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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 時間に制約がありますから、率直にお伺いします。今回の独禁法修正は、過去七年の間日本経済の再建に大きな圧力となつていたものをある程度緩和するということでありますから、その趣旨には私は賛成するものであります。同時に当面最も関心を持たれますのは、今論議の的となつている不況カルテルでありますが、これに対して先ほど始関委員から、現在この不況カルテルを適用するのかどうかという質問に対してしないと答え、さらにこういうものは将来もないという…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 古池政務次官の御答弁によつて今後もその方針で進んでもらいたいということを特にお願いしておきたいと思うのであります。そこで多少具体的な問題になりますが、第二条の第六項でありますが、二の「不当な対価をもつて取引すること。」、三の「不当に競争者の顧客を自己と取引するように誘引し、又は強制すること。」とあつて、今回の修正によりまして不況カルテル、あるいは合理化カルテルが認められたということは、経済秩序を維持する上において非常に適切な…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 しからばお伺いしますが、ある金融会社がある。その金融会社がある産業に対して特別な関係があるということから、ある産業の製品が金融につまればその金融会社にほとんど持つて行かれる。そうしてその金融会社は時価の六割あるいは六割以下で全部これを買う。そうして買いますがゆえに販売する。それから一割あるいは二割の利益をとつて販売するのでありますが、しかし他の一般の企業から見ますれば、必ずこれは原価を割つたところの価格になりますから、他の競…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 それが特殊の場合にあるならばお説の通りだと思いまするが、そのある産業に特別な関係を持つている銀行ではありません。一つの金融業者であります。そこには各企業から盛んに商品を持つて行く。そこでその金融業者は、ある一定の会社と通常は限定されておるけれども、異なつた同種の業者から担保として持ち込まれる。従つて一つの営業として常にその同一の商品をその金融会社が非常な安値で販売する。そうして一般の市価を非常に乱しておるという事実があるので…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 その金融業者はダンピングじやないのですよ。たとえば六割か六割以下で買い取つておるのである。それをまた一割あるいは二割の利益をとつて売つて行くのであるから、金融業者自体はダイビングじやない。ダンピングじやないけれども、しかし一般の市価から比較しますれば、また一般の企業家の原価から考えれば非常にはなはだしい安値だということになる。そうして市価を乱すということになるのですが、こういう場合にはどうか、こうお尋ねしているのです。

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 それは実際問題を申し上げると決して不当ではない。この値段でなければ買わないとか、あるいはどうするかということは金融業者の自由であります。ところが一方販売しようという企業家はこの金が得られなければその日の手形が不渡りになる、自分の企業体が生きるか、死ぬかという重大な段階に立つておりますから、かりに向うから強制しなくても、向うの希望する値段で投げざるを得ないということが、現代の経済面では非常にたくさん行われておるわけであります。…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 それはこの法案の趣旨、目的から見てならぬというお考えであるならば、きわめておかしいと思うのであります。たとえば一般の市価が千円である。また原価が九百円である。具体的に申し上げますれば、それを九百円のものを金融に困るから六百円で金融業者に持つて行つて、その場合に金融業者は七百円で売る。これは百円もうかるから七百円で売る。しかし一般の正常な企業家の原価から見ますれば、それは二百円下だ。いわんや販売値段が千円でありますならばそれは…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 どうも不徹底で理解しにくいのですが、時間がありませんから他日に譲ります。 もう一つお尋ねいたしたいと思いますのは、これは大体似たり寄つたりでありますが、最近販売業者が景品付の販売を競争的にやつております。この景品付の販売方法に対して、公取はどういうお考えを持つておるか、この点ひとつお尋ねしておきたいと思います。

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○首藤委員 私は現在の販売業者の不当競争が盛んに行われておる場合においては、さような問題が起つてから警告をするというよりも、むしろ未然に防ぐような、こういう場合にはこれが違反になるというようなことを、周知徹底さすような方法を講ずる必要があると思いますが、いかがでありますか。

自由党(分)1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤委員 今の官房長の御説明の中の予算の問題ですが、自転車振興費の四億というものは、前年度はあつたのですが、今度はそれを削除して、公庫の貸付け八十億の中に繰入れたことになつておるのですが、その点をひとつ承りたい。

自由党(分)1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤委員 それはちよつとおかしいと思う。これは車券の売上げの何分かを国庫から業者の振興のために貸付けるという単行法ができて、それによつて貸付けておるので、公庫が貸付ける財源は一般財源から出ておると思うのですが、特殊の財源と一般財源とを混同して八十億に混入するというのは、ちよつとおかしいと思うのですが、どうですか。

自由党(分)1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤委員 それはちよつとおかしいと思う。国庫納付金の中から、何分の一かを業者のために貸付けるという単行法ができておるにかかわらず、これをそのままにして、八十億の一般会計に繰入れるということは、おかしいと思う。この点ひとつ明確にしていただきたい。

自由党(分)1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤委員 それから前国会に提案してはなかつたのですが、閣議決定まで行つておつたと了承しておる木材防腐法案は、今度はどういうふうになつておりますか。

自由党(分)1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤委員 前国会のときに閣議決定まで進んでおつたのであるから、もし提案するとすれば、政府提案として早く提案した方がいいのではないかと思う。もう一度内部の意見をまとめていただきたいと思います。

自由党(分)1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤委員 今の同僚の山手議員の質問に関連いたしましてお伺いいたしたいのでありますが、今大臣の説明を聞きますれば、一応白紙に返したということでありますから、結局シェル、三菱並びに三菱を除いた競願の形になつておる数社、これを打つて一丸とした場合には許可したいというふうな御意向ではないかとそんたくされるのですが、もしその協定ができないというようなことがあつたとした場合に、政府はこれをどういうふうにされるおつもりか、それをお聞きしておきたい。

自由党1952/07/04

13衆議院 文部委員会 第42号

○首藤委員 私は自由党を代表いたしまして、教育委員会法等の一部を改正する法律案、教育委員会の委員の選挙の期日等の臨時特例に関する法律案について、反対の意思を明らかにするものであります。 〔委員長着席、岡(延)委員長代理退席〕

自由党1952/07/04

13衆議院 文部委員会 第42号

○首藤委員 すなわち、反対の趣旨を一言にして申し述べますならば、現行法通りに施行すべきでありまして、延期するための改正案なぞ、絶対にその必要はないと認めるものであります。 憲法を貫く民主主義の大原則については、いまさらあらためて申し述べる必要もないのでありますが、教育委員会法第一条にも「教育が不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきであるという自覚のもとに、公正な民意により、地方の実情に即した教育行政を行…

自由党1952/06/20

13衆議院 文部委員会 第37号

○首藤委員 私は先日の委員会で、二、三質疑いたしたのでありますが、時間の都合上、実は御遠慮申し上げましたので、本日は、残された問題につきまして、質疑をいたしたいと存じます。 先般の委員会の場合にも申し上げたのでありますが、教育委員会法における期日の延期、これをすでに二回繰返しておるにもかかわらず、しかも昨年の国会におきましては、すでに一つの案をはつきり出して、そうして期日通りに実行するということになつておつたにもかかわらず、参議院側の反…

自由党1952/06/20

13衆議院 文部委員会 第37号

○首藤委員 終戰後の諸制度が、もろもろ改革になつた、そうしてそれがいいか悪いかわからぬその結果、こういうふうに延期されたということであります。むろんお説のごとく、終戰後の国内の制度は、非常に改革されたことはお説の通りであります。しかし、この問題以上に、もつと重大な改革が行われておることも、これもまた事実であります。特に文教の面におきましては、六・三制の確立等々、これよりももつと重大な改革が行われておる。しかるに、そういう問題は一気呵成に…

自由党1952/06/20

13衆議院 文部委員会 第37号

○首藤委員 同じ性格であるから、必ずしも二つつくる必要はないという御説はわかりましたが、私はこの機会にお尋ねしたいと思いますのは、現在のごとく県單位として、個々の直接加入をしておるところの団体がよいか、あるいはまた、市町村單位の個々の組合を結成して、これらの団体を構成分子としてでき上つたところの連合体がよいか。現在日教組に対しましては、いろいろの批判が行われておる。この日教組の批判の行われておるところの報道その他がどういうところに原因し…