風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず、個々の資金の融通の方策について、細かいことも含めて伺いたいと思います。 今回の改正案で、農家からの要望が大変強かった、これまで借金していた負債の償還負担軽減が認められることになったということは、大変な私は大きな進歩だと思っています。 そこで、農水省として、農家の金利負担の現状について、最も多い二百万近い販売農家、主業農家はそれはそれでいいと思うんですけれども、販売農家における一戸当たりの負債総…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 三百二十数万人いる農家で、主業農家のデータだけで云々言ってもらっても困るんですよ。二百七十六万、主業農家以外にいるわけで、そのうちの大宗を占めている販売農家がどういう状況になっているのかということをちゃんと押さえていかないと、先ほどからいろいろ議論を聞いていて、実際上は、制度をつくっているけれども、本当に借り入れられるのかといった議論というか、質問もあったわけでありますから、これやれるのかやれないのかちょっと聞かせてください…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 主業は聞いていない。
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 まさに先ほど局長がおっしゃったように、いろいろな制度資金が認定農家向けと主業農家向けで、いわばしっかりしたところだけしか貸してあげられないという制度になっているわけです。これだと、本当に農業をやっていく方々に希望を持たせてやれるのかどうかということの疑問が残るわけですよ。 最も大事な主業農家、専業や第一種兼業、その方々以外のいわゆる、何ぼですか、販売農家というのは定義があるじゃないですか、三十アール以上か販売金額が五十万円以…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 いや、だから理解はしますと言うのです。 しかし、三百二十四万人の農家がいて、たかだか主業農家というのは四十万ちょっとですよ。二百万の要するに販売農家がいらっしゃるわけですよ。ここのところの押さえをきちっとしないと、特にそして農家自体がいわば経営感覚を今求められているわけです。そういう経営感覚を求められているから、農業簿記なんかもやっぱりきちっと国があるいはいろいろな機関が指導性を持って、そこのところで自立してもらってよりよい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 あなたの常識と私の常識、違うのかもしれないんだけれども、ということは、聞いていますと、今お話のあった二百五十万戸の販売農家は切り捨ててもいいというふうにも受け取れかねないですよ。借りかえによって金利負担は減少しますけれども、元本が減るわけじゃないわけですから、依然として経営体としては償還の努力をしなければならない。 結局、この負債対策の根幹というのは、まさにこの農家の、言っちゃ悪いけれども、どんぶり勘定に基づく経営姿勢を改め…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 大臣。
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 ぜひ、ここは本当に真剣に取り組まないと、日本の農業は沈没してしまうというふうに私は危機感を持っているんです。それは同じ危機感を持っていらっしゃると思うんですよ。ぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。 そして、特にこの兼業農家では、サラリーマンなんか外部で得た農外所得を、いわばその所得を農業につぎ込んでいると、注ぎ込んでいる経営をやらざるを得ない状況になって、そういう意味では農機具の負債の問題、あるいはそんなことにつ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 じゃ、次に前向き資金について伺いますけれども、従来、認定農業者に対してはいわゆるスーパーL資金、これで規模拡大に必要な資金を一括して融資してもらえることになっておりますけれども、これから、先ほどの御説明のように主業農家、認定農家になるために頑張ろうとする篤農家に対しては、若干ハードルが高くてこういう制度がなかったのが、今回の経営体育成強化資金をつくっていただくことによって、大変そういう意味では大事な制度融資だと思うんですね。…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 金利は同じで、融資期間は同じで、公庫がやって、償還期限も二十五年で同じなんだけれども、据置期間がスーパーLは十年だけれども、これは三年というふうに据置期限に差を設けてインセンティブとしようとしたんでしょうか、認定農家をふやすために。そう考えていいんだろうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 そうすると、今後の金利状況によってこの資金も金利を引き上げざるを得ない局面が出てくることが予想されるんですけれども、その際に、スーパーL資金よりもこの前向きの経営体育成強化資金の方の金利が高くなるという可能性もあるわけですね。
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 じゃ、だから高くなる可能性があるということと理解します。 認定農家をふやしていくためには、こういった金融上の優遇措置のほか、税制上の優遇措置、あるいは直接所得補償をするに当たって傾斜をつくることなども考えられますけれども、当然農村での改革でありますから、地域あるいは集落単位で見ると余分なあつれきが出てこないようにしなきゃならないわけでありますけれども、今回の改正以外に、認定農家を増加させていくための方策その他、お考え、プラン…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 現在の公庫はいずれも融資主体で対応していますけれども、ほかの産業では、資金繰りの比重が融資という間接金融から出資、投資という直接金融に移りつつあるわけでありますけれども、例えば社債の発行とか株の発行を通じて金融市場から直接資金を調達する流れが加速しているわけで、財投機関債もどっちかというと公庫もみずから金融市場において直接資金を調達する方法にほかならないわけでありますけれども、前の農地法の改正のときに、株式会社の農業生産法人…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 ありがとうございました。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 公明党の風間です。 まず一点は、四十七年の復帰時にとられました例の観光戻し税制度、これが今度は特定免税店制度になるということでありますけれども、観光戻し税承認の小売店がこれまでやってきて、今度は特定免税店がまた新たにできるということでありますから、この戻し税承認小売店と特定免税店で競合することが考えられます。この部分について、そこの調整をどう図るのかということが大事な問題になってくると思います。 八品目によるすみ分けが行われ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 そうしますと、危惧していることが起こり得るというふうに考えておく必要があるというふうにも受け取れますけれども、いかがですか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 それから、特定免税店の方の問題でありますけれども、二店舗が連絡通路の端にありますけれども、要するに、二カ所設置されているわけです、JAL側とANA側と。搭乗者は、出発直前までセキュリティーゲートを通る外側のお土産店で買い物をほとんどして、ゲートを入った後は、出発時間ぎりぎりに大体入りますから、私もそうですけれども、そうすると、今度飛行機の出発時間を気にしながら特定免税店の前を素通りしてしまうということもあって…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 特定免税店を活性化していくという観点も私はもう一方では大事だというふうに思いますから、構造上の問題もあるし、セキュリティーの問題もあるということでしょうけれども、いかにして観光振興に役に立てるかというところがやっぱり一番のみそだと思うんですよね。 ですから、今後もこれから、問題点があるということを大臣はお聞きになっているわけですから、その問題点の解決に向けて努力していく、その姿勢が欲しいと私は思うんですけれども、どうですか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 くどいようで申しわけありません。 要は、ですから、特定免税店の売り上げの一部は沖縄の観光振興に役立てようということが本来の目的でありました。売り上げの今のデータでは、当初目標の二割ぐらいというふうに聞いています。四百何十万かのやつが七十何万ですか、そのぐらいですかね、一日当たりで。そういうことからすると、観光振興に役立てていこうということの当初方針からすると、伸び悩みも伸び悩みでして、かなりシビアな状況なので、それを当初の方…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 それじゃ、ちょっと観点を変えて、平成十年の三月に沖縄振興開発特別措置法を改正されて、観光施設やレクリエーション施設にいろんな税法上の優遇措置を講ずることによって、そういうような観光振興地域制度が創設されて、実際に沖縄サミットの会場になった名護市などにも地域指定がされた。八つの地域指定がされて、それはそれで結構なんだけれども、しょせん点でありますから、その八地域を線あるいは面を含めて整備をしていくというか、そういうことが大きな…