首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○首藤委員 しからば、そういうお考えでありますならば、いかに参議院の方の意向が県單位の組合を主張いたしましても、文部省は実情を把握されております責任当局でございますから、従いまして、そういう批判がありましても、断固所信に向つて邁進する。そうして、それに適するような法案を提案するという信念がなければならぬと思うのであります。ただ片一方で批判されると、これによつてみずからの信念をぐらつかせる。そういう方針は、断じて排しなければならぬと思うの…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○首藤委員 市町村が教育委員会を個個に設置するのに反対の一番大きな原因として、経費の問題が相当取上げられておるように見ております。しかし、われわれの見るところによりますれば、市町村に教育委員会を構成することによつて、経費が多少いりましても、一面において、現在の日教組そのものを存続することによつて受ける国家的打撃の方が、はるかに大きいのではないかというふうな気持がいたしておるのであります。すなわち、最近における日教組の行動は、そのほとんど…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○首藤委員 大臣が言われるように、全国には非常にたくさんのまじめな教職員がおることもまた事実であります。しかしながら、新聞紙その他の言論機関を通じて考えた場合、そういうまじめな人の影というものが、非常に薄くなつておりませぬか。そうして一部尖鋭分子、これらの行動が非常に大きく発表されておる。従つて、かようなまじめな教職員が、自分の主張が通らない。従つて、一方には組合がありながら、だんだん組合と離隔いたして、組合の行き方に精神的な反対を示し…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○首藤委員 いろいろ検討の余地が残されておつて、最後の結論に到達できないという御答弁に、実は私は不満を感ずるのであります。先ほど来申し上げましたように、終戰後幾多の改革が行われた。しかもこの問題の何倍かに匹敵するような大きな問題を、すでにそれぞれ解決されておるにもかかわらず、これらの問題に比しますると、まことに小さい問題であるこの問題が、どうしてそういうふうに次から次にと延期されなければ解決できないのか。繰返して申しますが、これがわれわ…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○首藤委員 慎重、むろんけつこうでありますが、慎重にも限度がありまして、すでに五大都市並びに六十二、三の市町村に実施されておる関係上、これらに対するところの一応のデータは、私はできておると思うのであります。いわんや、この委員会において、運用面に多少の欠陷がありといたしましても、現状の制度によるところの教育に対する不安の方が、はるかに多いのではないか。この際は、委員会の運用に対して、多少の欠陷がありましても、また経費の点に困難の点がありま…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○首藤委員 この教師の倫理綱領が、かつて新聞に載つたものが日教組のそれであるならば、いいのでありますが、しかし、先ほど申し上げました「若き女性のために」という天野文相の御意見は、先ほども申し上げましたごとく、国民のほとんどがこれに共鳴いたし、ぜひこの線で強力に進んでもらいたいという強い希望を持つことは、想像にかたくないのであります。しかも、現代のもろもろの事象は、これとは正反対的なことがあまりにも多過ぎることを、一般は非常に深憂いたして…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 私は本日遅刻いたしましたので、他の同僚議員からすでに質疑が行われたかと思いますが、二、三疑問の点をお尋ねいたします。 昨年一月提案されましたこの法案の内容は、地方公共団体別の組合と、これを單位とした連合組合ということになつておつたのでありまして、われわれの常識から考えて、適切な措置だというふうに思つておつたのでありますが、今回の法案を見ますと、さらに別個に県單位の組合を構成するということになつており、行政簡素化という点からも…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 私の錯覚かもしれませんが、今度の法案は、今申し上げたような市町村別の組合と、さらにそれを單位とした県の連合組合と、別個に県單位の組合を結成するというのではないのでありますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 今言う県の連合体と、さらに別個に県單位の組合をなぜ必要とするか。要するに性格の異なつた組合を設立することを目的としておるかどうか、その点について私はお尋ねしているのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 この点は、もう少し明確な御答弁を願いたい。われわれがこの問題について、しいて審議を遅らせるとかなんとかいうことを野党で言われておりますが、われわれは、はつきりしない点がたくさんあるわけであります。そういう点を明確にしていただきたい。そこで、今局長の言われることは、県單位の今あるものを存続すれば、個々の市町村組合は必要としない、こういうことでありますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 そうすると、市町村別の個々の組合と、さらにそれを單位とした連合体を結成するということは一応表明されておりますが、それにもかかわらず、なおかつ現在の県單位をあくまで存置してもらいたいというのが、教組側の非常に強い要望ではないかと、われわれは感じておるのであります。と申しますのは、最近においても、新聞紙の報ずるところによりますれば、すでに政務次官室に二日間も居すわりをやり、あるいは大臣の私邸において、午前二時、三時という深夜に面…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 大臣が幹事長と話合いの上で提案されたということで、私はその点は了解いたします。さらにまた、大臣がこの問題を、政府提案であるから、進行することに努力するということ、これもよく了解をいたします。ただわれわれの疑問といたしますところは、県の連合組合で一向さしつかえない、むしろこれが他の一般の事例から考えましても適当でないかというふうに考えられますにもかかわらず、何を好んで県單位の組合を存続させるか。政府の提案がかくのごときことを目…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○首藤委員 局長のせつかくの御答弁でありますが、どうも私は了解しにくいのであります。但し、時間も非常におそくなりましたから、一応この程度で質問を打切りまして、他日またあらためて承りたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第19号
○首藤委員 神戸商船大学の財源でありますが、すでに御承知かと存じますが、総額を四億一千二百万円と一応想定いたしておるのであります。この四億一千二百万円のうち、半額を地元負担——、これは兵庫県並びに神戸市、この二つの公共団体が半額を支弁し、半額を国庫負担ということになつておるのでありまして、その国庫負担の支出は、すでに二十七年度の予算が通過いたした後でありますので、予備費から支出をするという大蔵省との一応の話合いができておるのでありまして…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○首藤委員 二、三御質問したいと思います。ただいままで私学に融資しております十七億五千万円の貸付の條件、それから担保物件があれば、何を担保物件としておるか、あるいは今日までの回収が、当初の契約通りに回収できておるかどうか、できていなければ、どういう比率の回収ができておるか、そういう点を一応お伺いします。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○首藤委員 本年度が初めての償還期になつておるそうでありますから、もうしばらく時日を経過しなければ、回収率ははつきりしないかもしれませんが、担保物件について、要するに対象が営利事業を営んでおりまするものならば、こういう回収も、ある程度望みはありますが、現在の私学の経営の状態から見て、はたして條件通りの回収ができるかどうかという点に、非常に実は疑問を持つものであります。特に担保物件なるものも、ほかの事業と違つて、学校経営であるという点に思…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○首藤委員 先ほども同僚委員から御質問がありましたが、大体私学の方では返還ということよりも、むしろ助成というような考え方から、多分にもらつたというような気持が多いのじやないかと思うのであります。また実際上現実の私学の内容から見ましても、これを償還するということは、容易でないのじやないかというふうな気持もいたすのであります。もし、かようなことで、償還が予定通りに進行しないというふうに仮定いたしますれば、今年度の政府出資は一億三千万円くらい…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○首藤委員 将来できる限りすみやかにもつと増額するような方法を、特に私はとつていただくようにお願いしておきたいと思います。 そこでもう一つお尋ねいたしたいと思いますのは、第十四條でありますが「振興会と会長、理事長又は理事との利益が相反する事項については、これらの者は代表権を有しない。この場合においては、監事が振興会を代表する。」——ちよつと事例のない條文でありまして、振興会と会長の利益が相反するという場合があるかどうかまたかりにありまし…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○首藤委員 今の御回答のようでありましたら、私は表現の仕方が非常に誤解を招くおそれがあるのではないかと思うのでございます。そういう御意向でありますならば、振興会と会長、理事長、理事全員というような表現でありましたならば、今の御回答のような解釈が行われますが、この候文から見ますと、振興会と会長、あるいは振興会と理事長、あるいは振興会と理事との利益が相反する場合というふうな解釈が行われるのであります。しかも、こういう事例は、実際問題としてあ…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○首藤委員 そういうふうに強くこれを固執するならば、私もそれをもう一度質問しなければならぬのであります。もしそういう意向でありますならば、そういう意向に解釈されるような表現を使う必要があると私は思いますが、どうですか。