飯塚幸三
会議録に記録された「飯塚幸三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省工業技術院長
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 予算委員会10 件・10%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 基盤技術研究促進センターでございますが、昭和六十年度の予算要求で通産省と郵政省と両方が構想いたしましたものを復活いたしまして特認法人として設置されたものでございます。現在主な業務といたしましては、民間における基盤技術研究に対する出資事業及び融資事業、さらには国立の試験研究機関と民間企業等との共同研究のあっせん事業、あるいは海外からの研究者を招聘する国際研究協力、ジャパントラスト事業等の業務を行っているところでご…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 先生の最初のお尋ねが基盤技術研究促進センターということでございましたので、これは民間における基盤技術研究について出資あるいは融資の事業を行うものが主体でございますので、お尋ねのものは産業基盤整備基金のことではないかと存じます。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) NTTの配当金を利用して先ほど申し上げましたような事業を行う特認法人でございます。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) このセンターの役員でございますが、常勤役員六名、非常勤役員二名が任命されております。 なお、通産省の出身者というお尋ねでございますが、そのうち常勤役員の二名がそれだと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 私どもが購入いたしましたスーパーコンピューターについての経緯でございますが、もともと私どもの筑波にありますコンピューターセンターの容量は、計算の需要に比べて非常に不足をしておるという事態は既に昭和六十年度あたりから生じておったわけでございまして、ただ、何分にも非常に大きな予算を必要とするものでございますので、私どもが具体的にこれを検討し出しましたのは、緊急経済対策を受けた前後でございます。 したがいまして、昭和…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 昭和六十二年の五月でございます。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 入札の説明会は昭和六十二年八月に行っておりまして、九月の二十八日が入札日でございました。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 私どもの研究所の必要な計算に対応できるコンピューターの仕様書をつくりまして、入札を内外のコンピューターメーカーにお勧めしたわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○飯塚政府委員 私どもの購入いたしましたスーパーコンピューターの本体機器部分についてのお尋ねかと存じますので、これは二十二億三千万円でございます。このうち半導体記憶装置三億六千万がついておりますので、それを除きますと十八億七千万円、さらにその中には基本ソフトウエア及び運送費等が入っておりますので、それを除いたハードウエアのみでございますと十七億五千万円になるわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○飯塚政府委員 お答え申し上げます。 私どももNTTがクレイ社スーパーコンピューターと契約された価格を知る立場にはございませんですが、私どもの購入に当たりましては、予定価格の算定においてクレイ社の一般的な販売価格を参考にしたわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○飯塚政府委員 若干私どもの契約の経緯についてのお話がございましたので、私からお答えさしていただきます。 私ども、当初からクレイ社のスーパーコンピューターを購入すると決めていたわけではございません。私どもの十六の試験研究所の幅広い科学技術上の計算ニーズに対応するために非常に高度な機種が必要であるということはあったわけでございますが、私ども工業技術院の中で機種選定委員会を設けまして、研究者を含めて十分な議論を行って仕様書を作成したわけでご…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○政府委員(飯塚幸三君) お答え申し上げます。 私どもが導入いたしましたコンピューターシステムの中にスーパーコンピューターが入っているわけでございます。それで、ただいま御指摘のように、システム全体としては四十六億一千万でございますが、クレイ社のスーパーコンピューターの本体機器部分は二十二億三千万円でございます。この前も御答弁申し上げましたように、この中には半導体記憶装置三億六千万円を含んでおるわけでございます。そのほかに、私どものコンピ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 私どもの購入いたしましたスーパーコンピューターでございますが、これは筑波の九研究所の情報計算センターということでございまして、ネットワークあるいはアプリケーションソフト等一式で購入したものでございまして、総額はフロントエンドコンピューターあるいはリモートステーション等ネットワーク、それからアプリケーションソフトを含みまして四十六億一千万円でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(飯塚幸三君) 本体機器も実はいろいろ、どこまで入れるかということはございますけれども、私どもの半導体記憶装置という非常に高速の記憶装置、これは若干特殊なものでございますが、それを含めまして二十二億三千万円でございまして、今申しました記憶装置が三億六千万円でございます。あと基本ソフトあるいは運送費等々もその中に入っているわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○飯塚政府委員 お答え申し上げます。 私ども工業技術院でも、昭和六十二年度に補正予算によりましてクレイのスーパーコンピューターを購入いたしました。これは予算といたしまして約四十六億円でございましたけれども、本体部分についての価格というものがどの程度であるかということははっきりとしておりません。しかし、クレイ社の今までのいろいろな資料からして、約二十億円程度というふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○飯塚政府委員 お答え申し上げます。 私どものスーパーコンピューターの導入は、私どもの筑波研究センター等における大型の科学技術計算のニーズが非常に高まったために、既存の設備の稼働率が限界に達したために導入したものでございます。 それで、このNTTの方と比較してお尋ねでございますけれども、私どもの場合には、周辺機器、特にフロントエンドコンピューター等が含まれております。また、五十種類以上のソフトウエアも含まれております。したがって、単純な…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(飯塚幸三君) 先生御指摘のように、我が国の企業が産業構造転換を迫られております。また、新規分野への参入というふうなことで新しい技術についての研究開発が非常に重要であり、また、その分野の技術者が非常に不足するであろうというふうな御指摘でございますが、技術 者の新規採用あるいは既存の技術者等の再教育のニーズは確かに高まっておると承知しております。 私どもの工業技術院の試験研究所におきましても、技術指導という形で産業技術分野の技術…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(飯塚幸三君) 御質問の工業技術院公害資源研究所におきます研究でございますが、そもそも大気中のハロゲン化物それからフロンの濃度が砂漠の上空におきまして若干低くなっているというふうな知見に基づきまして、これは粒子の触媒作用によってフロン等が分解されるのではないか、そういう仮説を立てておりまして、それを実証するための研究を昭和六十年度からスタートしたわけでございます。 具体的に申しますと、実験室内におきまして熱処理をいたしまして、…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(飯塚幸三君) 先ほど申しましたように、この私どもの研究の成果をそのまま対流圏における実際のフロンの分解に当てはめられるというふうには考えておらないわけでございます。
第112回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(飯塚幸三君) 筑波に移転いたしましたのは、先生御承知のように昭和五十四年度、私どもの場合は昭和五十四年度で、概成の最終段階でございました。したがいまして、まだ周辺の施設等が必ずしも十分でない点がございましたが、その後約十年近くもう経過しておりますし、またつくば万博もございました関係で周辺の状況が非常に整備をされてまいったと思います。 また、工業技術院の研究センターに限って申し上げますと、当初からスポーツ施設とかあるいは住居等…