馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 たとえば権限と予算は別かもしれませんけれども、立法機関としての機能を憲法が示すようにもっと示していなきゃいかぬ。現状をすぐ変えようというわけではありませんが、方向性を一つは持たなきゃいかぬという点で、大きい日本の政治の改革の中で国会のそういう点についての機能をもっともっと整備する必要があるのじゃないか。 それで、たとえばいま五十五年度の予算を見ましても、行政予算に対して国会予算というのは、それは全然違うといえば違いますけれど…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 特に立法機関の充実は、行えば予算が多くなってマイナスのように見えるわけでございますけれども、反対にそのために調査力が充実していけば大きい効果を上げるということができるわけです。そういう点で行政改革の大事なのはそこらあたりに一番ポイントがあるのじゃないか。立法と行政とのバランスをもう一遍再確認しなければいかぬ、私はこういうような考え方を持っております。たとえばアメリカの調査機能の強いことはよく御存じでしょうけれども、そういう点…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 次に、いま図書館長の方からは具体的な問題が出ましたが、国会には、立法機関のスタッフとして、国会図書館にいま言われた調査及び立法考査局、それから委員会には調査室、衆参には法制局がございますけれども、あと、調査室の関係を総長から、法制局の関係を法制局長から、おのおの、現在、人の配置や予算はこれで十分か、こういう点についてお伺いしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 予算比からして人数ははじけぬと思いますけれども、アメリカと日本の予算比というのは三対一ぐらいなんですね。ところが、そういう委員会の調査室のスタッフの数というのは、アメリカはいまは千百八十四人という状況で、日本は十分の一ですね。ここらあたりも非常に不十分だ、こう思うわけですから、この点についての御考慮を願いたいと、こう思います。 それから法制局の方、ひとつお願いします。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 それでは、次に図書館長の方にお尋ねいたしますが、このたび調査及び立法考査局の整備拡充三ヵ年計画を小委員会で策定されてこれが推進されておりますけれども、現状はどうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 最後に、いまの運用の問題につきまして大蔵省の方に質問と要望をしておきますけれども、いま総長やら図書館長、法制局長からお答えがありましたが、調査機能を十分発揮していないというような状況にあるわけです。だから、いまのたとえば図書館あたりにいたしましても、そういう三ヵ年計画を出して百五十名の増員を計画しておるわけですけれども、その中で非常勤が二十六名の増員がやっとできたというような状況ですし、実際私は調査室等もずっと訪ねて見ました…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 次に、内部的な問題についてお尋ねいたしますが、ことしが九十年ということで記念行事を迎えるわけですけれども、八十年のときにもパンフレットが出版されましたけれども、今回もやはり記念パンフレットというのが出されると、こういうことになると思いますけれども、このパンフレットについて、従来のような国会見学のパンフレットという建物だけを宣伝したようなものでなくて、もっと内容を充実して、国民と国政が密着できるような、そういう意味でも国政のP…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 時間がございませんので、後刻そちらに私の方としてこういうものがやっぱり必要だという案がございますのでお届けしますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、ことしは国際婦人年の中間年になりますけれども、昨日も本院の予算委員会において婦人問題を中心に取り上げられました。そういう点についてあわせて事務局に働く女子職員の処遇についてひとつお尋ねいたしますが、婦人職員が国政の調査活動に直接携わっているというそういう部署ですね。たと…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○馬場富君 最後に、時間がございませんので私の方から要望を申し上げておきます。 一つは、その女子職員の中で四等級どまりという点ですね。この点、三等級になぜ昇格できないかという点について今後御配慮いただきたいという点と、それから婦人問題につきましては、特殊な立場にある産前産後の休養の問題だとか育児時間の問題等についての考慮をお願いしたいという点。 それから速記職について、特に高位号級、上位職者の処遇改善問題ですね、これについてひとつ御配慮…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 最初に、綱紀粛正について何点かお尋ねいたします。 昨年来問題となっておりましたKDD事件につきましては、三月十八日の二名の郵政高官の逮捕におきまして、いままでのやはり犯罪と趣を異にしまして、郵政汚職へとこれが拡大の方向に進んでおるわけでございますが、この点について、郵政大臣と総理のこれに対する責任ある答弁をお願いしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 それでは、次には警察関係にお尋ねいたしますが、この犯罪は社内犯罪から汚職へと変わったわけでございますが、新しいやはり捜査の段階を迎えまして、その経緯と現況について説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 この事件には、一つは多額の金が動いた経緯があるということが問題になっておりますが、警察の方で現在までにこの関係の問題点でどのような、いかほどの金が動いたか、そういうやはり経緯から推しまして、一つは現在よりも拡大の可能性があるかどうか、この点を御説明願いたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 もう一点、いまよりも、そういう点について、やはり拡大の方向性はどうかという点と政治家の関係、特に政界工作の疑いが強いということはかなりもう事実のように言われてきておりますけれども、この二点についてもう一遍御答弁願いたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 次に、このKDDにつきましては、やはり国の監督下に実は置かれた特殊法人でございますけれども、これに対してどのようなチェックをなされるのが正しいのか、行管庁からその説明をしていただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 それは行管のチェックでございますが、その他にはございませんか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 そこで、いまお話も出ましたように、KDDは法律によりまして人事、財務、業務等については郵政大臣がこれを監督することになっております。この点について郵政大臣はどのように考えてみえますか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 それでは郵政省は、その監督下のKDDの事件発覚後五ヵ月になりますけれども、この間、そのKDDに対しての実態の調査、把握はどのようにしていらっしゃいますか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 内部的に委員会を設けて調査されたとか、そういうお話でございますけれども、御存じのように、この事件はもう新聞等でも、あらゆる方面でも言われておりますように、本当にいままでかつてないような規模の汚職に拡大しつつあるわけです。たとえば三年間で約五十数億の交際費が使われたとか、あるいは一年間で二十二億に達したとか、こういうような莫大な数字も言われまして、その中の特徴というものは、特に使途不明金が多いとか、あるいは金銭の行方がよくわか…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 これは一国のこれからの政治のあり方についても問題となるような私は大事件だと思う。国民や多くの人たちは何を信頼したらいいかと、こういうことになりかねない重大な問題だと私は思います。そういう点でやはり担当大臣である郵政大臣は、ここでやはり新たな決意に立って、従来の状況とは違いまして、あなたが監督しなければならない省に火がついたわけですから、それについていままでと違ったひとつ一新した形で郵政省自体がこの問題に私は取り組んでもらいた…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○馬場富君 綱紀粛正の問題につきまして最後に総理に。 このような事件が相次いで起こり、国民の政治不信は拡大するばかりです。そういう状況下にあって、総理はかつて所信表明の中で政治倫理の確立ということをおっしゃいました。その実現と、あわせましていま懸念されております政治資金規正法の改正について一言説明していただきたいと思います。