馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 それは、六十年度に移転促進地域——首都圏、近畿圏、中部圏、この三圏からいわゆる三割程度減少させる、こういう計画からすると、これは全然数字が上がってないじゃないですか。 たとえば四十九年現在で見ますと、この三圏の面積というのは五千十六平米に該当しておる。その三割というと千五百四平米に該当しますよ。それからいくと、これは融資対象だけですけれども、これは全然計画と違うじゃないか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この論議は後にしまして、じゃ次に移りますが、計画の中で誘導地域での新増設の目標をどの程度に置いていらっしゃいますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 これは全然理解ができません。 それじゃ次に、この動向調査の中で重要視されておる問題点というのは、調査結果と非移転理由でございますが、これについて五十二年度の調査結果の中で非移転理由について説明してもらいたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 そんなことを聞いておるんじゃないんです。調査結果の中の——五十二年度にあなたのところが調査した動向調査があるでしょう。それの非移転の理由というのが、あなたのところから出した五十二年度の調査の中ではっきり出ておるじゃないですか。いいかげんなことを言うなよ。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 全然違いますよ。私が読みます。 あなたのところで出しておるこの動向調査の中の非移転理由の中には、移転の考えは全くないというものが千八百二工場中千七百八十六工場がそういう回答を寄せたと書いてあるじゃないですか。これはあなたのところが出しておる動向調査の中にはっきりと出ておるじゃないですか。その中でも工場移転を行う状況にないというものが五七・三%、現工場の生産設備の拡張は行わないというのが四一・二%という、そういう大きい数字がみ…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 いま私が言ったのが通産省の調査の結果でございますが、対象となる企業が特に中小企業が多いわけですが、現在の経営状況あるいは業界の動向から工場移転を行う状況ではないと、こういう反応をはっきりと示しておると。そうすると、先ほど通産大臣が説明になった工業再配置計画の趣旨とは正反対の意向を示しておると、こういうことになると思うんですね。この点、通産大臣の御答弁をお願いします。——大臣に聞いておるんです、大臣に。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 それでは、その計画の中で、過去五年の工業再配置の計画の中で補助金及び跡地見返り資金、移転運転資金等の予算と実績の動向を説明してください。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 その説明でいきますと、補助金については繰越金ないしは不用額というのが四十九年からずっと五十三年まで四五%ないし六〇%出ておると、こういうことです。 それから、いまの説明でいきますと、見返り資金と移転運転資金については五〇%以上が毎年使い残しがあったと、こういうことですが、これに対して通産大臣はどう考えていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 次に、後の問題がございますから進みますが、工業再配置計画の中で地域振興整備公団が行っております中核工業団地についての概要について説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 これにつきまして十三団地の中で四団地が公募を開始しておる、こういう状況ですが、この分譲中のいわゆる売れ行きの状況ですが、四団地ともパーセントでひとつ説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 はい。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 その中で、移転促進地域から移動された件数はどのくらいありますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この団地につきましては私どもも現地調査を行いましたが、いま説明のように、その販売の状況等につきましても一割五分ないし二割というような状況のところがほとんどであるという点と、それから、趣旨であるいわゆる首都圏、近畿圏、中京圏、こういうところからの移転はほとんど少ない。こういうことと、現地に私どもが行った結果におきましても、そういう点で確かに遠い、遠隔地で山や丘を開発して開いたところだから、環境としては緑したたる団地ではございま…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 これは計画そのものがかつて四十六、七年高度経済成長当時の計画からこれは出発しております。そして、いわゆる移転地域が中京圏、近畿圏、関東圏と、そういう東京、大阪、名古屋を中心とした地域に限定されて、しかも、その移転受け入れ地域は北海道だとか、そういう遠い地方ばかりに焦点を置いておると、こういうような状況の中で、この計画そのものがいまの経済状況から言って非常に問題があるわけなんです。それをいまずっと私は質問の中で聞いたわけですけ…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 行管庁長官に、この地域振興整備公団につきましては、五十五年のやはりこの行革の中で、一つは合理化の点が挙げられておりますが、この内容について説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 次に、国債の相場について質問いたします。 高金利の中で債券市場が非常に混乱をしてきております。そういう点で、昨日あたりは多少持ち直しておりますけれども、六・一等の相場の暴落が非常に厳しい。この原因についてお尋ねいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 昨年来さみだれ式に国債の値崩れがしておりますけれども、これに対する政府の対策はどのようになされておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 五十三年度末の国債残高と、あわせましてこの残高の中の政府並びに日銀対金融機関、海外その他一般の保有率のパーセントをちょっと教えてもらいたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 その両方の合計の割合は、やはりいまの数字でいきますと、政府・日銀が三〇・八%、その他一般民間保有が六九・三%ということになるわけですけれども、これはちょうどその数字からいきますと、民間保有というのは五十三年度で三十兆余ということになるわけでございますが、国債が一円下がれば三千億の損ということになるわけです。そういう点で、いまのずっと一月から三月までの平均値下がりの長期物の国債は七円平均下がっております。そうしていきますと、約…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 いま、大量発行が原因だということを言ったわけですが、やはり、政府が個人消化ということを大きくPRして今日まで持ってきた、そういう立場からも、これに対する圧縮という方向で、大蔵大臣はどのようにこの点考えてみえますか。