馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 最初に石油の問題点について質問いたします。一点は、先般私は予算委員会等でも質問いたしましたが、石油業法による石油輸入業者は届け出法になっております。この点について一つは問題点もございますけれども、きょうはその点を避けまして、こういう輸入業者についてのいわゆる届け出をなされたと。その後どのような、一つは通産としてチェックがなされておるか、この点お尋ねいたします。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 そこで私は、もうこの届け出法についての問題点も多々ありますけれども、いま届け出をした業者については、そのように法的な問題で計画等がなされる、こういうことがいま答弁がございましたが、石油危機というのは、御存じのようにわれわれ常識といたしましても、四十八年以降、わが国に対して相当厳しく襲いかかってまいりまして、特に四十八年については、国民生活を圧迫するような大事件が起こったわけです。そして、いま再び第二の危機を迎えておりますけれ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 そこのところいいかげんな答弁をしておっちゃいかんよ。斜めに見ておるとか、幾ら言っても新聞というのは公器ですよ。きのうの日経新聞にもう一面に「石油輸入の監視強化」「政府、来年から」という面で業者ごとに一つは輸入計画をはっきりと出さして、それに対するやはり指導を、監視の強化を行っていくということを政府は決めたと、この新聞は全然インチキなんですか、そのようなことが議論されたりなんかしたことがなかったんですか。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 だから、悪いことではないんですよ。そういう点について、この新聞記事の内容を見てみても、やはりいままでの計画そのものが、業法にうたわれておっても、そういう点についてやはり監視の強化をしっかりやっていかなければ、そういう点で目標達成等についてもずれたり何かする点のおそれがあるので、そういう点で政府についてはこういうことを議論をして、やはり監視の強化を決めて、IEAにおいて一つはそういう点も大臣は強く表明するということを、やはり政…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 長官、聞きますがね、石油担当者はだめだ。このようないま国民挙げて大問題になっておる、そういうような時期に、ぼくは新聞の記事等は当然あってあたりまえのことじゃないかと思うんです。そうしてこの十日には、大臣が結局IEAに出て、そういう問題について論議しようとする。やはり去年あたり、今年あたりについては海外の石油情勢からいたしましてかなり緊迫したものが襲いかかってきておる。そういう点について、石油を担当する通産当局や資源エネルギー…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 もう一遍はっきり聞きますが、最近においても、今後のことについて、石油輸入業者、そういう関係についての計画をもちろんはっきりさせることは、業法に基づいておるので当然でしょうが、そういう問題についてのやはり指導や監視強化の論議がなされたかどうか、そういう点をはっきり、なかったらなかったではっきり言いなさいよ。あるならあるで言いなさいよ。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 そういうふうに初めからはっきりと、私がいま何回も聞いておるんですから、はっきりその点を、監視強化がなされるかどうかと雷って聞いておるんだから、はっきり言ったらどうですか。新聞等でもここまではっきり出されたものについては、あなたは知らぬにしても、通産当局のエネルギーの関係ですね、こういう話がやっぱり出ておるんですよ。だから、マスコミだってちゃんと取材して書くんじゃないですか。それを担当者のあなたが、長官がおらぬからいいかげんな…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 抑制目標については、量についてはそれで理解しますが、新聞等の報道を見ますと、いわゆる多少そういう点は、あと一カ月という数字的なものもございますが、見込みになる点があるが、やはり世界各国とも節約率についてはむずかしいという状況に追い込まれておる。この点、日本の現状はどうですか。五%……。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 じゃ次に、灯油の方の規格改正の問題点を二、三質問いたしますが、これは、資料を要求したときに、石油部の関係でこれが検討されておるというふうに言われておりますが、昭和五十四年九月十七日に石油審議会において、石油製品の規格改正案が審議された。全部言っていただくと時間がかかりますので、その中で灯油の規格改定の要点はどんな点にあったかを説明してもらいたい。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 その煙点の改正点が、一つは審議会の改正点の案が各方面で公表されております。結局、まだ決定はされておらないようですからよろしゅうございますが、案として出た数字は、どんなようなところが要点だったか。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 煙点が二十三ミリから二十一ミリ以上ということに、そうして蒸留性状が九五%のときの留出温度が、二百七十度C以下から二百八十度C以下に変更されると、こういうことが発表されておりますが、この点間違いございませんか。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 ここで、ひとつ改正の問題点ですけれども、煙点が二十三ミリから二十一ミリ以上に低下するということは、自然、もう当然これは化学的資料として、蒸留性状がやはり多少上がると、温度が。こういうことは当然あなたたち専門家で考えられませんか。どうですか。 〔小委員長退席、大森昭君着席〕
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 そこで、おたくの方で、この規格改正の実験をいまテストをなされておる。これを結局、ある研究所に委任されてやっておる。研究所と時間をかけてやる一つの問題はあるが、現在どの程度の結局研究がなされておるか、その点について、将来のことは別としても、短時間の実験方法をちょっと説明してもらいたい。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 ここで論議する時間もございませんが、これはまた後に譲りまして、 〔小委員長代理大森昭君退席、小委員長着席〕 ここで問題となるのは、煙点が二十三ミリから二十一ミリ以上に低下するということは、結局常識的に言って、いま灯油も不足してきておるから、そういう点で灯油の一つは増産を考えていく、こういう観点からこれがなされておると、こう見ていいと私は思うんです。そういう中で、やはり煙点の低下ということによっては、一つは灯油の中に軽油系のも…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 それは物の考え方になるし、これはまた今後議論をされていくと思うが、ここでそんな議論はひとつ専門家に譲ってもいいこととして、結局そういうことによってやはり煙点が下がるということは、普通の状況で燃やした場合煙の出る量というのが、機械は別としまして、同じ機械で燃えたんならば、やっぱり多少出やすいという状況等も出てくるということを、もう一般常識から言ってもみんな心配しておるわけだし、また専門家からもそういう意見は出ておる。通産当局が…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 それはその点におきまして、時間がございませんので一、二問で終わりますが、特に石油危機の中で、私は実は先般ヨーロッパのエネルギー事情等も視察してきましたけれども、非常に世界的に危機を迎えてきておる、その中で、先ほどの質問の中にも出ていましたが、それは一つは真剣に対策がなされてないという点に問題点があるということも言われておりましたが、四十八年の第一次のオイルショック以来、ヨーロッパにおいてはかなりそういう点についての心配点につ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○馬場富君 ひとつ、これは新しい段階を迎えておりますので、いま政府の説明どおり、やはり今後もっと強力に推進していただきたいと思います。 先ほど申しましたが、ヨーロッパの石油事情の中で第一次の石油危機を救ったのは、やはり北海油田がヨーロッパについては大きい救いの手を差し伸べています。特にその中で、オランダ等については海底油田の中にはかなりガスが相当量あると。そういう点でオランダのエネルギーというのは出るガスによって一切賄われておると。だか…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 関係者に時間がございませんので、簡単にひとつ御説明願いたいと思います。 伝統工芸産業である鹿児島県の大島紬について質問をいたしますが、この点については種々の実は国においても対策が設けられておりますけれども、いまだに韓国産大島紬の流入によりまして、非常に産地では大きな打撃を受けておる、こういうわけでございますが、この点について、韓国と日本にある二国間の協定と、昨年の日韓交渉の状況について簡単に説明していただきたいと思います。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 反物だけでいいですよ、大島紬分だけ。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 だから、質問したい点がいろいろありますけれども、時間ございませんので、私の方で要点を言いますが、実はそういう年間二国間で三万六千反という協定が結ばれておるわけですけれども、結局、想定すると、韓国産がやはり二十万反ぐらいの生産量がある。そういう点でかなりこういういろんな秩序があったとしても、いわゆるこういう実際にはそれを上回る無秩序な輸入が一つは行われておるという点で、実は産地は非常に迷惑をしておる、こういう点でございます。こ…