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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 次に、雇用対策の中で各種給付金が非常に消化不良になっておるという点がずいぶん指摘されておるわけでございますが、そのことで、いま財界の調査機関が、「産業と雇用の構造政策」と題して提言を行っておりますが、この点について労働省側の感想をひとつ聞かしていただきたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 いまお述べになった中の一点の、中高年の雇用の中の、第二次産業の方が第三次産業よりベターとして、三次産業に就業したのは、女子を初め、従来は非労働的だった人で、男子中高年齢層を中心とした二次産業の離職者は失業しているという点を言っております。 そこで、男子中高年で、二次産業の離職者の実態というのはどんな状況か、ひとつ説明していただきたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 その中の二次産業の離職者の状況というのは、実態というのはどうなっていますか。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 そこで、男子中高年の雇用促進は二次産業でという提言をされておっても、さらに定年延長などの中高年雇用政策の強化が欠かせないということを指摘しておりますし、そして六十五歳までの雇用の継続を早急に実現すると言っておるわけですけれども、この提言の中には。労働省のこの点についての見解を伺いたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 制度審議会や先ほどの提言の中にもございましたし、私どものやっぱり野党も六十五歳定年を主張しておりますが、そういう点で六十五歳までの雇用確保のための一つは考え方ですね、それと法制化はどうかという問題についてひとつ大臣からも御答弁いただきたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 いまお話の中に出ました雇用審議会の答申というのはじゃいつごろ出る予定になっていますか。その点と、それから私ども公明、社会、民社でいまこの定年制の問題についての国会提案をしようという動きがございますけれども、これに対するひとつ見解と、あわせて御答弁いただきたい。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 次に、政府として中高年、特に高齢者がどのような仕事をして、どのような形で職業生活から引退していくかという、いわゆる高齢化社会体制を迎える、それに対する調査を、一つはやはり非常に重要な問題だから、すべきではないかということを思うんですが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 じゃ次に、政府の五十五年度重点政策にあります週休二日制労働時間対策推進計画について、計画はいつこれが発表されるのか、また計画の目的ですね。これをひとつ説明していただきたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 特に中高年層の雇用の確保にはワークシェアリングが必要であるということを労組の関係からも、あるいは先ほどの財界の調査機関からも、各方面からもひとつ言われておるわけですけれども、政府の見解をひとつ聞かしていただきたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 これ大臣に。この雇用問題についての最近のいろんな専門家等の意見の中から、分かち合いの時代だということの提言がかなり出されておりますけれども、これに対して大臣はどのようにお考えでしょうか。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 それにつきましてもう一百大臣に。労組の意識調査等の、労働組合等の意識調査の結果等を見ますと、残業は、やはり定時間収入では生活が苦しくなるので、これはやめられないという、意識調査の中から出てきたことですけれども、もう一つは、有給の消化は同僚に迷惑がかかるということで余りとられていないというような、こういう問題等も一つは労働者の意識調査の中から出てきておるわけですが、こういうこと等もあわせまして、やっぱり現場で働く人と、そこらあ…

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 次に、厚生年金の支給年齢のことでございますが、昨年十月に社会保障制度審議会が総理に答申した中で、厚生年金の支給開始年齢を六十五歳としながらも、その前提として雇用政策と年金政策の間にすき間が生じないように努めるべきだということを言っておりますが、この制度審の建議についての見解をお伺いしたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 次に、この六十五歳支給について厚生省から労働省には相談があったでしょうか。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 厚生年金六十五歳について労働大臣としての考え方をお伺いしたいと思いますし、また妥当な年齢はどうかという点についてもひとつ答弁していただきたいと思います。

公明党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○馬場富君 最初に行管庁の方にお尋ねいたします。 〔主査退席、副主査着席〕 先日の予算委員会で長官が、いわゆる行革の計画の中で、五十五年度から五十九年度まで、これがどのくらいの節減になるかという見通しの中で、一兆円の予算がまず浮くだろうということを御説明になりました。この中身について、おたくの方が立てておられます行政改革の経費節減効果の試算というのがございますが、それに基づいてひとつ御説明いただきたいと思います。

公明党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○馬場富君 それで、一応その数字は私も資料をいただきましたから納得できます。長官は五十九年度で最終的に一兆円と、そういう計画でございます。そうすると、五十五年度に生ずると見られる効果ということがその基礎になっておるわけです。五十五年度に生ずると見られる効果ということが基礎になって、ここでは国家公務員の削減を七千四百五十七人削減して約二百九十億を今年で浮かせる。その次が統廃合の関係による役員の縮減、これを平年度で二億ぐらい見ていくと、最初…

公明党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○馬場富君 統廃合による縮減と一律縮減とが両方重なってきた場合はどうするのか。

公明党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○馬場富君 非常にこの点はしっかりとたがをはめて、説明でいきますと別々だとおっしゃるからよく私どもも監視していきますが、一律削減と統廃合による削減とを混同することのないように、これが重なってくるとかなりその関係では問題も出てくるのじゃないかと思うのですよ。そういう点でこの点をよく監視していただきたいと、こう思います。 それから次に、効果の中のまず第一点の国家公務員の人員の削減でございますけれども、五十五年度に七千四百五十七人の削減によっ…

公明党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○馬場富君 いや、それだから私はそこで言いたいのは、やはり財政再建の一つが行革であると、そういうことで、その一つは行革の効果というのが予算の上にあらわれてくるということも、政府が立てた以上、計画のようにこれが流れていく効果をあらわさなきゃいかぬ。そういう点で私は現在のたとえば国と地方の問題においても、この中央集権的な機構というものの中にあって補助金行政でこういうつながりを持っていくという、糸を引っ張っていくというような機構のある限り、幾…

公明党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○馬場富君 それからそういう点で、たとえば地方と国の問題等でもよく言われる三割自治の問題も一つは補助金と関係がございますけれども、地方で事業をやるものを、地方で吸い上げた税金をわざわざ中央へ持ってきて、そしてこれを分けて使っていくという、 〔副主査退席、主査着席〕 こういう二重行政のようなものが、はっきりと地方と国の中の中央集権のためにそういうむだ遣いやロスがずいぶんあるわけです。それからまた、先ほどKDDやいろんなものが問題になってく…