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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党環境副大臣2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○副大臣(風間昶君) ですから、地域の問題としてそういう委員会を立ち上げていく上での手法としては非常にいいかもしれないけれども、国全体として、地理的あるいは文化的、それから人口の多い少ないということがあるこの状況の中で、日本全体としてそういう一つの事柄に対しての審議会をつくっていく上でなじめるかどうかということの意味でのハードルと、こういうことでございまして、そういう意味で使わせていただきました。

公明党環境副大臣2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○副大臣(風間昶君) これもまた、非常に独立性を確保させていく事務局ということのやり方は一つのやはり手法だと思います。立地が難しい場合においては一つのやり方だと思いますけれども、それが廃棄物処理施設設置にどういう形で機能していくか、それは予断を交えずやらなきゃならない仕事の中身だと思いますけれども、そういう意味では、今いただいた一つの提起についての所感といえば、感じといえば、今後の推移を見守っていくことが今大事なのかなというふうに私は思…

公明党環境副大臣2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○副大臣(風間昶君) 先に法律ありきじゃなくて、環境事業団が行っていく事業においてもきちっと地域住民の方々の意向、また希望、これを最大限やはり聞いていくということが最小限というか最初にやらなきゃならないことだというふうに思います。そこで合意が得られるかどうかということがまた次のステップになってくると思いますから、そういう意味で、中村議員御心配の部分、私どもは理解が得られるような合意形成に向けて汗をかいていかなきゃならない、そして同時に、…

公明党環境副大臣2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○副大臣(風間昶君) 今までと違ったやり方をしているのかということでありますけれども、少なくとも平成九年の廃棄物処理法の改正においては、事業者による生活環境影響調査をきちっとさせていただきますよと。そして都道府県知事によってそのことの申請書がこういう形で出されていますよというふうに御案内し縦覧する。そして都道府県知事のもとで地域の住民の皆様方から御意見を聞く、いわゆるヒアリング、そしてまた専門家の意見も聞くということについては今までもや…

公明党環境副大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○風間副大臣 先生おっしゃるとおりだと思います。 いずれにしても、古事記や日本書紀にも温泉が登場しておりまして、もう江戸時代には湯治ということが一般庶民の間で普及している状況の中でありまして、今まで温泉と健康な生活維持のための、いわゆる庶民との関係においては、一つはレジャー、観光、もう一つはレクリエーション、今度は、保健、健康管理という観点で注目を浴びているのも間違いございませんので、今おっしゃいましたように、「環(わ)の国」が豊富な資…

公明党環境副大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○風間副大臣 先生が今お話しされました、公明党内での推進議連による、仮称ではございますけれども、温泉地振興法を四月の中旬に出されたということは承知いたしておりまして、そういう意味では、単なる温泉利用ということだけではなくて、町づくりも含めた総合的な政策推進という観点に立っておる御提言だと思いますので、極めて興味深く思っております。 特に、温泉地の振興については、交通、通信関係あるいは観光産業の振興とも相まって、関係省庁で検討しなければな…

公明党環境副大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○風間副大臣 簡単に説明をさせていただきます。 全国下水道処理はいずれにしても六九%の普及でありますけれども、いかんせん、人口十万以下の地域におきましてはまだまだ半分以下ということでございます。しかし、下水道工事をやる、完成するまで数年以上かかる、しかも経費も莫大ということになりますと、より生活に結びついた形で促進でき、なおかつ、費用効果も簡単に済める合併浄化槽の建設が極めて急務だというふうに思っております。 そういう意味では、今までは…

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) おっしゃるように、事業者に対する自動車の排出総量規制については一理ございますが、しかし、事業者によって車の所有量が違う、また走行形態も違うということがございますので、それを一律に規制するということの困難な問題点もあろうかと思います。 しかし、そうはいっても、今の御視点は大事な御指摘でございますからあれですが、今回の法案では、いずれにしても、一定規模以上の事業者に対しまして使用管理計画をきちっとつくってくださいよと、…

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) おっしゃるように、窒素酸化物あるいは粒子状物質の一層の排出抑制を図るために、ディーゼル車からの転換をすることについては大変重要なことでございます。必要であることはもう間違いないわけであります。 だからこそ、今回のNOx法に基づいて車種規制の排出基準を強化して車種の転換を促進するということを決めさせていただいているわけでございまして、なおかつ、排出不適合車からよりよい適合車にかえていこうとする方々に対しては自動車取得…

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) 今日まで強化されてまいりました大気汚染防止法に基づくいわば単体規制、自動車排出ガス規制は、メーカーによる技術開発の努力があったんだというふうに思います。ですから、これもすなわちメーカーによる生産段階での規制というふうにとらえることができると思いますから、今後はさらにその規制値をきちっと大幅に強化していくということが私どもは必要であると思っておりますし、その予定でございます。

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) 自動車排出ガスの規制値につきましては、前の委員会でも議論になりましたけれども、要は実験室の中で実際走行パターンをモデル化して、その走行モードに従って排出ガスを測定する方法が採用されているわけでございまして、国によって一つは違うということがございます。 すなわち、例えば走行モードの平均車速、日本は時速二十キロでありますけれども、ヨーロッパは三十キロ、アメリカは三十五キロ、また走行距離も、日本はわずか四キロでありますけ…

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) 都の条例三十七条では、決して義務づけではなくて、知事が指定する排出物質である粒子状物質を減少させる装置を、フィルターを装着した特定自動車については粒子状物質排出基準に適合する自動車とみなすというふうになってございます。今見ておりますが、三十七条第三項。しかし、義務づけているものではないとしてもきちっと条例上に位置づけているということはもう間違いのないことでございます。 今月の十八日でございますけれども、国土交通省、…

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) これもまた先生、大事な御視点でございますから、余り走行距離の大きくない建設機械あるいは産業車両、例えばブルとかコンバインとかフォークリフトとか、そういう部分については、平成十五年からディーゼルの大型特殊自動車については、きちっとNOx、CO、それから炭化水素、そして粒子状物質、それから黒煙につきまして大気汚染防止法に基づく規制を参入していく予定でございます。 それから、先ほどの先生おっしゃいました件でありますけれど…

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) これは、船舶は環境省だけじゃなくて、国際海事機関というところにおいて、つまり日本国籍の船、そうでないところの船がございますものですから、各国間の調整がやっぱり続けられておりまして、そういう国際動向、例えば日本はきちっとそこも、船舶についても──よろしいんでしょうか、お聞きになっていただいているんでしょうか。

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) はい、わかりました。 国際的動向を踏まえて、きちっとやっていきたいと思っております。

公明党環境副大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○副大臣(風間昶君) これは本当に今までの日本の縦割り構造の中でありますから、一挙に変えるということは難しいですが、しかし、人の命にかかわる、生命にかかわる問題に関しては、もっと横断的にきちっと現実の部分を踏まえて調査を含めた検討をして、即効的な対策を講じなければならないということはもう理念上わかっていることでありますから、いつやるか、どこから手をつけるか、このことに尽きると思いまして、環境省としてもぜひ頑張っていきたいと思っております…

公明党環境副大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(風間昶君) 先生御指摘のステッカー交付による国民の意識啓蒙の向上ということについては、大変重要なといいましょうか大変貴重な御提言だと思います。しかし、乗用車は特定地域内だけでも一千百万台あるわけでありますから、仮に一枚二百円ぐらいのステッカーでもかなりの額になりますから、こういった予算面。それから、ウオッチャーをたくさんつくるということについては、これもまた大変重要な御指摘でございますが、この人的予算。ここの部分も考え合わせて…

公明党環境副大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(風間昶君) 国土交通省に私は直接聞いていませんので、いずれにしてもその看板の設置につきましても予算面での問題もありますから、国土交通省と連携していきたいと思っています。

公明党環境副大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(風間昶君) 今、先生御指摘の、まさに平成十二年度までの環境基準の達成が極めて困難であることの事実をまずもって認めざるを得ません。 その上で、午前中もその目標が達成されなかった原因、挙げられておりましたけれども、いずれにしましても、今御審議をいただいております改正法案で、成立をさせていただいて、一層の対策の推進を図っていかなきゃならないというふうに思っているところでございます。 今御指摘のぜんそくあるいは慢性気管支炎は、当然大気…

公明党環境副大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(風間昶君) 浮遊粒子状物質による沿道の住民の方々の健康影響につきましては、特にディーゼル排気粒子との関連が問題となっておりますけれども、現時点ではそのことに関して影響を判断するための科学的な十分な知見が得られていないというふうに認識をしております。 御指摘の訴訟の判決につきましては、極めて限られた資料に基づいた因果関係の認定でございまして、必ずしもこれが社会的に、社会的にといいましょうか、公衆衛生上あるいは健康管理上のさまざま…