風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 沖縄本島と離島の関係をちょっと伺いたいのでありますけれども、沖縄の振興開発予算がある意味では本土と、本土という言い方が悪いのかどうかわかりませんが、北海道開発庁と同じく旧沖縄開発庁があって、本土と沖縄との格差是正で動いてきたのも事実だと思います。ですから、今度は沖縄県の中で、沖縄本島に集中的に予算が落とされますと、その周辺の離島というか、ほかの本島以外の島はまた本島との間の格差が広がると、こういう構図になっているわけでありま…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 終わります。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 公明党の風間です。 去る十九日の日米首脳会談において、ブッシュ大統領が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐって、代替施設の使用期限について国際情勢に照らすというふうに述べたようでありますけれども、この件で少し整理しながら質問したいと思います。 昨年六月の沖縄サミットに当たってアメリカ政府の関係者は、クリントン政権は今後、移転問題で新たな案を示さないというふうに明言して、焦点となっている移転先の施設の十五年の使用期限問題で、日…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 その後、参議院の予算委員会で、きょうも質問する予定の社民党の照屋寛徳さんが、当時、「総理、クリントン大統領には使用期限は十五年ですよと具体的におっしゃったんですか。」と聞いておられます。そのことに対して河野大臣は、日米首脳会談の席上、使用期限についてはというふうに総理は言われましたと、これまでも使用期限については防衛庁長官あるいは外務大臣がそれぞれアメリカとこの問題について取り上げてきておりますから、その脈絡からいっても総理…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 それを受けてのこの冒頭のブッシュ大統領の発言になっているわけだけれども、この大統領の期限限定によって前方展開が縛られる、つまり、期限を区切るべきでないという発言は、期限限定を引き続き協議していくというメッセージなのか、期限設定そのものに重ねて難色を示したというメッセージなのか、いろんな受けとめがあると思いますけれども、どう評価されていますか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 そこで橋本担当大臣、十五年ということの約束をある意味では県民にしたのではないかというふうに、当時、橋本総理のときに言われたと私は思いますけれども、この使用期限問題について、今、政府の閣僚の一員ではありますが、恐らく首脳会談には今回行かれていませんからちょっと中身は、その真意がわからないかと思いますけれども、政治家としてこの使用期限問題についてどう思いますか。橋本大臣にお伺いしたい。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 ちょっとずれますが、一九九七年の一月に設置されました日米の作業班、こちらから外務、防衛、それぞれ担当者が出て会合を何回か持たれた普天間実施委員会について、九七年からでございますから、もうそういう意味では四年たっているわけですけれども、現在どのように機能しているのか、これを外務省にお伺いしたいと思います。 私は、必要であればこの構成メンバーの格上げを図るべきではないかと思っておりますけれども、いかがでしょうか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 わかりました。 話題を変えますけれども、先日、ある民放で沖縄サミットをめぐっての汚職疑惑について放映されました。誤っている部分もあるかと思いますので、きちっとただしておきたいと思います。 既に詐欺容疑で立件されている松尾元室長は、沖縄サミット当時どういう職責を負っていたのかをまず伺いたいと思います。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 それで、当時、自分の知り合いの住職を外務省の臨時職員にしたということでありますけれども、まず臨時職員にしたのが事実かどうか伺いたい。事実であるならば、いつまで臨時職員であったのか、そして任命者はだれなのか、その職責は何だったのか、どうだったのかということを伺いたいと思います。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 松尾元室長は、今言った通訳業者を選定するに当たって、業者のうちの三社を個別に別々に呼んでこの住職に対する資金援助を求めてきたということでありまして、結果、業者からこの住職に資金が振り込まれたというふうに報道されていますし、また、住職は取材に応じてお金は返したと言っておるわけであります。振り込まれたこと自体は否定していないのでありますから、今の副大臣の答弁で、臨時職員としてその職責をしていたとするならば私は立派な収賄であると思…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 沖縄サミットは亡くなられた小渕前総理が命をかけて開催の運びになったわけでありまして、こういったやからに食い物にされてきたということが今明らかになってきつつありますけれども、もしこれが事実だということであれば小渕前総理も非常に悲しんでおられると。これは当時、当時というか、旧沖縄開発庁担当大臣として橋本現大臣も同じ気持ちであるというふうに思うわけでありますけれども、もし司法の捜査の関係者に対する協力依頼があれば、そのことに対して…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 続きまして、風間ですけれども、午前中も話題になりましたセーフガードの関係についてお伺いしたいというふうに思います。 野菜全体についても生鮮野菜の輸入が急増しているということがあって、昨年の十二月二十二日に政府が輸入量の増大したネギとそして生シイタケと畳表について調査を開始したということでありますけれども、確認ですけれども、この調査を開始したということはWTOに通告するんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。それをまず確認したかったものですから。 それで、この三品目について輸入量がどのぐらいふえたのか。十二年度の全データは出ていないと思われますけれども、前年比でどのぐらい、倍数的にネギはどのぐらい、そしてシイタケはどのぐらい、畳表はどのぐらいなのか、教えてください。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 かなりの国内生産者にとってみれば打撃なわけでありまして、これが数年前というか、六、七年前からどんどんどんどんこういう形で来ていると。輸入量はふえ、国内価格は下がっているという状況でありまして、特に野菜における輸入国が中国、韓国ということでありますけれども、中国のことについてお伺いしたいと思いますけれども、この輸入の増加と国内産の価格の下落との因果関係について中国政府との間で、松岡副大臣、きょうおいでになっていませんけれども、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 私の聞き方がちょっと中途半端だったかもしれませんが、最初にお聞きいたしましたのは、輸入の増加と国内産価格の下落との関係について中国側との協議をなされたのか否かということをお伺いしたわけであります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 それはネギのことだと思うんですけれども、私はネギを含めて、シイタケも含めてお伺いしたつもりですが、これちょっとまた聞き方が悪かったので、申しわけございません。 じゃ、ネギの問題については、今の田中副大臣のお話ですと政治家レベルでの協議は今回初めてだということでございますから、少なくとも因果関係についてまでの議論には至っていないというふうに理解できると思います。 そこで、今副大臣からもお話がありましたように、きょうの日本農業新…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 ああ、なるほど。向こう側は要するに松岡副大臣の要望、要請は聞いたと。中国側としては、これからじゃその部分については実際の輸出量も含めて検討していくと、こういうことでお帰りになってきたんでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 新聞報道で言うのはちょっと甚だあれなんですけれども、どこかの党みたいなことはやりたくないんですが、いずれにしましても、中国側では、日本と中国の統計の違いを事務的に日中合同で検討することを副大臣にお約束したというふうに報道ではなっているんです。したがって、その報道どおりかどうかは別にして、両国に統計上の標本のマスのとらえ方とかあるいはグルーピングにどうも価値観の違いがあるような、あるいは手法に違いがあるような気がするわけです。…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 本当に松岡副大臣にお聞きしたいところなんですけれども、調査に時間がかかるということでお帰りになったわけでありますけれども。 また、先月の記者会見でも、年度末を一つの目安にして結果を出したい、ついては、それをやった上で暫定措置について検討するということをお話しになって、この間、十八、十九、二十と上海というか中国へ行かれた。その結果、一日しかまだたっていませんけれども、今お聞きしましたら、きのうの副大臣・政務官会議で、検討結果に…