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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 それでは、現在沖繩からペルシャ湾に向けてそういう行動を起こしておるわけですけれども、それについては条件がございますか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 では、いまの行動というのはやはり安保上の一つの義務でございますか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 そういう規定がないなら、日本の政府としては、在日米軍の基地の使用に問題があったときには一定の歯どめをかけることができるかどうかです。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 たとえば弾薬の輸送だとか、あるいは重要な補給基地となるような、こういう場合に、相手国に日本への攻撃の口実を与えるようなおそれができる場合があったとしたら、米軍の在日米軍基地の使用を制限したり、そういう場合はストップすることができるかどうかということです。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 第三国の相手国がそういうアメリカの行動によって日本を攻撃するというような、そういう問題が生じた場合のことですよ。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 アメリカと日本と日米安保条約によっての関係性があると、そういう場合に、アメリカが戦争状態に入ったような場合に、相手国から日本がそのために攻撃されるような口実を与えるような条件になったときに、非常に日本が危険にさらされた場合、そういう場合に日本が基地使用等について制限をしたり断ったりすることができるかということです。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 次に、米ソ間の緊張状態が続いておりますが、今後の見通しを政府はどのように見ておりますか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 現在の日ソ間というのは、アフガニスタン介入以来やはり悪くなっているのか、それとも何ら変わっていないかどうか、その点について答弁願いたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 この問題については、総理は施政演説等で相当強気で、犠牲を伴うものであってもそれを避けてはならないという意味の答弁をされておりますけれども、ソ連の軍事介入という問題は、国の立場を考えてみますと、やはり北方問題等につきましては、これは前途が非常に厳しくなってきたのではないかと、こういうふうに私どもは見るわけでございますが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 三月ごろからは日ソ間で漁業交渉の時期となってくるわけですが、今年度の日ソ漁業は大きな影響を受けるのではないかと、こういう心配がされますが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 現在のソ連政府は、色丹島に軍事施設を構築しております。その一方では、領土問題は解決済みであるという態度を示しておるわけでございますが、これは日ソ共同宣言の九項の違反の疑いがあるじゃないかと、こういうふうに私どもは見るわけです。今日も日ソ共同宣言は有効に生きているかということについてソ連の態度はどうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 次は、いま問題になっております北海道のレポ船のソ連側への情報提供の問題についてでございますが、この種の関係についてはソ連側となれ合いの拿捕だという、そういう疑いが強く持たれております。この点につきましては、やはりこれは重大な問題でございますが、その点についての調査はどうされておりますか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 それとは別に、やはりソ連側との関係で、拿捕の問題等についてはなれ合い的な行動がかなりあると、こういう疑いの声がずいぶん出ておるわけですが、それに対する調査はどうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 次は、石油価格の高騰につきまして、昨日も卸売物価の高騰が発表されております。この原因の中で石油の値上がりがやはり大きいウエートを占めておると、こういうふうに私ども思うわけですから、その点について経企庁の方からの御答弁をお願いします。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 続いて、石油製品の値上がり問題について質問いたしますが、五十年十二月一日に通産省は、石油精製業者の石油製品の販売価格の標準額を告示しておりますが、この数字について示してもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 この標準額設定につきまして、このとき石油審議会が標準額設定についての答申をしております。その理由と、このときの石油製品価格の現状について説明してもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 そのときの標準額設定については、石油の標準額が実は高くて、そしてそのときの時価の方が安かったわけですね。こういう標準額の決定というのは、値段を高くつくりあげるための一つは設定であると、こういうわけで、そのために結局この措置というのは石油精製業者をもうけさせたと、こういうことに私たちは理解できると思いますが、この点どうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 この設定について法律的な一つ根拠があると思いますが、その個所の条文をちょっと読み上げてもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 それでは次に、経企庁の方に。 五十二年から円高が始まりまして、五十四年まで続いたわけでございますが、五十二年と五十三年の円高差益による石油業界の利益を示してもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 いま読み上げてもらった数字を見ますと、五十二年、五十三年は国民は円高不況で困っておったときに石油業者だけはこのようなもうけがあったと、こういうことに理解してよろしゅうございますか。