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通商産業省工業技術院長衆議院参議院
総発言数
100
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省工業技術院長
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

100 20 を表示
通商産業省工業技術院長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○飯塚政府委員 御質問の中でございましたSDIでございますけれども、これはそもそも参加は各企業の自由でございまして、我が国企業が参加する場合には、既にみずから持っている技術については何ら影響を受けないものでございますし、また参加の結果生み出す成果についても、最低限使用権は認められておるわけでございます。 それから、知的所有権の問題につきましては、ガット新ラウンドにおきまして、国際貿易に対する歪曲と障害を削減いたしまして知的所有権の効果的…

通商産業省工業技術院長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○飯塚政府委員 御指摘の点につきましては、私どもも積極的に公平な、例えば知的所有権につきましても公平な対処が図られるように取り組んでおるつもりでございます。また、産業技術政策といたしましても、我が国の産業技術の向上及び発展がこのような事情によって阻害されることのないよう、一層強力にその振興を図るつもりでございます。

通商産業省工業技術院長1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(飯塚幸三君) お答えいたします。 私ども工業技術院では、昭和四十九年度から無公害エンジンとして期待されております水素エンジンについて研究を進めておりまして、昭和六十年度には水素エンジンで動く水素自動車の試作を行いまして、最高時速百キロメートル以上、一回の水素ガス充てんによりまして二百キロメートル以上の走行距離を達成しております。なお、さらに工業技術院では、昭和六十一年度から引き続き不活性ガスを用いまして排気ガスの出ない水素エ…

通商産業省工業技術院長1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(飯塚幸三君) 御質問の第三点につきまして、簡単にお答え申し上げます。 コンピューターにかかわる標準化の問題でございますが、情報技術にかかわる標準化につきまして、日本工業標準調査会に設置されました、山下勇氏を委員長とする情報技術標準化特別委員会の報告に基づきまして、従来から積極的に取り組んでいるところでございます。具体的には開放型システム間相互接続、いわゆるOSIであるとか、日本語の入力用キーボード等に関する規格を制定するとと…

通商産業省工業技術院長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(飯塚幸三君) 先生御理解いただいているところでございますが、私企業との契約内容にわたりますことなので、算定の内容についてはお答えをしかねるわけでございますが、先生の御推察のような低い料率ではございませんで、私どもは国有財産の適正な管理の観点から適正と見られる料率を算定しておるところでございます。

通商産業省工業技術院長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(飯塚幸三君) 包括ライセンスの場合には、多数の特許を一括してライセンスするものでございまして、その中には使わない特許も含まれておるわけでございまして、先生の御示唆になられたものは個別の特許の平均の何かと存じますけれども、それと直接比較することは適当でないというふうに考えております。

通商産業省工業技術院長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(飯塚幸三君) 最初にお答え申し上げましたとおり、私企業との契約内容にわたりますことでございますので、実施料率についてはお答えを差し控えさせていただきます。

通商産業省工業技術院長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(飯塚幸三君) 将来の特許が発生した場合の追加の方法については、契約内容にわたりますのでお答えをいたしかねますが、そのような包括特許の中に追加があり得るということは事実でございます。

通商産業省工業技術院長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(飯塚幸三君) 包括ライセンス契約におきましては、先ほども申しましたように、特許の使用の有無にかかわらず、一定分野の製品売上高をベースとして実施料を定めておるものでございまして、将来特許の追加があり得るといたしましても、それを考慮して実施料率を変更するということは必ずしも適切でないというふうに考えております。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 先生御指摘のとおり、これは国有特許としては初めてでございます。 従来、個別の契約におきましては、個々の特許の内容につきまして検討の上、実施の効果等を勘案いたしまして契約することになっておりますけれども、この包括ライセンスの場合には、今先生御指摘のふうに、多数の特許を全体として包括的に使用を認めるというものでございます。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 先生御指摘の大型プロジェクトの研究成果によります特許、例えば科学技術計算用の高速コンピューターあるいは三次元素子、いわゆる次世代産業基盤技術のものもその中に含まれております。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 先生のおっしゃるように、約二千二百億近くになっていると思います。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 私どもといたしましても、十分にすぐれた成果であると思っております。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 今回、包括ライセンスのお話でございますけれども、個々の特許がその企業の製品のいろいろな意味の利益にどのように反映されるかということについては、これはまた研究成果の優秀なこととは必ずしもそのまま当てはまるものではないというふうに考えております。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 IBMとの契約は、先ほど申し上げましたように、特定分野の特許を包括的にライセンスするものでございますため、特許を個別にライセンスするようなほかの場合のように、特許庁長官通牒に述べられた実施契約書様式等をそのままの形で用いることはできませんが、通牒の考え方に十分留意しつつこれを基準として契約事務を行ったところでございます。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 特許庁長官通牒で述べられております実施契約書様式等をそのままの形では用いることができなかったわけでございますが、その考え方については十分留意しつつ、それをまた基準として契約事務を行ったところでございます。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 個々の特許の実施契約につきましては、それぞれの特許が特定の製品にどのように使われるかというふうなことが、先生今御指摘のようなやり方で算定ができるわけでございますが、包括ライセンスの場合には、どのようなものにどのような割合でそれが使われるということを特定することは難しゅうございます。しかしながら、これまでのいろいろな実績を勘案いたしまして契約をしたところでございます。 それから件数につきましては、約ということで先生おっしゃ…

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 先ほど申しましたように、個々の特許の役割というものを十分に算定することが困難な場合であると私どもは考えております。 それから、この契約自体は内外無差別の原則で、だれでも使えるという、本来そういう性質のものでございますので、特定の企業にそれを実施させるということが即問題になるというふうなものではないというふうに思っております。

通商産業省工業技術院長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○飯塚政府委員 私どもが行っております研究開発プロジェクトの成果は、もちろん工業所有権という形での成果もあるわけでございますけれども、それだけではなくて、成果を公表するというふうな形で広く一般にもその成果が利用できるようになっているわけでございまして、必ずしもそのような金額の差が全部それに充当されるというふうには考えておりません。

工業技術院計量研究所研究企画官1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○飯塚説明員 まず最初に、濃度関係の設備について申し上げます。これには、対象とする物質によりまして非常に違いがございますけれども、たとえば一例として、現在私どもで設備を始めておりますSO2関係の標準ガスを検査する装置一式の開発に、研究費で申し上げまして、当年度約千五百万、このあと四年間の計画で、トータルで約六千万から八千万程度要するものというふうに考えております。 それから、水質関係でございますと、たとえば溶存酸素の基準を私どもでつくる…