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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 いま説明されたように、また具体的に、私はいま数字をすぐ即座に聞こうというわけじゃございませんが、これは実際、備蓄というのはやはり将来はなくなるわけですから、そういう点でいけばやはり供給源というのは、一つは買うところだけは確保しておかなければ、その見通しが立たなければ困るわけですから、この点について多方面で増量を考えておるという大臣や長官の答弁ですが、それは信頼しますけれども、先ほどもう一つの、いま長官の言葉から出た中でメキシ…

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 具体的な例が新聞等にも、また閣僚の中からの発言が出ておりますけれども、やはり鉄鋼三プロジェクトに対する一千億円の円借款等とか、そういうような何か希望がやはり具体的に出たというようなことが報道されておりますし、政府の方からの発言の中からも出ておりますが、こういうような問題等があったということはわれわれも事実のように見受けるわけですけれども、一つはメキシコに対する原油対策も、そういう点についての甘さがあったのではないかという点で…

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 そこをはっきりしておいてください。経済協力の面は事実あるのでしょう。そういう面で、結局、前提としての問題点が出てきておるということだけは確かでしょう、円借款との問題等については。 それともう一つは、いまあなたの言われるように、やはり第三世界の産油国がいわゆる資源の恒久化という点に非常に神経的になってきておるという点について、これは私たちもやはり理解しなければいかぬと思うのですが、そういう点で特に経済問題よりも恒久的な対策を考…

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 そこで、総合して考えますと、やはりメキシコの供給の増量ということは、相手側の立場をよく理解した上での進め方によって、一挙に三倍とかそういう形じゃなくて、やはり向こうの状況を理解した上での両国関係の推進によって今後段階的に伸ばしていくという行き方の方が至当なような考えを持つわけですが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 次に、先ほどの御質問に出ましたが、カナダを訪問された総理がCANDU炉の原子炉の日本への導入というのを勧められたという点や、きょう昼あたりの報道でいくと、石炭について積極的に供給しようというような意見が出たというようなことが報道されておりますが、石油については全然ノーであったという状況が報道されていますが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 次に、サハリン沖の石油開発について質問いたします。 これも対ソ経済制裁より除外されるのではないかというような報道が先日なされましたが、これもやはりその関係開発企業等から考えていけば早急に解決しなければ支障を生じてくるという問題でもありますが、この点はどうなりましたか。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 これはやはり経済制裁ということですね。石油関連機器がアメリカの輸出禁止品目に入っておるということがストップの原因だ、こういうふうに言われておりますが、結局、契約等を見ますと、やはり探鉱を請け負っておるのは日本側であるということ、そういう点で活動ができなくて損失するのは日本だということで、結局、探鉱資金の返済とか、不成功で終わった場合にはもろに日本側が損害を受けてしまうということになるので、これは対ソ制裁じゃなくて日本が制裁別…

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 それで、いわゆる制裁から除外されるということになれば開発できるわけですけれども、そうした場合のこの開発の規模とか、石油の埋蔵量とか、いま非常に有望だということを問い七おりますが、どのような供給の見通しができるか、この点について説明してもらいたいと思います。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 計画の中には、これが実現すると北海道へのパイプラインによる供給等も実は考えられるというような計画があると聞いておりますが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 次に、大臣が中国へ行っていらっしゃいまして、先ほどいろんな報告を聞きましてこの質問については尽きるわけですが、ただ一点、やはり中国原油の問題でございますが、そういう点についてかなり日本に対する、いわゆる一九八二年一千五百万トン、こういう目標についての実現が厳しいというようなことが新聞等でも報道されておりますし、大臣の言葉の中からも、そういう点で中国の需要もふえてきておるというような弁明もございましたが、ここらあたりの問題とあ…

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 次に、原油価格の問題ですが、公示価格が一月、二月、四月、こういう形で再値上げをずっとしてきておりますが、実勢はいまどんな状況か、ひとつ説明してもらいたいと思います。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 私ども新聞情報等を見ておっても、四月に入ってからでもやはりかなり広範囲に値上げが報道されてきております。そういう状況から推しまして、ひとつ長官に、そのものずばり、これはやはりいろんな専門家たちの意見も、五十ドル、七十ドルというような声も出ておるわけですけれども、そういう点で、ひとつ長官に、ここらあたりで原油価格の高騰等についての見通しを聞かせていただきたいと思います。

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 見通しをお尋ねしましたが、そういう点でイランの政変からいまのメキシコの問題を通しましても、やはり一貫していまいろんな個個の状況はあるようですけれども、大勢としては、産油国がエネルギーのそういう点の資源の恒久化ということに総体的に踏み切っておる、大きい流れは。これをわれわれは理解した上での石油の需給対策を考えていかなければならぬ。そういう点で、従来のように何とか方法さえ講じれば増量は考えるという行き方ではなくて、やはり産油国側…

公明党1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○馬場富君 最後ですが、長官の方から……。 このエネルギーの長期需給暫定見通し、これは先ほどどなたかも指摘されておりましたが、私も過去から何点か指摘してまいりましたし、そういう点でもう一歩、やはり政策ですから、現実性に乏しいものについては、長期計画とはいえ、ひとつカットして、もっともっと現実性のあるもので計画をきちっと立てたものに持っていくべきじゃないのか。だから、やはりそういう点でこの需給見通しというのは非常に現実性がないという点で、…

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 最初に中高年の雇用対策について質問しますが、労働白書では、中高年層の雇用の安定をうたっておりますけれども、中高年の雇用状況をお伺いいたします。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 労働省の年齢別職業紹介状況調査によりますと、中高年層の雇用に明るさが見えてきた、こういうことを言っておりまして、その理由には、景気の回復が雇用情勢を上げるという状況がございますけれども、その反面、公定歩合の引き上げだとか景気の一つは落ち込みという問題等もやはり重なってきております。こういう点で、中高年の雇用情勢の見通しをひとつお伺いしたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 ここで大臣に見通しですね、いまの、これを一点お願いします。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 いま大臣のおっしゃったとおり、私もそのように、中高年以外の一般労働者にも厳しいやはり情勢が来ておる。その中で、中高年層のやはり雇用が一つは重要なポイントであるけれども、むずかしい状況下にあるということは私も思うわけです。そういう点やはり確かに中高年層の雇用がこれからの雇用の中で重要だと言ってみてもやはりそこらあたりが非常にむずかしいという状況ですね。やっぱりここらあたりをどのように一つは労働省としては対策を考えてみえるか、こ…

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 その他私ども聞いておる範囲では、来年度から実施予定になっておりますけれども、高年齢者労働能力開発事業というのが計画されておるという、これについて概況でよろしゅうございますから、説明していただきたいと思います。

公明党1980/04/02

第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○馬場富君 先ほど、いまの中高年雇用対策について、いまのお伺いした中で、いわゆる雇用率だとか、定年延長の問題等もなされましたし、きめ細かい対策を考えておるということですけれども、私は現場を見ておりまして、いまこちらから、いまの高年齢者の労働能力開発事業ということをお聞きしましたけれども、やはりこういう具体的な、一つはそういう方々に手を差し伸べて方向性を出さなければ、この問題は、やはり上で幾ら計画を立て、対策を立ててもだめだということをし…