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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党1952/03/12

13衆議院 文部委員会 第9号

○首藤委員 それから、この振興会は強制加入でありますか、任意加入でありますか、その点をひとつお答えいただきたいと思います。それからもう一つ、振興会に対する会員の負担金というものはあるかどうか、あればどういう金額を予定しておりますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 文部委員会 第6号

○首藤委員 一昨二十日並びに昨二十一日の両日にわたりまして、予委算員会の文部分科会が開会されたのでありますが、この二日間の分科会におきまして、主として取上げられましたのは、神戸市に商船大学を設置する問題であつたのであります。この問題につきましては、すでに前の文部委員会並びにただいま平島委員から御報告がありましたように、小委員会におきましても、幾たびか真摯にして、かつ熱烈な意見の開陳がありまして、当初の要請よりも一歩前進いたしてはおります…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 神戸市に商船大学を設置する問題につきましては、今日まで文部委員会におきまして、文部省当局との間にしばしば質疑応答が繰返されたのでありまするが、いまだ満足なる結論を得ていないことに、非常な遺憾の意を持つものであります。と同時に国家の現状から考えまして、この問題は緊急に解決すべきものであるという考え方のもとに、さらに本日はこの問題に対しまして、質疑をいたしたいと存ずるのでありますが、大蔵省の政府委員はどなたか見えておりますか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 終戦後日本の一番重大な課題は、いかにして経済を一日も早く自立するかということにあることは、何人も異論がないと存じます。それがためにもろもろの対策がとられておるのでありまするが、特に自立経済達成のために、貿易の振興、これが一番大きいフアクターであることも、また異論のないところであります。同時にまた貿易促進のために船を必要とする、海運を強化するということも、当然不可分の関係におきまして、促進しなければならぬということも、またこれ…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 大蔵政府委員のお話を承ると、清水一校あるから、これで足りるじやないかというような御意見のようでありまするが、およそこれほど認識不足のものが政府、特に大蔵省におるかということを考えますと、まことに私は失望せざるを得ないのであります。現に清水一校で足りておるか、足りていないかということは、本年度の卒業生に対して四倍の要求がある。さらにまた本年度の入学希望者が、所定の人員の十一倍に現在達しておるということを見ましても、そうして各一…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 新たに大学をこしらえるためには、莫大な費用がかかるということでありますが、おそらく文部省からの神戸商船大学設置に必要とする経費の要求は、来年度においては一億円内外と推察しておるのでありますが、それ以上はるかに莫大な金額に達しておるものかどうか。もう一つは大蔵政府委員は本年度の十万円は、来年度からやるべきか、やるべからざるかの調査費だということを言われておりまするが、先般大蔵大臣は文部小委員会に出席いたしまして、十万円は準備費…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 大臣と政府委員の答弁に食い違いがありまするが、しかし大臣が責任者でありまする関係上、私はその政府委員の答弁は間違つておつても、それ以上は追究はいたしませんが、先ほども申し上げましたごとく、すでに七次船まで進行いたして、そうしてそれに必要とするところの高級船員が不足であることは、先ほど申し上げました通り、卒業生に対して四倍の需要があつた。さらにまた昨年来運賃の外貨をなるべく節約いたしまして、それだけでも自立経済の達成に寄與いた…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 大臣が非常にお急ぎのようでありますから、私はもう一点だけ大臣にお尋ねしておきたいと思います。 ただいま商船大学設置と近代美術会館の設置に対しまして、大臣は並行すべきであるという御答弁であります。しかしながら、先ほど申し上げましたごとく、日本の現在における一番重要な課題は経済自立にあるということは、おそらく何人も御異論がないと思います。従いまして、その一環として商船大学の設置が叫ばれており、しかも大臣もその設置の必要を認めてお…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 一歩讓りまして、大臣の言われるごとく並行するということに了解いたしましても、実際問題としまして、片方の重要性を持つと思われるものの方が予算を創られて、それよりもはるかに比重の軽いと思われる近代美術館の予算がとれた。しかも財政困難と言われている折柄にもかかわらず、それが二十六年度、二十七年度と二軍に予算がとれている。おそらく予算折衝の結果、文部省の省議において詳細に説明があり、省議においてこれをいかにするかという御審議があつた…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 まだようやく序の口です。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 それでは大臣に対してもう一点だけお伺いいたします。昨日寺中局長から、いまさらこの予算の科目の変更は不可能だという御答弁がありました。この予算が国会を通過した後でありますならば、寺中局長の言われることは了解いたします。しかし現在は審議中でありまして、審議権は国会にあるのであります。と同時に、政府の方におきまして、これがまだ通過しないうちは自発的に修正も可能と考えるのであります。そこでこれの質疑応答を続けた結果、この際これを修正…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 私は先ほど文部大臣と大蔵省の政府委員に御意向をただしたのでありますが、文部大臣の答弁はありましたが、大蔵省の政府委員からの答弁はまだありませんので、この際大蔵省の政府委員から御答弁を願いたい。それはもう一度繰返しますが、自立経済という国策の大局的見地から考えて、貿易の伸長と商船隊の拡充化問題が、日本として最も緊急かつ重要な課題である。それがために高級船員の養成も不可分の関係にありまして、商船隊の拡充と同様の緊急性を持つもので…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 大蔵省の政府委員は、文部大臣と同様並行すべきだという御意向のようでありますが、これと同時に二十六年度の国会で一億円を承認されておるからということであります。しからば二十七年度に重ねて一億円を計上した理由いかん。海員の養成という緊急課題と並行すべきほど重要性を持つものでありまするならば、二十六年度の予算は通過いたしておるのでありますから、昨年の四月以降今日までにこの一億円というものは、当初の計画通りに近代美術会館のために当然使…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 財政困難という建前をとつておる大蔵省が、まことに御丁寧な予算をお組みになつておる。われわれはこの大蔵省の意思のなへんにあるかを理解するに非常に苦しむものであります。と同時に私がお尋ねしておりますのは、国家の緊急最大の課題は自立経済だ。そしてそれがために商船大学を設置することが一日早ければ一日早いほど、国家経済に大きな寄與をする。近代美術会館はそれほどの緊急性を持たないのではないか。現に持たない証拠には、文部省の方においてせつ…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 私はさような観念的なことをお聞きしておるのではないのでありまして、国家の至上命令である経済自立のためにとるべき商船大学の問題と、不急と考えられる近代美術会館の設置とについて、本末転倒した処置をとつておりはせぬか。要するに近代美術会館の方は、財政困難であるならば、ここ一年や二年延期しても日本経済にはさして大きな影響は與えないが、片一方は日本経済に非常な関係を持つ、しからば当然この緊急性を持つものを先行して、不急のものをあとまわ…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤委員 どちらも同じ重要性を持つておるという御答弁のようでありまするが、もしさようなことを主計局長がほんとうにお考えになつておるならば、私は主計局長の認識あるいは地位というものを疑わざるを得ないのであります。かような軽重の差がはつきりしたものに対しましても、同等であるというような認識を持つておる。それが大蔵省の主要な職責を持つておるという点に思いをいたしますると、今後国政を運用する上におきましても、まことに遺憾な結果を生ずるであろう…

自由党1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○首藤委員 大臣が非常にお急ぎのようでありますから、大臣だけに御質問いたしたいと思います。 ただいままで同僚議員から、神戸商船大学の問題につきましては、それぞれ質疑応答があつたかと存じまするが、昨年末におきまして、この商船大学を設置いたしまするために、しかもこれが国立であるにもかかわらず、国家財政の都合上、地元から半額を負担してもらいたいという大学局長の要請がありまして、当初におきましては、総額三億、半額地元負担ということでありました。…

自由党1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○首藤委員 先ほど圓谷同僚議員からも御質問がありましたが、大蔵当局が承認せないということを、大臣は繰返し述べられておるようであります。しかしながら明年度の総予算は八千五百億であります。このうちで一億、しかも実質には一億を必要とせない、あるいは三千万円、五千万円で済むかとわれわれは了解しておるのでありますが、八千五百億円という巨額な予算の中から、しかもこの重要な産業教育をやりまするためのわずか一億円足らずの経費がとれないということは、われ…

自由党1952/02/07

13衆議院 文部委員会 第4号

○首藤委員 今村政務次官並びに大臣、局長の先ほどからの御答弁を承りますと、学年開始と同時に開校しなければ、いろいろな点において支障があるということが、延期の一つの理由、さらにまた大学設置審議会にかける時間が短かいということも一つの原因、また財政的な予算がとれなかつたという、大体この三つの事情から、二十八年度でなければ困難だという答弁のように承つておるのであります。しかしながら、御承知の通り商船大学は、一般の学校と違いまして特殊の学校であ…

自由党通商産業政務次官1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 御意見のように、今度の法案はいずれの産業を指定するか、かんじんなところがまだできておりませんので、いろいろ御疑問の点があるかと思いますが、現在の日本の経済の現実から見て、法案の協賛を一日も早く得たいということから実は提案をいたした次第であります。さらにまた、この指定をいたしますることは、先ほど来主税局長からしばしば御答弁があつたようでありますが、国の財政と、合理化を指定することといずれに比重があるかという現実の問題を愼重…