風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(風間昶君) 今御指摘の川崎市の予測調査による見通しは、これはこの当時のことでありまして、いずれにしても、私は先ほど藤井委員にも答弁させていただきましたけれども、平成十二年度末における環境基準の達成が極めて困難であるという事実はもう認めざるを得ない。 したがって、いろいろさまざまなファクターがあったことはこれまでも述べられておりましたし、交通量がふえるとかということによる減殺で十分な効果を上げられなかったということについて謙虚に…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(風間昶君) おっしゃるとおり、環境行政はそこに生活している人たちにとってどうあるべきかという観点が極めて大事じゃないかというふうに思います。 したがいまして、一つの事例が起こったときに、そのスポット的な調査ではなくて、経年的に、しかもかなりのマスとして、個々の状況が違うことがあるにしても調査研究をしなければならないということは、もうこれは科学的手法のあり方として当然のことでなかろうかというふうに思っておりますから、現時点で大気…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(風間昶君) 御案内のように、京都御苑は、皇居の外苑、それから新宿御苑とともに戦後に広く開放されました旧皇室苑地の一つでありまして、特に、御所を参観するなどの歴史の探勝、それから散策や休息、運動施設や児童公園の利用、自然観察会などの自然との触れ合いということに利用されてきておりまして、京都市民からだけではなくて全国のさまざまな方々から利用されて、憩いの場としてもまた利用されているという認識でございます。 ちなみに、平均でございま…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(風間昶君) 今御指摘のオオタカ、タシロランでございますけれども、いずれにしましても、平成六年十月の閣議了解におきまして、建設に当たっては周辺の環境及び景観との調和等に配慮するということとされて、それを受けまして平成六年から内閣府において環境調査が実施されまして、昨年の十一月に取りまとめられました。 その結果、オオタカにつきましては、えさをとっているというための飛来は確認されておりますけれども、巣をつくっているということの痕跡す…
第151回 衆議院 環境委員会 第11号
○風間副大臣 おはようございます。 五月一日に環境副大臣を拝命いたしました風間昶でございます。 二十一世紀は環境の世紀というふうに言われておりまして、環境省が、川口大臣のもとで、その責任を十二分に発揮していけますよう精いっぱい尽力させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○風間副大臣 なお一年を経まして、仮設住宅に避難されていらっしゃる方がまだ二百人近くございます。そういう意味で、今河合先生がお話しされましたように、大体四分の一世紀ごとの噴火を繰り返し、そのタームといいましょうかスパンがだんだん短くなってきている状況の中で、地域に温泉を抱えていらっしゃると同時に、そこで生計を立てていらっしゃる方々を含めた虻田町、そして壮瞥町、伊達市も当然その商業供給市としての位置づけになっているわけでありますけれども、…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○風間副大臣 先生おっしゃるように、森林というのは、国土の保全だけではなくて、水源涵養、そしてまた地球温暖化の防止を含めて、多面的な機能を有することはもう常識でありますけれども、しかし、実際上それが本当に機能を発揮しているかいないかということについて、まだまだ国民的な御理解が得られていないのも事実でございます。 我が国の国土の六七%を占める森林、何げなく山のところにある木を見ながら私どもは道路を通っているわけでありますけれども、あの持っ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) おはようございます。 五月一日に環境副大臣を拝命いたしました風間昶でございます。 環境の世紀と言われる二十一世紀におきまして、環境省が川口大臣のもとでその責任を十二分に果たしていくことができますよう、精いっぱい尽力させていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) 五月十七日のOECD閣僚理事会での合間に、合間といいましょうか会議中ではございましたが、アメリカの国務次官補代行の方とこのことにつきましても、まず働きかけの前に向こうの確認と我が方の趣旨をきちっとお話をさせていただいて、四十分ぐらい会談をさせていただいたわけでありますけれども、政策の検討作業については、今大臣からもお話がありましたように、まさにブッシュ政権が真剣に閣僚レベルでの会合を続けておるということで、特に気候…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) 議論のやりとりをお聞きいたしまして、何をどこから手をつければいいのかということだと思うんです、現実に入ってきていますから。日本の野鳥を守る観点だけでいいのか、大方入って、八割入ってきている中国から、中国の野鳥もこれまたもとに戻した方がいいのか、これは少なくとも行政がどの程度関与したらいいのかということにまでつながってくる問題だと思っています。 つまり、一個人が飼っていらっしゃる、あるいは飼いたいということについて、…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) おっしゃるとおりにしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) 委員御指摘といいましょうか、今紹介していただきましたように、十六日、パリで行われましたOECDの環境大臣会合に出席させていただきまして、二十一世紀の最初の十年間をどういう形で環境戦略を、環境の指針となる戦略を組むかということで、環境戦略が採択されましたのは御承知のとおりでございまして、その中で、天然資源の効率的管理を通じた生態系の保全というチャプターがありまして、もちろんメーンは気候変動問題のことが議論になりました…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) おっしゃるとおり大変重要な問題でございますから、そういう意味では、環境省独自でやれる部分と、そうではなくて、森林あるいはさまざまな社会経済活動の中で起こってくる窒素ガス、排気ガスに含まれる窒素、それから食をはぐくんでいくための農林水産活動の中で有機肥料に含まれているあるいは土壌劣化に伴う窒素、こういった問題は当然環境省としても認識しているわけですから、そういう意味で、例えば関連するすべての産業を担う経済産業省あるい…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) 清水委員の御質問で、道路特定財源につきましては、もう御承知のように小泉総理あるいは財務大臣の発言があるわけでありますけれども、何といってもやっぱり担当省庁、つまり今の省庁の縦割りの中で財務省や国土交通省においてその道路特定財源について総合的に検討を進められているということでございますから、そういう意味ではなかなか切り込みづらいというのも事実でございます。 ちなみに、平成十三年度予算で約六兆と言われておるこの道路特定…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) 決意は人一倍以上にあるつもりでございまして、局面局面といいましょうか、私は私なりの立場で副大臣会議、あるいは政務官は政務官で政務官会議でも当然主張していきたいと思っております。 いずれにしましても、清水委員初め諸先生方の支援がないとこれまた厳しいわけでございますので、どうぞよろしく重ねてお願い申し上げます。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(風間昶君) 形態的にはハンセン病の問題と水俣病の問題、つまり患者さんが国を相手にして訴訟を起こしていることについては同じでありますけれども、本質的に違うのは、水俣病はチッソの排水で被害を受けられたということが大きく違うんじゃないかと思います。つまり、ハンセン病は国が患者さんを収容して被害に関与したということでございますので、この部分でまず形態上は、被害を受けられた方々が国を提訴するということについての形態は同じかもしれませんけ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○風間副大臣 今鉢呂先生からの御指摘のありました水産基本法の第二条、十六条、二十六条にまさしく「環境との調和に配慮」しつつという言葉、文言がございます。 その前に、環境省としても、水産業だけじゃなくて、農業、林業、あらゆる産業に対しまして環境への配慮が織り込めるような、そういうことが必要だということで、各省庁の施策に反映をしていただけるような努力を今しているところでございます。 今お尋ねのありました件でありますけれども、率直に言って、法…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○風間副大臣 御案内のように、瀬戸内法は、瀬戸内海が我が国のみならず世界に比類のない美しい景勝地として認知をされているのは御案内のとおりでございまして、ですから、国民にとってもその恩恵をひとしく享受して、次代の国民にきちっと継承すべきものであることから、瀬戸内海の環境保全を図ることを目的として制定されていることは御承知のとおりだと思います。 今お話のありました埋め立ての問題でございますけれども、いずれにしましても、まず、先ほど武部農水大…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○風間副大臣 まず、今先生がお話しされました中国新聞の記事の件でございますが、千八百六十七ヘクタールから二千七百十九ヘクタールにふえているということでデータを出されましたけれども、このデータの算出方法はちょっと不明でございまして、私どもからすれば。したがって、この部分については今中国新聞社に問い合わせ中でございます。何年からの集計なのかということが不明でございます以上は、今問い合わせをさせていただいているところでございます。 そしてまた…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○風間副大臣 まず、今生態学会からの御指摘のありましたカクメイ科の貝類につきましては、先般、電源開発促進法に基づきまして環境大臣意見を出させていただきました。 その中で、専門家の意見を聴取しながら事後調査や環境監視調査を実施する、特に環境に配慮する必要が生じた場合には適切な措置を講じる、さらに環境影響の程度が著しいということが明らかになった場合の対応方針や調査結果の公表方法を明らかにして環境影響評価書に記載すべしということを求めたところ…