首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 交付税でございますれば一般財源でございますし、地方債であればまさしく特定財源になりますことは、先生御指摘のとおりでございます。しかしながら、今回の措置は、最初に申し上げましたように、二兆六千二百億という膨大な不足額を交付税と地方債に振り分けて措置をせざるを得ない事態に追い込まれておりましたことが前提でございますが、その結果として、八千億の額の振りかえをいたしましたこの八千億につきましては、もともと公共事業の総額を地方団体…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 問題の所在は御指摘のとおりでございます。単に基準財政需要に算入しただけで、総額が少なければ役に立たないのは御案内のとおりでございますが、その点につきましては、先ほども申し上げましたように、まず当初に所要の財源を確保するために地方財政計画を立てます。この総体によりまして財源不足額あるいは措置所要額を算定をいたしまして、これに対する措置を講ずるということが前提でございます。したがいまして、この八千億全部の償還額は当然地方財政…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 地方財政計画の歳出を立てます場合に、ただいま御指摘のように公債償還費を入れるかわりにほかのものを削ってしまう、こういう措置をとれば何にもならぬじゃないか、そのとおりでございます。そのような気持ちは私どもは毛頭持っておりませんで、的確に必要だと見込み得ます歳出は、それは財政計画上の歳出をなべて確保いたしまして、その上に償還費を積むということは当然のことだと思うわけであります。その結果、財源所要額、要措置額が出てまいりますれ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 地方財政全般が——地方財政も国の財政もそうでございますが、最近のような窮乏時期に立ち至っておるわけでございまして、このことに対応する対策をどう持っていくか、これは御指摘のように将来の非常に基本的な、かつ重大な検討事項であると考えておるわけでございます。 その方法といたしましては、行政制度、税制制度、それから交付税率を含めました財政制度、いろいろ各般にわたる問題があるわけでございますが、これは、五十二年度以降の国の財政及び…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 最初に事業費補正についての御批判がございましたがそういう御意見もあり得るわけでございまして、もともと、公共事業等の事業を地方団体が施行いたします場合に、その地方負担に対してどのような財源措置をとっていくのが最も適切であるかということについては、いろいろ意見があろうかと思うわけでございます。一般的には、交付税措置をもちまして投資的経費の措置をしていく場合に、これは御案内のように平たい措置になるわけでございまして、どこの団体…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 ちょっと技術的なことでございますので、申しわけございません。 御説はごもっともでございますけれども、地方団体の投資的経費に対します財源措置をどのようなかっこうで持っていくかということについては、やはりそもそも議論があるわけでございます。御案内のように、地方団体の歳入は、税、交付税といった一般財源もあるわけでございますし、もともと地方債という制度もあるわけございまして、公共投資そのほかのいわゆる建設事業の財源に公債を充てて…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 八千億につきましては、これは地方債でございますから、当然公共事業等の裏負担に充てられます。その意味では使途を特定をするわけでございます。しかし、もともと地方債というものがいままでも公共事業の裏負担には充てられておったのでございまして、御承知のように、三〇%とか四〇%は地方債、残りが一般財源でございました。その地方債を充てます幅を広げてまいるわけでございます。 それからもう一点は、公共事業の消化でございますが、ただいまのよ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 お言葉でございますが、ただいままでの公共事業の裏負担に対します財源措置が、いま先生御指摘のように、単純な例でございますが、たとえば地方債が四〇%、一般財源が交付税で六〇%、こういう措置がされておったということでございますが、これが今度は地方債が九五%、一般財源が五%、こういう措置に変わったということでございます。したがいまして、これは経過的に見ましてもいままで公共事業等に対します地方債の充当率、これはそのときの財政状況等…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 地方財政だけの立場から言いますならば、所要の交付税額が確保され、また交付税率が改正をされるということをもって補てんをされるということは非常に望ましいことであることは申すまでもないことでございますが、今回交付税率を改正をいたしませんでした理由は、一番大きなことは、五十一年度の財政措置を講じますに当たりまして、非常に経済の状況が特殊な不安定の時期にございまして、景気の停滞等の問題から、国、地方を通じまして税収入も非常に激減を…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 経済の状況等の推移がある程度見通しがつきまして、一応言われております安定成長路線、こういったものが見通し得るといったようなことも一つの前提かと思いますし、それからまた、国、地方を通じます行政、財政全般の措置につきまして所要の財源措置等の問題が根本的に議論をされる、こういうことも一つのあれかと思いますし、そういったことを含めながら、五十二年度以降はこういった問題全部を含めまして私ども鋭意検討をさせていただきたい、このように…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 それぞれその償還額を基準財政需要額に将来算入をしていく、それから全般的には財政計画を通じて全体の財源所要額を確保していくという措置をもちまして地方団体の財政運営に支障を来させない、このような措置は必ずとりたいと思っております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 そのような考え方で進めたいと思っております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 基準財政需要額が増大することに対する保障でございますか。それならば、先ほど申し上げましたように、財政計画そのものに償還費を歳出に立てるということをもちまして所要となります財源措置所要額ですね、これを確保するということをいたしますので、そのような保障措置がとられる、こういうように考えます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 減収補てん債につきましては、二月の末に地方団体の申請も得まして一応配分を終わりまして、ただいま各団体で鋭意消化中だと思います。まだ全般的な結論報告を受けておりませんので確たることは申し上げられませんが、各地方団体においてこの消化が非常にきしんで困っておるという事態は、まだ一つも報告を受けておりません。したがいまして、五十年度のこの減収補てん債等の消化につきましては円滑にいくものと、このように私ども考えております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 御指摘のように、五十年度までの消化は一応円滑にいったといたしましても、五十一年度にこの振りかえ債を含めました膨大な民間資金の調達が必要であるわけでありますから、五十一年度の消化が円滑にいくかどうかということは、私どもにとりましても非常な心配事でありかつ関心事であるわけでございます。したがいまして、この消化の万全を期しますために大蔵省、日銀筋等とも連絡をいたしておるわけでございますが、予算確定の際に、先生御案内のように、自…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 ただいま各地方団体におかれましては、五十一年度の予算を編成をなさいまして、それぞれ地方議会に提出をされる、ないしは提出をした、こういうような時期だと存じております。大体府県等の予算編成の状況等を承っておりますと、公共事業の施行につきましてはほぼ八割、八割五分、この程度から、ところによりましては見込み得ますものの満度、こういったものを計上されておりまして、この完全消化、早期実施、これについては鋭意努力をするという向きの御編…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 そういうことでございまして、低いところで八割ないし八割五分ですね。それから多いところは見込み額の一〇〇%、こういう当初予算計上をなさっていらっしゃるようでございます。それで八割ないし八割五分程度の計上の県にも、つまり残りの一割かそこらは執行できないというつもりかという意味の質問をいたしてみましたところ、当初予算でございますから、さしあたりそれだけ組んでおけば十分執行上問題はない、こういう態度のようでございますので、各団体…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 御指摘のように、国、地方を通じましての財政総体を考えました場合に、歳出面では国が三であり、地方が七である、歳入面ではそれが逆でありまして、その差額分を国から交付税や補助金そのほかで持ち込んでおるというのは御指摘のとおりでございます。そういう意味で税源配分の適正化を図っていく、地方税に対する強化を図っていくということは、もうまことに仰せのとおりの筋でございまして、私どもも毎年そのようなことは何とか実現をしたいものということ…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○首藤政府委員 御指摘のとおりでございまして、公共事業の地方負担ないしは地方の単独事業の地方負担、こういったものの相当程度を交付税の基準財政需要額の中に算入をいたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○首藤政府委員 算入をいたします場合にも、一般公共事業等につきましては一定率の地方債の充当もございますので、そういったものは除外した額を算入いたしますし、かつまた道路目的税源、それからその他の目的税源のありますもの、これはもちろん差し引きをして算入をいたしておるわけでございます。