馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 私どもの調査によりますと、問題点は、やはり韓国旅行を利用した一部の商社が、旅行者のおみやげ品と見せかけて本場大島紬の偽造品を集団的に韓国から成田空港経由で持ち込まれた経緯があるということが非常に問題点となっておるわけですが、この点につきましてここで税関の立場からこの問題点がどのような法律の問題点があるかを御説明いただきたいと思います。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 それで、この中で特に大島紬の押さえられた現物を確認した産地の方の意見によれば、いわゆる明らかに目のつくところには韓国商品の織り込みが表示されておる、巻き取っていって最後の端には本場大島紬と、鹿児島と奄美の両組合が登録されておる商標表示がはっきりと出ておるという点を確認をしたと聞いておりますが、その点はいかんという点と、もう一点は、この品物はそういう点で明らかに偽造であるということと、それから人員はかなり多くの人が関係しておる…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 じゃあ次に、この点特許庁は、二組合の大島紬の商標登録をなさっておりますが、この点についての法的な見解をお尋ねしたいと思います。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 この点もう一点は公取にお尋ねいたしますが、やはりこの点で不当景品類及び不当表示防止法に私は触れると思うんですが、この点どうでしょうか。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 以上、この問題点はいま大蔵省の方でも事実をはっきりと認めていますし、こういう状況下にあるわけでございますので、関係各省庁の一つは実態を調査し、一つは取り締まりを行っていただきたい。この点、商標権による侵害については刑法二百三十条の一つは取り締まりが適用されていると思いますが、警察庁の見解をお伺いいたします。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 大蔵省の税関にお願いしますが、もう一点、一つはそういうような事実がはっきりしておりますし、いまKDDですね、あなたのところも取り込み中で大変でしょうけれども、これは別と言わずに、大島紬も国産ですね、伝統産業で大切ですから、この背後関係を徹底的に追及をお願いしたいと、こう思います。 最後に通産省に。 このような事実が一つは明白となってきているわけです。産地の方々や私どもの調査では、先ほど申しましたように、韓国産大島紬が二国間の…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 警察にもう一点。 こういうような事実が、一つは品物も押さえられ現場もつかまれておる状況でございますので、ひとつこの点についての取り締まりを厳重に行っていただきたいと思いますが、どうですか。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○馬場富君 最後に通産大臣に。 いまお聞きのとおりの状況で、通産省が力を入れてもらって、いま日本の伝統工芸品である大島紬がそういうふうな状況に立たされております。大臣の見解をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 最初に新長官に質問いたします。 午前午後ときょう皆さんから環境行政についての後退の面がかなり指摘されました。環境アセスメントの三年の見送りとか、あるいはNOx基準の緩和、あるいは今回の公害病の認定の六歳以上の解消等の一連の環境行政の後退が強く国民に批判され、また国民もそれに対して環境行政に対する期待に大きい失望を感じておるというのが現状でございます。過去の長官は別といたしまして、新長官として行政に対して前進的なお考えを聞かせ…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 それじゃ次に具体的な問題に入ります。 最初に、木曽川右岸の流域下水道について質問いたします。この問題は過去にも論議されたことがございますが、この木曽川右岸流域下水道というのは、木曽川に一つは直結してこの下水道が設けられておる。そしてそのために木曽川汚染が非常に問題点となっておる。木曽川は岐阜、愛知、三重のやはり大きな灌漑でもあるし、また結局飲料水にも使われておるという大事な河川です。そういう点でこの汚染が非常に心配されておる…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 その中で、木曽川と、長良に一つ流域分がございますけれども、特に木曽川に流される関係のことを主体に質問いたしますが、処理場ですね、工業用水と生活用水との割合はどんな状況でございますか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 それでその中で木曽川分については合計で二十九万三千九百六十トンでよろしょうございますか。木曽川分です。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 それで、処理方法について簡単で結構ですから。そして、流入されるBODの汚染の状況と、それから処理する排水のBODについて説明していただきたいと思います。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 この計画には当初は三次処理は含まれておるかおらぬか、どうですか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 この認可に当たって、建設省は現地調査をされましたか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 そういう中途半端な返事はいかんのであって、じゃ環境庁に聞きますが、環境庁はこの点についての協議が行われておると思います。認可について。それについての状況を教えていただきたいのと、あわせまして環境庁は現地を実際見たかどうかです。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 それでこれはいろいろな問題点は幾つかありますけれども、特にこの処理場というのは各地方にもまれな木曽川の本流の河川敷の中につくられるという一つのやっかいな処理場であるということと、それからこの処理場は直に木曽川本流に一つは排水が放流される。その放流の地点から一宮市の浄水場の取入口は約一キロ、それからこう下がった位置に名古屋市のやはり上水道の半分の人口を給水する取り入れ口がある。この二点についてもうこれは愛知県でも過去から非常に…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 環境庁、知っておるかどうかだけでいい、いろんなこと言わぬで。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 ここで環境庁に一つお尋ねしますが、木曽川上流のこの付近の、いわば笠松、起ですね、この付近の環境基準と現在の水質状況を御説明願いたい。数字でBODでいいですから、簡単でいいです。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○馬場富君 どうぞ。