことをおっしゃいましたが、現況のカロリー単価でいきますと、原油一に対しまして国内炭…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 最初に外交関係について質問いたします。 一九八一年度のブラウン米国防長官の米国国防報告の中で、私はさきに日本政府首脳と会談した際、日本の防衛力強化とあわせ、ソ連の世界的な軍事力増強に対応するため、日、米、西欧の合同防衛計画努力立案についての考慮を要請したと述べておりますが、だれがお会いになってどのような話をなされたか、お尋ねいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 質問に答えていただきたいと思います。だれがお会いになったかということ。それから、この会談で日、米、西欧の合同防衛計画の具体的内容というのはどういうものなのか、教えていただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 日米安保条約とNATOとの合同防衛計画とも受け取れる節がございますが、この問題については政府はどのようにお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 これは日、米、西欧という関係を通しましても、集団的自衛権の行使を前提としたように私たちも受け取れるわけですけれども、そういう点はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 それでは、政府は将来とも集団的自衛権の行使を前提とした条約には入れないと、こういうことを私たちは思うわけでございますが、それを改めてもう一遍ここで、心配がございますから確認しておきたいと思いますが。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 次に、衆議院の予算委員会の質疑等を見ておりますと、日米安保条約の運用については政府は大幅に拡大解釈をしておるではないかという私どもは疑問があるわけでございます。そこで、次のような問題点についてひとつ答弁していただきたいと思います。 政府は、ペルシャ湾への沖繩海兵隊の行動は、移動であれば問題でないと、こういうふうに言っておるわけですが、移動とはどういうことなのか。その定義をひとつ示していただきたい。この問題につきましては、出動…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○馬場富君 いままで国会等の答弁で総理の答弁を聞いておりますと、ペルシャ湾における有事の際はわが国は——政府はですね、無条件に日米安保条約を通して米国を支援するという、そういうような形に私どもはとれるわけでございますが、そこの基本的な方針を総理大臣お願いしたいと思います。