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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 それじゃ次に、時間がございませんので。 イラン革命によりまして昨年から原油がさらに値上がりを始めました。そのために、待っていたとばかりに石油製品の価格が上がり始めたわけでございますが、ここで五十年、五十一年、五十二年、五十三年の関税通過の原油価格とそれから灯油の小売価格について、それからまた、五十一年度は一月から五十五年度の一月まで月ごとの発表をしてもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 五十四年一月から五十五年一月までの月間の関税通過の価格と、灯油の小売価格については経企庁の方で結構ですから発表してもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 いまの数字でおわかりだと思いますが、原油の値上がりの比率よりも灯油の小売価格の方がはるかに大きいということがわかるわけです。それに灯油の値上がりの方は非常に急激に上昇しております。そういう点で非常に原油価格の上昇よりも一つは上がる方が早いと、こういうような結局状況がこの数字の中から見えるわけですが、この点について、やはり原油の値上がりの損失は灯油を買う国民に多くあるということをこのデータは私は示しておると思うんですが、この点…

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 ここでひとつ通産省に注文いたしますが、前からも、現在の原油価格でこれだけ国民が石油製品の高騰で困っておるわけだから、それを監督する官庁である通産省が現在の原油価格で精製したならば小売価格のものはどれほどのものができるかという算出をしてみるべきだということを私は再三通産や経企庁に要求したわけですけれども、この点どうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 私は、いまここで公表してくれと言っているわけではございません。そういう点で委員長にお願いをして資料請求をしたいと思いますが、現時点の原油の購入価格での小売値段は標準価格を決定する方程式に基づいたら幾らになるかということを一つは要求いたしたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 私の手元に資料をいただきたいということを言っているわけです。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 何回か請求しても国民のために出すことがなかなかむずかしいようですから、私は、そのために十一月の原油値段三万六千五百五十七円をもとにして、通産省が五十年の標準価格を決めたときの算定方式でもってこれを計算してみました。そしたら、それはやはりマージン等も入れまして小売価格は十八リッターが千七十八円という数字が出てきました。それで現在の千三百三十円の小売からいきますと、そういうやはり開きが通産省の出した方程式でもってやってもこういう…

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 あなたが二カ月とおっしゃるから、私は、だから十一月のあれで、二カ月のあれではじいたわけですよ。それだから、何らあなたが言うことと変わっておるわけじゃなくて、二カ月の過程での算出をしておるわけです。 これはここでおきまして、このような状況で石油価格が実は上昇してきておるという状況でございますが、これは五十年のときには下がるのをとめるために一つは標準価格が設定された。今度は国民がこれほど困るような状況になってきておる。そういうと…

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 次に、やはり石油危機を救うものの中に、一つは中国原油の輸入の問題がございますが、この点について現況を説明していただきたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 これは数字を見ましても、まだ全体の三%程度しか現在輸入されておりませんが、この点についても強力な推進をお願いしたいと思いますが、あわせましてヨーロッパの石油危機を救った一つに北海油田の開発がございました。その中でやはりオランダ等は、ほとんどガスの使用を一つはエネルギーとして対策を行っておるのが状況でございますが、中国関係の油田の中でガスの埋蔵量はどんな状況でございますか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 この天然ガスについては、現地調査をされた関係で、石油公団から来ていただいたので、その事実の状況を教えていただきたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 ちょうど中国原油が一つは重質油のためにコスト高になるというマイナス面がございますが、やはり天然ガス等につきましては、距離が近いという点でコスト安という点が考えられるので、そういう点をあわせてこれからの日本の近い距離のエネルギー対策としては重要点ではないかと、こう考えますが、どうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 次に、交通事故の被害につきまして質問いたします。 交通事故は依然として自動車台数のふえるに従って後を絶ちません。そういう点で、やはり長期の療養や、死亡されたり、あるいは後遺症のために本人や家族も大変な状況の人が多いわけですが、事故後の処理のために高額な支出ができないで苦しんでおる人がございます。そういう点で、この保障の状況を説明していただきたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 事故の被害状況の調査等を見ましても、やはり事故後の家庭の困窮度が非常に目立っております。そういう点で、最近治療費がかさむ関係で治療関係費の百二十万円を超える治療というのは相当多く出てきておりますし、それからまた、このために家族の生活を保障する休業補償や慰謝料等ももらえないと、このような状況が考えられますが、そういう点についての見解を聞かしてもらいたいと思います。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 やはりこういう限度額を超えるような、そういう請求等に対して百二十万の枠というのを一つは増額することと、それからもう一つは支払いの区分の仕分けをした方がいいんじゃないかと、こういうように考えるわけですが、その点はどうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 もう一点、高度の後遺症につきましては、非常に長期療養のために一時金等ではとうてい補えないというような気の毒な人が多いわけですけれども、そういう点について労災保険等の年金制度、もしくはそういうような長期保障ができるような対策をやっぱり考えるべきだと思いますが、どうでしょうか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 最後に、モスクワ・オリンピックの開催についてIOCで決定されましたが、アメリカの反対という点もございまして現状はボイコットの国もかなり出てくるんじゃないかという点と、四年後のロサンゼルスの開催ということをあわせましてこう見たときに、近代オリンピックの一つの危機が来ておるんではないかと、こういうふうに思うわけです。そういう点について、日本は政治とオリンピックを今後どういうふうに考えていくかという点についての見解をお示し願いたい…

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 いまお話を聞いておると、国はそのことについてはJOCに任して、全然関与しないということですか。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 委員長、もう一問だけ。

公明党1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○馬場富君 これに関連しまして、一九八八年の開催に実は名古屋や中部三県が名のりを上げておりますけれども、これにつきまして、申請時期等も迫っておりますが、この点につきましての政府の見解をお尋ねいたします。