馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 昨年末ごろからアメリカの国内の要人が日本はもっと防衛に努力すべきだという発言を相次いでしております。こうしたアメリカの日本に対する防衛力増強の声を政府はどのように受けとめておるか、お尋ねいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 このまま放置して日本が対応を何もしないと、これは大きな日米問題に発展する恐れがある性格のものか、その点をお尋ねいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この点ですが、アメリカの要人は何が不満でどうしてほしいと、こういう要求をしているのか、また政府はこの点をどのような形で受けとめておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 このアメリカの期待にこたえるために具体的に何か方策は考えていらっしゃいますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この点、けさの新聞等でも、防衛費を着実にふやしていくという問題点や、その中でも防衛費の総額の伸び率を重視していくという点や、あるいは在日米軍の駐留費分担のうち施設費に重点を置くと、こういうような点が述べられておりますが、この点はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 これについて駐日大使は、日本はこの十年間年率で八%で防衛支出を伸ばしておることを高く評価すると言っております。今後ともこの防衛費はこの程度は伸ばしていくというのが政府の方針ですか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この点については、大蔵大臣は、負担増という問題ですね、伸び率に対してこれはやっぱり厳しく監視する必要がある、低く抑えるという考え方が私はなければいかぬと思うんですが、この点どうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 もう一つは、アメリカ国内で安保ただ乗り論がかなり厳しく出ておるという点ですが、これは日本の負担が軽過ぎるという批判だということだと思いますが、政府は、この点についての判断はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 重ねて外務大臣にお尋ねしますが、この点については外務大臣はもっともだという意見なのか、それとも、この批判についてはやはり基地提供等も考えた日本の立場としてこれは誤りであるかと、この点について答弁いただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 先ほど説明の中に出ましたいわゆる防衛費のGNPの一%の問題でございますが、五十一年十一月五日の閣議決定では、これをやはり超えないということをめどにするということが決定されておりますが、少なくとも十年間はこの決定事項は変える必要がないと、こうやはり断言できるかどうか。その点、防衛庁長官、外務大臣、大蔵大臣、総理にそれぞれ見解をお伺いします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 先ほどの質問の中でまだ答えが出ておりませんが、在日米軍の駐留費の分担の関係でございますが、新聞等でも、これは労務費をこれ以上ふやすことは無理だから施設費に重点を置いて考えていきたいと、これについてはどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 防衛庁長官にいまの質問、お願いします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 次に、米軍の第七艦隊に所属する二隻目の空母の新母港として横須賀が最適であるとの結論に達したと伝えられておりますが、この事実はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 要請はなかった、が、要請があった場合はどうするかという点と、もう一つは、日米安保条約の上からこれを断わることができるかどうか、この見解ですが。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 次に、行政改革について質問いたします。 行政改革の断行は各方面から強く求められておりますが、政府の行革はかけ声ばかりだという批判も強いわけですが、これに対して行政改革に対する考え方を、総理とそれから行政管理庁長官、二人にお尋ねいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 政府の五十五年度の行政改革を見ますと、先ほど長官がおっしゃったような行革の問題が挙げられておりますが、この中に、行組法の八条に基づく審議会はなぜ対象にならなかったかという点でお尋ねします。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 この点、今後対象にされるかどうかですね。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 それでは、現在その種の審議会はどれほどの数と人数を持っていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 審議会が特に多い省庁というのは、各大臣がおのおの掌握されておると思いますけれども、私の方の調べでは、総理府、厚生省、通産省、大蔵省、農林水産省、労働省、文部省、運輸省でございますが、各大臣はこれについてどのように掌握されていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 いまお答えのように、まだたくさんの数があるわけですけれども、行管庁長官、この二百十二の審議会の中で一年間以上全然会議が開かれていない審議会は幾つありますか。