馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 いまの答弁の中にもありますように、そういう再開発によって休止がまた可能になる状況もあるようでございますので、この点につきまして、経済性の問題はございますけれども、先ほど補助金等の問題も出ておりましたが、そういうやはりクリーンエネルギーあるいは地域性ということも考えて、そういう点については、ここらあたり重要なポイントでございますので、これはひとつ強力に推進していただくということをお願いしたいと思いますが、この点どうでしょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 次に、新エネルギー開発について質問いたします。 これから長期的にエネルギー問題を解決していくためには技術開発の推進がきわめて重要でありますが、そういう点で、先般も本会議でわが党の議員が質問しておりましたが、たとえば東北大学等では、実験段階ではございますけれども、太陽電池の開発等で画期的な技術開発が行われている、こういうふうに聞いておりますけれども、こういうような一つの例もございますが、やはり工業技術を最大限に利用する必要があ…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 次に、石炭液化に一ついてはアメリカと西独と共同研究が実施されるようでございますが、太陽エネルギーあるいは地熱、風力等の新エネルギーの開発についてどのような国際協力が考えられておるか、この点を説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 次に、太陽エネルギーの開発と地熱の開発については、電源開発がかなり大規模にこの開発に取り組んでいるわけですが、これについて新機構にはどのようにこれが引き継がれていくか、また電源開発の技術が新機構の中でどういうふうに生かされていくか、ここらあたりを、ひとつ説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 次に、ちょうど大臣も見えましたので、最後に、いわゆるOPECの臨時総会の進行状況がいま報道されておりますが、ここで、一つ、価格決定方式と生産調整に関する長期戦略案の基本が合意されたという点が報道されておりますけれども、この点につきまして、ひとつ外務省側から先に答弁をいただきたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 それじゃ、通産の方から、この生産調整と価格決定方式の長期戦略案の合意について、これをどのように理解されておるか、説明を願いたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 長官の説明の中で、第一点の消費国の経済状況、成長率もしくはインフレということがあるわけですけれども、これは消費国でも非常に多面的ですけれども、どのような推移をしていきますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 先日、私は、長官に、いわゆるこれからの石油価格の推移ということで質問いたしましたが、やはり日本及び世界の石油状況というのは厳しい状況で、特に価格面について厳しさが増してきておる。最近の状況を見ても、よくなった方向性はなくて厳しく見詰めていかなければいかぬという方向性に来ておる。この一つの例が、十一月に決定されるわけでございますが、OPECの基本的な合意の問題等四項目につきましても、一応やはり石油の大半を占めるOPEC諸国がこ…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○馬場富君 再度、大臣、私は、その点、長官とはちょっと考え方を異にしております。やはり厳しい状況になる、こういう判断しか浮かばない、こう思うのですが、通産大臣、どうでしょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 最初に、日本のエネルギー問題について、最近非常に大変厳しい環境の状況ができてきております。そういう中で特にいま大きい影響を持っておるのは、アメリカのイラン制裁に対する日本やヨーロッパ諸国への要請に対して、これがどのように現在理解されておるか、この点について外務省の方から説明いただきたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 そこで、第二次制裁措置、十七日以降に予定されておるわけですけれども、この具体的な内容と、日本はこれに対してどのような決意をしているのか、またこれに対してどのような見通しを考えているのか、説明していただきたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 先ほどの質問に出ておりましたが、イランは、御存じのように日本の石油供給国として大きい地位を占めておるわけです。その点について、エネルギーの問題についても外交上の状況から推しても重要な立場にあるのがイランと日本との関係でございます。こういうときにこういう制裁問題等について、より慎重な態度が非常に要望されてくるという点、このあたりと日本のいまのエネルギーの問題等考えて、通産大臣はどのようにここらあたりの問題を考えておりますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 そこで、もちろん価格の問題に端を発していま供給停止になっておるということは理解できますが、そういう一連の制裁問題が今後アメリカとイラン、あるいは米ソの問題等で厳しくなってきたときに、その制裁というものは全然影響ないかどうか、ここらあたりの見きわめが非常に大事ですけれども、その点、この問題の今後のことについて外務省と通産大臣の見解を聞かせてもらいたいと思います。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 次に、やはりイランの関連で、先日イラン・日本石油化学のイラン側代表が日本人事務職員六名の強制送還を通告してきておりますが、これはどういう原因でしょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 私の聞いておるのは、いかなることが原因でそういうことになったのか。外務省の力でも結構ですし、通産側でも結構です。これは単に三井プロジェクトの責任というわけにいきません。これは国が出資したいわゆるナショナルプロジェクトの形態になっております。そういうことで、そんな責任のない答弁はないじゃないですか。しっかりひとつ答弁してください、原因は何だということを。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 あなたの話を聞いておると新聞の報道は全部うそということになるわけですけれども、イラン代表等の発言が新聞等にも詳細に載っておりますけれども、場合によっては契約破棄ということまで発言されておるわけです。だから、こういう点については何かきちっとした原因がある、経営上の問題だけということではなくて。やはりイラン側が日本側に対してうまくいかないことの不満という問題があるわけです。これはどういうことかという、それはやはりプロジェクトがや…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 イラン革命以後この問題が中断していることは事実でしょう。そういう点で、監督官庁である通産といまの実施側の三井プロジェクトとそういう点でよく向こうとの食い違いの点が話し合いがされて、新聞等で何点か言われておるような問題点、食い違いがはっきりあるかどうかということは確認していますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 その点については、通産としては積極的にそれを早く推進するよう指導しておるというふうに理解してよろしゅうございますか。 それからきょうの新聞報道等によりますと、政府はこの石油化学プロジェクトに対して誠意を持って完成させる意思があるということをイラン政府に伝えるように和田大使に訓令をした、こういうように報道されておりますが、この点はどうでしょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 それでは、この点について誠意を持って通産も当たっておるということですが、報道等によれば、日本に誠意がなければやはり工事等も外国ですね、その関係にこれをゆだねることもあるというような報道等もなされておりますが、そういうような動きが事実あるかどうかという点。 それからこれに対して、いま三井プロジェクトの社長が向こうとの交渉に出かける、こう言っていますが、これに対して話し合いによって妥結ができる見通しが立っておるかどうか。 この二…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○馬場富君 それからイランの原油供給のカットのことで、先ほど通産大臣は、これに対して供給源をやはり転換して多方面で供給を賄えるよう進めていくというような答弁がございました。もちろん、先ほど質問も出ていましたように、いわゆる備蓄等の賄いによって一時はしのがれるとしても、このイランの原油供給のカットというのは、具体的にどこの国でどのように進められるという目標があるか、説明していただきたいと思います。