首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(首藤堯君) ただいま大臣がお答え申し上げましたように、C農地につきましては、今後の状況、特に都市政策上の問題、それから農業政策上の問題もございますし、都市におきます生産緑地制度の運用等の問題もございますので、今後なお慎重に検討をいたしたいと、このように考えておる次第でございます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(首藤堯君) 来年の問題としてただいま慎重に検討中でございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、最近の財政状況は特に経済の激しい落ち込みによりまして税収入の大きな減少が生じてまいりました。大変むずかしい事態になっておるわけでございます。 税のあり方でございますが、これは先生も御案内のように最近における国、地方を通じての福祉なんかの問題を中心にした財政需要の伸び、これに対応いたします国、地方を通じての税収入の増加というものが対応できるかどうかという点について大きな問題があり得るわ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤政府委員 例示といたしまして、ただいま租税特別措置の見直し、自動車関係諸税の見直し等のことを申し上げましたが、この具体的な内容は、先ほど申し上げましたように、ただいま税制調査会等でも検討中の段階でございますので、ただいまどのようにするということを申し上げる段階には立ち至っておりません。しかしながら、私どもといたしましては、できる限りの措置を講じて地方財政における税収入の増加、こういうものを図ってまいりたい、こういう基本的な考え方で…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 本年度の税収の見込みでございますが、これは、ただいまの状況が景気の落ち込みのために非常に悪いということは事実でございます。年度中を通しましてどの程度の減収になるのか、これは御案内のように、九月期決算等の状況も見ないと的確なことはわからないわけでありまして、したがいまして、国の方も、あるいは一兆と言い、二兆と言い、三兆と言いといったように、いろいろな条件を前提に置きながらいろいろな計算、試算をされておるようでありますが、地方…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 地方税におきます法人二税関係の状況につきまして、ただいま把握しております状況を御報告申し上げます。 もちろん年間の収入見込みといたしましては、先ほども御指摘がございましたように、年度始まってまだ幾らにもなりませんので、しかとはつかみかねるわけでありますが、ただいま手元にございます資料では、三月決算を調定をいたしました五月末の税の調定状況、これも府県関係の法人税収について把握をいたしておるのでございます。これを調べてみますと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 ただいま御指摘の所沢市の問題でございますが、私ども、まだ細かに承っておりません。現在のところ存じておりません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 私ども、まだ細かに承知をいたしていないのでございますが、県を通じていろいろ聞いてみたり調べてみたりしてみようと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 地方団体の税収入につきまして、何とかして税源を拡充をし、増収の対策を立てていきたいということは、常日ごろ私ども考えておる問題でございます。この問題につきましては、非常に長期的な問題としては国、地方を通じましての国民の租税負担のあり方、これが現在、先生御案内のように分配国民所得の二〇%程度の負担でございますが、これが将来のわが国の国、地方を通ずる福祉行政その他を中心とする需要の伸び、これに対応してどの程度の負担というところま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 税につきましては、まだ本省といたしましては、省でもって全部の基本的な方針を固める段階には至っておりませんが、先ほど申し上げましたような制度調査会等において御指摘をいただいております税目のそれぞれにつきまして、私どもとしても十分な検討を行いまして、そのそれぞれについて、やはり税制調査会等の御審議を賜りながらしかるべき方向に向かって進みたい、挙げられております項目それぞれにつきまして努力をいたしたいと思っておる次第であります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 ただいま御指摘がございましたように、固定資産税の土地家屋等の評価がえ、これば三年に一遍ございまして、明年度は評価がえの予定の年でございます。ただいま各市町村でその作業が進んでおる最中でございますので、四十八年対比どのくらいのアップになるか、まだつまびらかにはいたしませんが、先生御案内のように、大体四十八、四十九はかなり土地の値上がりがございました。五十年に至りましては、もう鎮静化をいたしまして、むしろ下がってきたところもご…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 ただいま御指摘がございましたように、都市計画税につきましては、昭和四十六年度の改正であったと思いますが、いわゆる線引きが終わっております団体については市街化区域だけ取る、市街化調整区域は原則として都市計画税を取らないという規定をいま御指摘の七百二条で設けたわけであります。ただ、これも例外がないわけではないのでありまして、先生も御承知の市街化調整区域といえども、たとえば二十ヘクタール以上の団地でございますと開発ができるという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○首藤説明員 ただいま御指摘のように、都市計画税を課税をいたしております。百二十の団体のうちに三百九十余りしか線引きは終わってないという事態が実情でありまして、これにつきましては線引きが早く行われるように、これは建設省の方からも指導がいっておると思いますが、私どもの方もできるだけ早く線引きをしてもらいたい、このように実は考えておるのでありますが、地元等にもいろいろ問題があるのでございましょう、こういった事態で推移をいたしておるのでありま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○首藤政府委員 細谷先生には去年もこういった数字につきましていろいろ御指摘をいただいたのでございますが、先生大変ベテランでいらっしゃいますので、毎々よく御検討いただき、またアドバイスもいただいておりますことに対して非常にありがたく存じております。 昨年も御指摘をいただきましたし、またお答え申し上げましたように、私ども税におきます人口一人当たり額の算定の場合に、先生御案内のように五年に一回国勢調査があるわけでございます。この国勢調査の人口…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○首藤政府委員 税の参考資料の方は、税目としてその税の額としてあらわしましたので注書きをいたしていないのでございますが、財政白書の方は、ただいま申し上げました二百二十六ページ、二百二十七ページに、これこれは除いたと、こういうふうに書いてあるわけでございますが、両方の突合上、税の方でもこれは含んだものであるということを書く必要があるとすれば、ひとつその点はなるたけ親切に書くように今後は取り扱いたい、こう考えております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○首藤政府委員 毎々いろいろ御指摘をいただき、アドバイスをいただいておるわけでございますが、できるだけ親切にあらわした方がいいと思いますので、注書きにつきましてもできるだけ親切に書くように今後努めたいと考えます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきました交付税の額でございますが、端数の扱いが四捨五入をしておるか、あるいは流しっぱなしにしておるか、その差であろうかと思います。今後は同じところから出る数字でございますから、できるだけよく突合いたしまして、端数といえども食い違いはないようにひとつ調整をいたしたい、こう考えます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○首藤政府委員 先ほどから御指摘の超過課税の扱いでございますが、超過課税はもとより地方団体の財政自主権、これを尊重いたしますために、財政上の特別の事情があれば行い得る地方税法上の仕掛けに相なっております。そこで、私どもといたしましては、その特別の財政需要がどうあるのか、そこのところを明確にして、住民の理解を得ながらこれを行っていくべきものだ、そのように考えておりまして、これはこの前ございました全国の税務課長会議等におきましても、法の趣旨…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○首藤政府委員 やはり超過課税でございますので、特別の負担を住民に、通常の税負担以上にもたらすわけでございます。問題はそこでございますので、単純に財政運営上、漠然と、金が足りないのだとかあるいは収支のつじつまが合わぬのだと、何とはなしに金が欲しいからその分負担をしてくれというのでは、やはり超過課税としての筋が合わないのではないか。何に使おうとその使い先を私ども制限するつもりはございません。その使い先の目的が、住民が租税を超過負担をしても…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○首藤政府委員 それは、もちろん都議会が住民を代表なさいまして御議決をなさるわけでございますから、御指摘のとおりでございます。その場合に、都議会における議論も十分尽くしていただきたい、こう考えておるだけでございます。