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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1976/03/02

第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 法定外普通税につきましては、歳出の方も増加をさせておりますが、全額算入をいたしております。

自治省財政局長1976/03/02

第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、この収益はかなり偏在をいたしております。それがゆえに均てん化の措置ということでいろいろお考えもいただいておるわけでございます。そのような性格のものでございますので、これを単純に全額地方財政計画に算入をいたしますと、昔いわゆるロス額と言っておりましたが、既定規模、標準規模以上の財政規模、それをよほど多額に立てませんと、いたずらに歳入だけがふえまして、所要の財源措置額が逆に減少して他の団体に累を…

自治省財政局長1976/03/02

第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 これは特定の施設整備のための目的税源というかっこうになっておりますので、当該所要額を歳出に立てますれば算入をしても他には累を及ぼさない、こういう面ではなるたけ的確に算入をした方がいわゆる財政計画と実運営との乖離は減るわけでございますので、特に偏在によって他団体の財源確保に影響を及ぼすおそれのないものについてはなるたけ財政計画に算入をする、こんな考え方でおるわけでございます。

自治省財政局長1976/03/02

第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 それは取る団体だけでございますからまさしく偏在をするわけでございますが、これは金額的にも先生御案内のように四十数億、知れておりますし、また、法定外普通税を設定をいたしますときには当該設定をするだけの財政需要というものを見込んでおるわけでございますから、その点では他団体には相対的に影響を及ぼさない、こういう考えでございます。

自治省財政局長1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○首藤政府委員 交付税の配分問題の県と市町村の関係でございますが、先生御案内のように、交付税は基準財政需要額から収入額を引くというかっこうで出てまいります。そこで、われわれといたしましては、ただいま御指摘もございましたように、今回の配分については投資的経費をある程度起債に振りかえるという操作をいたしますので、基準財政需要額そのものの算定につきましては、これは県分よりは市町村分の方がうんと伸びがいい、こういう計算に相なろうと思います。です…

自治省財政局長1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○首藤政府委員 地方債の償還問題でございますが、ただいま御指摘のように非常に多額の地方債が発行されることになるわけでございますが、この償還につきましては、将来その償還に要します財源を地方財政計画上の歳出に計上いたしまして、地方財政計画を通じまして、地方財政全般としてその財源措置が的確になされるように将来とも措置をとり続けていきたい、そのことを通じて償還に支障なからしめるように措置をしたいと考えておるわけであります。 それから、もう一点の…

自治省財政局長1976/02/09

第77回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(首藤尭君) ただいま御指摘がございましたように、昨年末の補正措置といたしまして税収の見込みが非常に落ち込みますことに対応いたしまして、一兆六百三十二億という減収補てん債を措置をしていただいたわけでございます。 これの配分決定でございますが、ただいま御指摘をいただきましたように、二月の下旬、まあ二十日過ぎごろまでにはぜひ数字を固めたいということで、現在作業中でございます。したがいまして、各団体からおおむね十二月末現在、つまり九…

自治省財政局長1976/02/09

第77回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(首藤尭君) ただいま御指摘がございましたように、当初減収補てん債の対象に考えておりましたのは、大きな税目として住民税とそれから事業税でございまして、住民税は個人分、法人分とも、それから事業税も個人分、法人分とも、こう考えておったわけでございます。しかしそのほかの税目でも、ただいま御指摘をいただきましたような税目、つまり特別土地保有税であるとか、去年から新設をさしていただいた事業所税であるとか、それから電気税とか、こういうよう…

自治省財政局長1976/02/09

第77回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(首藤尭君) 二つほど問題があろうかと思いますが、一つは弱小市町村に減収補てん債の配分をいたします際に、できる限り市町村に対しましては金利の安い資金を世話をするということで、非公募縁故債の割りつけは、なるたけ府県とか大都市に寄せる、こういうことで市町村の金利負担を軽くしていく、こういう措置を考えていきたいと考えております。 それから第二は、特にこの事業税、住民税、これらの税目以外の、ただいま御指摘をいただきました特別土地保有税…

自治省財政局長1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○首藤政府委員 数字のことでございますのでお答えをさせていただきます。 明年度の公共事業関係でございますが、公共事業の普通建設事業関係が、災害復旧事業と合わせまして約四兆三千二百億程度の見当に相なろうかと思っております。 それから単独事業関係でございますが、単独事業関係が三兆七千九百億程度、この程度の見当に相なろうかと思っております。ただいま試算中でございます。

自治省財政局長1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○首藤政府委員 地方団体の予備費の計上でございますが、ただいま自治法上の予算様式、これによりましては予備費という一本のかっこうで計上されることになりますので、いままで各種の予見し得ざる緊急事態の支出、それはみんなつっくるんでその予備費の中に計上されてきておるのが例でございます。したがいまして、いままでは地方団体の予算編成においてはそのような例はございませんが、今回の千五百億の公共事業の予備費ないしは従前からございました国の三千億の予備費…

自治省財政局長1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○首藤政府委員 先生御案内のように、地方団体が予算編成をいたします場合には、年に四回定例議会がございまして、本来その宿命といたしまして六月なり九月なりにまた補正予算を組むという事態がございます。そこで、ただいま御指摘のような事柄がもし起こりますれば、その際に補正予算として計上するという立場をとることが通常でございまして、そのためには当初から財源保留をしておくとか、そういうかっこうで予算経営がなされておる次第でございます。

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 税制の今後のあり方につきましては、ただいま先生御指摘になりましたとおりのような状況でございます。 ただいま現在では、国も地方も挙げまして税収入が歳入として非常に枯渇をしてきておる、これで五十一年度は国も地方も財政需要を賄い切れる体制にないということは事実でございますが、今後このような低位安定成長経済下におきます租税負担のあり方がどうあるべきか、これはもちろん行政需要のあり方とのリンクによって国民のコンセンサスを得べき問題…

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 答弁を落としまして申しわけございませんでした。地方団体の課税自主権尊重の問題でございますが、全般的な考え方としては御指摘のとおりの事態であろうと思います。したがいまして、地方税法に決められております趣旨ないしは標準税率超過課税やあるいは法定外普通税の創設の趣旨、こういったものの本来の趣旨に合います限り、私どもとしてはそのような徴収の強化も行政サービスとの関連において住民のコンセンサスを得ながら自主的に措置をされていくとい…

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 御指摘のとおり、地方税法では五十一年度の評価がえの時期ということになりましょうか、五十年度末までに市街化区域農地の課税のあり方についてその適正化を図るようにという規定がございます。私どもといたしましては、市街化区域農地の課税の現状にかんがみまして、これはいろいろ問題があるわけでございますが、たとえば先生御案内のように、現在首都圏、中部圏、近畿圏の百八十二市のA、B農地だけについて措置が進行いたしておりますが、その他の地域…

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 ただいま申し上げましたように、税調にも諮りまして意見を承っておりますし、またこのことについては国土庁、建設省等からも意見が出てまいっております。そういうものを踏まえながら、もろもろの意見を承っておるところでございまして、自治省としては現在はまだ方針を決定いたしておりません。

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 税制改正の諮問でございますが、内容によりましていろいろなものがございます。 ただいま御指摘をいただきましたその市街化区域農地の扱いにつきましては、ただいまお聞き取りいただきましたように、国土庁、建設省等の意見もございますし、また、それに反したいろいろな意見もあることは承知をいたしております。省の方針としても、そういった意見をいろいろ承りながら、かつまた税制審議会でも十分御議論をいただいた上で方針を決定をさしていただくと申…

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 各省の御意見なり、それからいろいろなその他の意見がありますこと、実態上の問題等はよく承知をいたしておるのでございますが、自治省そのものとして最終的な判断、それをまだつけるに至っていないというのが実情でございまして、それはそのままそのとおりそのように申し上げるよりほかに仕方がないと思います。

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 ただいま地方税法の改正につきましては、その案をつくるためにいろいろ検討し、審査をしてもらっておる段階でございます。最終の段階になって、法案をつくりますときにはもちろん決断をいたしまして、案をつくりまして御審査をいただくことになろうと思いますが、今日ただいまの段階では、あれやこれやたくさん問題がございますから、それを取り上げて検討中の段階でございまして、かくかく決めましたという御報告を申し上げる段階に立ち至っていないという…

自治省税務局長1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○首藤政府委員 ただいま自治省といたしましては、御指摘のようにいろいろな事柄がございます。それはまあいろいろ検討いたしておりますが、最終的な結論に達していないということは事実でございまして、いろいろな意見をただいま承りながら検討しておる最中でございます。まだ地方税法改正はこれからの問題でございまして、もちろん通常国会に出すべく、タイムリミットはあるわけでございますけれども、その検討段階でございますので、ただいま申し上げる段階には立ち至っ…