馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次にスタンダード・コードの立場から、やはり設置が義務づけられております外国からの照会に対しまして、やはり情報を提供できる窓口というか、そういうのはどのように考えてみえるかという点と、これに対する予算措置等についてはどうでしょうか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次は、規格化のタイミングでございますけれども、これについてはやはり非常にむずかしい問題。規格化というのが早いのと、やはり一つはまたおくれてくるのというのと非常にタイミングというのがむずかしいと思いますし、また消費者に与えるメリットというのもずいぶん変わってくると思う。こういう点についてどのようにお考えでしょうか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に、規格内容と技術的水準とのギャップによるトラブルの問題について、やはり規格主導型のハイレベルな基準を設定することによって、やはり関連製品の品質水準の強化拡充を行うケースがあるわけですが、この場合にややもすると基準が高過ぎて、技術的にこれは到達できずに、かえってこれは絵にかいたもちになってしまうおそれも、いままでいろんな自動車の排気ガスだとかあるいは薬品等においても起こっておるわけですが、こういう点でかなり外国メーカーから…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 いまのような場合に、立場として製品の国際間の流通が非常に進んでおるわけでございますので、そういう場合は、やっぱり製品の規定に当たっては、ある程度は実現可能な範囲内での一つの考えで進めるべきではないかという点を思うわけですけれども、この点どうでしょうか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 今回の、日本がISOの専門委員会の幹事国として鉄鋼関係については実は引き受けられたわけでございますが、そのための負担はかなり大きい。諸費用はどの程度かかるか。こういう負担金についてはどこが引き受けていくのかという点ですね。負担については、政府が補助を出していくかという点ですね。また、どの程度の補助なのか。これも外国等ともあわせて御答弁いただきたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 その費用がどの程度かかるかということと、その負担をどこが引き受けるかということ。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 先ほども質問が出ておりましたが、電子部品のやはり大手需要者とこれの納入者との取引に先立ちまして、やはり相手業者、企業との認定を行っておるわけですけれども、これについてこういう慣例は、認定のための技術や時間的余裕のある企業は別として、一般の企業は認定企業としても非常に許可等にきわめてむずかしいという状況がございます。こういう点については、受註はやっぱり一部に片寄ってくるという傾向が強くなっていくと、こういう点についてこういう受…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 それはそのとおりでございますけれども、そういう点についてどうしてもやっぱりそのために一つは片寄った受注傾向があるということですね。そのためにやはり官公庁発注は広く公平に行うというそういう立場からも、そういうような慣行というのはひとつある程度までは改善していく必要があるんではないか、こう考えるわけですが、この点はどうでしょうか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 終わりました。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 最初に、高垣先生に質問いたします。特に石油情勢に非常に詳しい先生でございますので、最初に、そういう石油情勢の点について質問いたします。 先ほどおっしゃいました第一次ショックと第二次ショックのいわゆる中東に対する考え方は全然変わってきたという点については非常に私も同感しますし、それだけに中東に対する石油という問題というのは、日本も単なるいま目先だけのことで対処したら大きな失敗するのではないか、そういう点でやはり長期的な視野に立…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 そこで、やはり日本の第一次オイルショックの一つの教訓というのは、一つは中東依存をなるべく多角化していくことだ、もう一つは代替エネルギーであったわけです。その中東依存の問題でございますが、ここで日本は、その後ヨーロッパ諸国に比べまして、やはり結局、中東依存の多角化という点については手の打ち方が非常にまずかったという点は多分に言えるのじゃないか。それが今日の一つは切迫した問題でもあるのだという点で、特にイランを中心とした中東と米…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 それからもう一点。 やはり中東問題で、最近、非常に備蓄に対して先進国への厳しい批判が出ておりますけれども、この点についてはどうでしょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 はい。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 そういう観点から私自身も、先ほど先生の話の中に出ましたけれども、やはり第一次以降ヨーロッパの石油危機を救ったのは北海油田とか代替エネルギーの開発というものに相当力を入れたという点です。そういう点で、LNGの問題、天然ガスの問題になりますけれども、北海油田の中でも約半分に近い数量が天然ガスです。その大勢はほとんど、オランダは一〇〇%天然ガスを使用している。この力によって実はエネルギー対策をやっておる。こういう状況から推しまして…
第91回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○馬場富君 宍戸先生にお伺いいたします。 一点は、インフレ抑制と物価上昇の対策として金融引き締めという傾向でございますけれども、この中で非常に金融引き締めが、窓口に行きますと、これが結局選別融資とかいう方向になって、これが一つの倒産の大きい原因になっておる、こういう点についてどのようにお考えですか。
第91回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○馬場富君 そこで、先ほど来両先生の説明を聞いておりまして、特にいまこの対策の中で景気上昇の要因というのは余り見当たらないというようにわれわれも考えるわけですが、そういう点でやはり原料高が製品価格に転嫁し切れないというようなことからして、結局、どうしてもやはり販売価格を抑えざるを得ぬと、こういうところで非常にいま苦しんでおるわけですけれども、こういう状況はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○馬場富君 次は、金融の点でアメリカの高金利に触れられましたけれども、宍戸さんから、そういう点でアメリカの高金利政策に自由主義経済の国はどうしてもこれについていくと、いわゆる追従という傾向が非常に強いわけです。それで、日本もそういうような状況下にあるわけですけれども、そういう中で、やはり日本とアメリカの物価上昇等について非常に違いがある。たとえばアメリカが当初は、かつての第一次オイルショックのあったあの前後の危機のときに、やはり買わず損…
第91回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○馬場富君 稲葉先生にお尋ねいたします。 私は、政府の出した長期エネルギー需給暫定見通しについて。その参加者の一人としてるる御説明がございましたが、いわゆるその中心が経済中心よりももっとやはり生活を中心とするところにポイントを置くべきだというような説がございましたけれども、そういう点については非常に私も賛成でございますが、やはり先ほどの質問にもございましたように、やはり政府の需給見通しについてはそういう点で非常に、先ほど御説明のように、…
第91回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○馬場富君 田中公述人にお願いいたします。 先ほど公述人の意見の中で、特に物価安定政策会議ですね、それに参加していらっしゃるという形で、いわゆる四月一日の発表という点について、安定会議の中のいろんな参考人皆さんの意見が非常に無視されて期限だけが大きく発表されたという点は、新聞発表等を見ましてもそういう点が出ておりますけれども、そのときの田中公述人か出されたこれに対する意見を簡単に要点だけでいいから御説明願いたいという点と、先ほど料金の考…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○馬場富君 最初に外交、防衛問題について質問いたします。 外務大臣は最近訪米することになっておりますが、駐日アメリカ大使はこれについて、経済と防衛が主要議題になると言っておりますが、防衛問題についてはどのようなことが議題となる見込みか、お尋ねいたします。