馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 次に、行政改革についてお尋ねいたします。 総理は、先日、参院選の争点として行政改革の実行を一つの柱とするようなことをお述べになったと聞いておりますが、大分行革についての自信がおありのようでございますが、この点についてひとつ御答弁いただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 まあ、そのために特殊法人のチェックを強化する意味で行政組織法の改正が提出されたわけでございますが、その中身について説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 それでは、いま説明によりますと行政管理庁の監察が全法人に及ぶと、こういうことに理解してよろしゅうございますか。 それで、つけ加えまして、じゃ間違いなく法人であるKDDあるいはNHKや日本航空、電源開発、日本船舶振興会、日本中央競馬会等も特殊法人であり、行管庁の監察は間違いなくやるということでございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 では、特殊法人の監督は一応主務官庁がこれを行うということになっておりますけれども、行管庁が全特殊法人を監察対象とすると、こういうことにつきまして、目的並びに主務官庁の監督との関係はどのようですか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 特殊法人の監察を過去はどのような観点でこれを行ってきたか、過去に。 それからもう一つは、今後どのようなポイントでこれを行おうとするのか、その要点をひとつお願いします。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 政府は特殊法人の統廃合等、合理化を決定されたわけでございますが、それについて進んでおるわけですけれども、実はこの特殊法人は現在その下に天下り会社とも言うべき子会社あるいは孫会社等を相当つくっておるわけです。これに対して出資あるいは投資、人の派遣等をもって下部組織の拡大がなされておるわけです。これら特殊法人の下部組織の拡大を無制限に認めることは、やはり行政機構の無制限の拡大を促すというような結果にもなりかねない。こういう点で、…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 現在、行政管理庁長官が掌握されてみえる四十八法人についてだけでも結構ですから、そういうような法人がどれほど出資をしておるか、またどのくらいの会社の数があるか、これはわかってますか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 それでは後日、委員長にお願いしますが、いま大蔵大臣も資料を出すとおっしゃいましたが、行管からもわかっただけの資料をいただきたいと、こう思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 資料は後から出していただくということですが、ひとつこういう点についても、やはり行政改革の一つの重要な点でございますので、これからも適切な関係でチェックをお願いしたいと、こう思うわけでございます。 なぜ私がこの問題をいま申し上げますかというと、この特殊法人の関係で五〇%ないし一〇〇%ぐらいの出資会社がずいぶんあるわけです。そして、資本的にも人的にも新たな特殊法人が設立されたと同じような、そんな関係を持った実は子会社、孫会社もあ…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 そして、この問題の中のもう一つの点でございますが、非常に法的にもまたいろんな文書等についても語句の使い分けが不明確な点が多いという点ですね。特にこの特殊法人の出資の関係では、たとえば根拠法に定められておるというものだけでも三公社、住宅公団あるいは道路公団等ではこういうことについて「投資」という言葉を使っておりますし、それから石油公団、金属鉱業事業団、畜産振興事業団あるいはNHK等ではこういう問題については「出資」という言葉を…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 この点、非常にこういう事件等にも問題になってくる言葉でございますので、その根拠法に「投資」とあって出資しておるというような形のものもありますし、それから、「出資」と「投資」を混同しておるような向きもございますので、ここからいろいろな問題点が起こっておるわけです。 そういう点で、やはり政府としてもここらあたりの問題を一つはまとめていかなきゃいかぬじゃないかという点で、官房長官どのようにお考えでしょうか、この点について。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 次に、特殊法人とは別にして、各省庁の下に認可法人というのがございます。これはどれほどあって、どのようにチェックされておりますか、官房長官、お願いします。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 ここに資料もございますけれども、とにかく数多くこれもあるわけです。まあ新設は認めないと、こうおっしゃっておりますけれども、これは私はつくって悪いということを言っておるのじゃなくて、やはり適切な配置が必要であるということを言いたいわけです。そこで、これはやはり中を見てみますと、ほとんど特殊法人と変わらない性格のものもたくさんあります。そういう点で、こちらでは主務大臣だと、こちらでは行政監察だということで嫌なくて、ひとつここらあ…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 では次に、行革の中のもう一つの柱は、やはり地方支分部局の整理合理化の関係でございますけれども、これはかなり勢いのいい、千カ所も整理、再編成するとか、こういうようなことが実は計画の中に載っておりますけれども、これについて、実際各省等あるいは地方等の問題について賛否のいろいろな点が出てきておるようでございますが、やはり総論賛成、各論反対というような声すら中に出てきているところもございます。そういう点について、この地方ブロックの問…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 もう一つここで、きのうあたりの新聞にも出ております自民党関係から防衛施設局の点については見送りというような線が三役で了承されたと、こういうように出ておりますけれども、総理大臣、この点はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 そのようにいろいろな事情が出てくると思うのです。確かに行革が一つの大きい政府の柱として取り上げられて、計画も立てられたわけですけれども、そういうような形で各官庁の関係あるいは地方の関係等ですっぽ抜けてくるような状況も、私は計画どおりいかぬように出てくると思うんですね。こういう点につきまして、ひとつそれをどういうふうな形でやはり目的をきちっと達成していくか、そこらあたりのところを最後に総理と長官にお尋ねいたしまして、私の質問を…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 本法律の改正によりまして、直ちにJISマーク表示制度の導入について申請をやはり外国からもしてくると、こう思われるわけですが、これに対してどのくらいのものが初期に申請されるか、その点ですね。それから、それに対する予算措置等についてはどのように考えられておるか、この点についてお尋ねいたいます。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 これの関連で、JISマーク表示の制度はどのような商品が外国商品の場合に利用されるということに考えてみえますか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に、工業標準化の推進の計画についてでございますが、いままでのJISに対して現在までどのような点が重点になって今日まできたかという点と、あわせましてこれからやはり長期的にどのような計画でこれを持っていくかという一つの計画性をお尋ねしたいと思いますが。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○馬場富君 次に、まあ商品テストの結果のPRについて、やはり工業標準化の普及のためにも、やはり政府はこの商品のテスト結果等もやっぱり一般にPRする必要があるんではないかという点ですが、この点はどうでしょうか。