首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 いろいろな考え方があろうと思いますが、各方面それぞれ食い違った意見もいろいろあるわけでございますので、最終的に自治省としてどう決めるか、これはもちろん大臣、政務次官にお伺いをいたしまして、最終的に省として決める段階が来ると思いますけれども、ただいま現在の段階ではそこまでに立ち至っていない、こういうことでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 何度も申し上げておりますように、最終的な意見がまとまっていない段階だということを申し上げておるわけでございます。しかし、個別の内容におきましては、たとえばいま国土庁、建設省の御意見でも、百八十二市以外の市街地に拡大することはすべきではないという意見が出ております。この点につきましては、百八十二市以外の市に拡大をすべきであるという意見はごく少のうございます。そういったことから、おのずと内容それぞれについては、われわれとして…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 百八十二市のうち非常に多くの市が、これによって徴収しております税金を、農業関係の補助金等々の名目をもちまして、その一部ないしは全部のところもございますが、補助をしておるというのは御指摘のとおりでございます。 この問題は、やはり去年あたりから制度としてでき上がったのでございますが、都市の中においてもやはり緑地保全といった見地、あるいは営農地として保全をしておくということが望ましい土地等もあり得る、こういった考え方から、その…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、こういう制度についていろいろ問題があるということは私どもとしても意識は持っておるわけでございます。したがって、この制度そのものを明年度の税制改正に当たってどう扱っていくのかということについて、目下いろいろ御意見も聞きながら検討中である、こういうことでございまして、まだ結論が出る段階にまで立ち至っていない、そういうことでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 もちろん問題でございますから、問題の重要性ということはよくわかっておるわけでございますが、都市政策上のいわゆる政策税制として立法されましたそのこともございますし、そういう政策上の面からいろいろな方面、特に各省等からも異なった意見がいろいろ出ておるわけでございます。もちろん問題は重要でございますからこそ、なお慎重に検討させていただいておるわけでございますが、まだ結論が出ていない、こういうことでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 税法には御指摘のように五十一年において検討する、こういう旨の規定があるわけでございます。そこで、ただいま検討中であるわけでございますが、ただいま御指摘のように、条文との関係がある結論が出てまいりますれば、その附則に所要の改正を加えることも含まれてそれは検討いたしております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、C農地の扱い方につきましては国土庁、建設省等の、制度としてC農地の一部を見直すと申しますか、A、B格づけに移すというような考え方ですね、そういう考え方も承っておりますし、また農林省等の意見もいろいろ承っておりますので現在検討中でありますが、その検討の結果次第によりましては、先ほど申し上げましたようにその附則の改正をも含めてただいま検討しておるということであります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○首藤政府委員 それは、そういう意見、か国土庁、建設省から出ておるということを申し上げただけでありまして……。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(首藤堯君) その新聞記事の問題でございますが、御案内の法定外普通税に対します地方団体の研究が、ただいまのような財政状況ないしは行政サービスと住民負担との関連、こういう問題で研究が進んでおるわけでございます。ごく最近の事例といたしまして、前々から検討がされておりました熱海市の別荘税と申しますか、マンション税と申しますか、こういったものについての法定外普通税の研究が大分進んでまいっております。そこで、こういったたぐいの法定外普通…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(首藤堯君) 前々から私ども申し上げておりますように、私どもとしてはぜひことしお許しをいただきましたこの事業所税を三十万以上の市にまで拡大をするのが適当なのではないか。平たく申しますと、そうさせていただきたいという願望を持っておるわけでございます。いずれにいたしましても、そのような方針でただいま税制調査会の審査が進行中でございます。そのような意見も添えまして、ただいま審査を賜っておる最中でございますので、結論はどうなりますか、…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(首藤堯君) 明年度の地方税の見込みでございますが、ただいま国税の方からもお答えがございましたとおりの状況でございますので、なかなか的確な見積りができなくて困っておる状況でございます。特に法人関係の状況は、法人事業税においては国税におきます経済情勢と全く同じ推移をたどろうと思っております。全体を通じまして、ことし八兆八千億ほどの当初計画を計上いたしたのでございますが、今回の減収で一兆六百億余りの減収を見ましたので、本年の税収見…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 明年度税制の審議の問題でございますが、ただいま税制調査会等で審議の最中でございまして、まだいずれの点についても結論の出ておる条項はない、現在審議中の状況でございます。 全般的に申し上げまして、先ほどから御指摘がございますように、ただいまの日本経済の状況、それから財政全般の状況等から考えまして、現在の国民の租税負担、国、地方を通じまして二〇%程度であるというのは先生御案内のとおりでございますが、これを行政需要のあり方等と絡…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 ただいまの御質問にございました中で、地方税の関係もあるところでございますが、租税特別措置につきましての地方税への影響をなるたけ少なくしていく、それからまたこれをできるだけ整理、合理化していくという基本的な考え方は全く同感でございまして、ただいま大蔵省の方からも御答弁がございましたように、租税特別措置と言われております各種の措置につきまして、ただいま政府税調におきまして洗いざらい御審議をいただいておるところでございます。で…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 税収額の算定等の問題でございますので、私からお答えさしていただきます。 ことしの税収の減の見込みは、ただいま御指摘をいただきましたように、当初夏の初めごろ考えておりましたものよりだんだん大きくなりまして、事態が深刻でございまして、ついに国税の方も地方税の方も非常に大きな金額に到達したのは御指摘のとおりでございます。 この算定の見込みでございますが、いままでの、ことしに入りましてからの税の徴収実績、これを基礎にいたしまして…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 明年度の税の見通しでございますが、ただいまの段階ではなかなか算定はできないわけでございますけれども、感じといたしましては、先ほど御指摘がございましたように、本年度の当初計画見込み八兆八千億、この額に達するか達しないか、そういったところがなかなかむずかしいところでございまして、いままでのような大幅な自然増収はやはり望みがたいのではないか、こう考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 事業税につきまして現在の所得課税方式だけでなく外形標準の課税標準を持ち込むべきだという議論は、先生御案内のようにもうずっと前からある議論でございまして、私どもとしても事業税の本質上そうあってほしいものだというように常々考えておる問題でございます。したがいまして、毎回そうでございますが、今回も特に地方団体の要求も強うございますので、外形標準を導入する方策についていろいろと推進をしておるところでございます。この点につきまして…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 ただいま御指摘のございました租税特別措置、これは国の租税特別措置が地方に影響いたしておりますものと、それから地方税法で独自に設定をしておりますものと二つありまして、その金額が先ほど御指摘のような影響を及ぼしておるのは御指摘のとおりでございます。私どもといたしましては、できる限りこのような租税特別措置は整理をいたしまして、その整理を通じて地方財源の増加ということを図ってまいりたい、基本的には完全にそう考えておるわけでありま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○首藤政府委員 個別の団体におきましてはいろいろな状況があろうかと思いますが、全体的に考えてみました場合には、不動産取得税でございますとか、あるいは特別土地保有税、こういったところで減収が見込まれますが、その他の税目でやはり増加をするものもございますので、全般的に考えました場合にはそう猛烈に大きな金額になって云々ということにはならないで済むのではないか、こう考えております。これはマクロの問題でございまして、個別の団体ごとには若干状況があ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、法人関係の税収入につきまして、特別措置法によります各種の所得控除そのほかの措置、それからそれ以外の法人税法の適用所得、こういった点で特例措置がありますのは御指摘のとおりでございます。この内容につきまして、表面的な実効税率より約一〇%程度当該年度の税収入として減収がある、これはそのどおりでございますが、その内容につきましては、大蔵省及び東京都との間にも、御案内のようにいろいろ論争のあっ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきましたことも、現行税法上の非常に大きな問題点であるという認識に私どもも立っております。ただいまの税制では、特に事業税でございますが、これが本来の性格は、当該企業が当該地域の行政サービスを受けることに対応する物税であるという性格を持つということを言われておりながら、先生御案内のように所得課税の形式をとっておるものが大部分でございます。そのために、ただいま御指摘をいただきましたように、赤字の時期には法…