風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 調査のことについてもちょっと一言言いたいんだけれども、生産者や団体や、それから流通、輸入、それぞれの業者、それから消費者、これはアンケートを含めた調査をされたんだと思うんです、何万という単位だと思いますけれども。わかっていれば教えていただきたいんだけれども、きのうまでの時点でどのぐらい回収されているんですか、少なくともアンケートに関しては。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 重ねての質問ですけれども、先ほども議論になっていましたように、中国の輸出規制に関する暫定措置の発動については、要件を満たせば発動できるというふうに大臣も、答弁ではないですが、何もおっしゃいませんでしたからそれをお認めになっていると思うんですけれども、その三条件が絶対必要十分条件なのかどうかということがこれまた議論になってくると思うんですけれども、もう一回確認したいので、それでいいんですか。そういう理解でいいんでしょうか、暫定…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 ちょっと聞き方が悪かったのであれなんですけれども、要するに、必要かつ十分条件が三条件なんですかということを聞きたかったんです。要するに、事情変化による輸入増加、国内危機に至るような大損害、それから国民生活上の極めて緊迫した状況、この三つが必要かつ十分三要件なんですかということを聞きたいんです。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 僕の言っていること、言い方悪いでしょうか。この三つのことが発動要件の必要かつ十分条件ですかということを聞いているんです。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 時間ですから、質問を終わります。次回に譲ります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 大臣、お疲れのところ大変恐縮でございます。来週のことがありますから、きょうは精いっぱい頑張っていただきますようお願いしたいと思います。 セーフガードにつきまして、ちょっとまだやり足りていない部分があるんですけれども、一点だけ、ネギの話ですけれども、ネギ栽培は労働集約型の農業ですから、中国のそれこそ安いというとおかしいんですけれども、日本に比べて安い人件費と競争してもしようがないと、勝負にならないと、しようがないというか、勝負…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 そこで、ですから恒久的な国内対策を必要だと思うんだけれども、どうもお考えがないようですから、そう言っては失礼かもしれませんが、総合的にということで、じゃ総合的に何があるのかなというふうに今思ったんですけれども、何かありますか。副大臣でも政務官でもいいですけれども。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 ありがとうございます。 話題を変えまして、口蹄疫についてちょっとお伺いしたいんですけれども。 どうもマスコミ報道が、過大報道もあるわけでありますけれども、いずれにしても、イギリスを中心として被害が拡大してEUにも大きな影響を及ぼしている。じゃ、我が国に対してはどうなのか。きょうちょっと新聞記事にも出ておりましたけれども、食品はオーケーで、化粧品はだめだと。牛や豚の胎盤から出るやつですけれども、ちょっと新聞報道もありましたが。…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 今の国内産の、国産の稲わら、流通する仕組みがないというふうに現時点では思っているんですが、協議会はつくられているということでありますけれども、じゃ、その仕組みをどうつくるのか、それを含めての整備について。さらに、大臣も十五日の所信で「稲わら等のリサイクルを促進」と明確におっしゃっていますから、その流通させる仕組みがないわけですので、その協議会は、だれでも会議はやれるわけですから、私だってやれるわけで、どう実効性を持つかという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 それでは、また話題を変えますけれども、有明海の問題については、まさに、午前中、大臣は、予断を許さず調査をし、二十七日までとにかく開門した上でのさまざまな調査をされると、されていると。──ごめんなさい。開門していないけれども、二十七日まで調査をすると。済みません、事実関係をちょっと。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 それで、じゃ、その部分における調査を終わってからのいろんなファクターが入っての結論を出さざるを得ない時期が必ず来ると思うんですけれども、どのぐらいの予定考えていらっしゃるのか、今。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 それで、じゃ、干拓事業中止に伴う、土木業者が今まで働いていたんだけれども、これ、何日間か働けないわけですよね。その土木業者などの損失については、細かなことですけれどもどうしますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 ちょっといろいろ、次から次で申しわけございません。 先ほども食料自給率について議論がありましたけれども、要は自給率計算する上で国内消費仕向量と生産量、分母の部分をもうちょっときちっと、大きくしないようにするためにはどう消費に対して手を打つかと。 もちろん、食生活の指針というふうに大臣はおっしゃっていますけれども、分子で自給部分を拡大することももちろん大事だけれども、分母の食生活に対する、あるいは消費に対する、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 お言葉ですけれども、女性の方が余り物をたくさん食べる今までの日本の家族制度ですから、男性側にインセンティブをどうやって与えられるかということが物すごい大事なことだと思うんですよね。そこについては、一私人としてでも結構ですから。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 大臣からまさに食品廃棄物のリサイクルの、リサイクルというか廃棄物の話も出ました。 リサイクルに関しては今回、従前から私どもの党も食品廃棄物のリサイクルについて推進を要望してきて、今回も四十七億ですか、予算化されているということで評価していますけれども、問題は、大手のホテルなんかでは一定の残飯を堆肥化して契約農家に分配してリサイクルを進めるというようなことを、結構あるようなんですけれども、このかいわいのホテルでも。 ところが、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 それでは、お金の問題を少しお聞きしたいと思います。 中山間地域等直接支払いの交付金について、現在、対象面積で当初予定の七割程度にとどまっているという報告をいただきました。市町村の判断で見送ったり、あるいは市町村が模様眺めが多かったりということもあるんでしょうけれども、いろんな、七割にとどまっている理由についての分析を政府としてどういうふうに見ておりましょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 結局、ですから、市町村の取り組みが十分でなかった、あるいは市町村ということに今集約されているような印象ですけれども、むしろやっぱり対象者までどうやったら十分な説明が行くのかということについての、要するに農水省というか、どこを通してか、結局、県を通してやるんだろうと思うんだけれども、そこでやっぱりきめ細かさが必要じゃないかと思うんです。そうしないと、幾ら市町村のマスでやっても、今九割と言ったけれども、できなかったらどうするんで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 ぜひその事業達成のことをきちっとやっていただきますようお願い申し上げます。 あと、個々の農家の負債の問題ですけれども、借りかえについて融資枠が新設されたということは非常に、二千百億もついてありがたい話なんだけれども、しかし、結局、金利が減ったとしても元本を返せるかどうかということはいつもついて回るわけであります。その辺のキャッシュフローの的確な予測に基づいた借りかえかどうかということが大きく問われるんじゃないかと思いますし、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 結局、融資枠二千百億もつけてくれて、だからこれが生きたものにしないと意味がないんじゃないかと思うので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次にまた、果樹や加工原料乳についての経営安定対策、これを創設することになったんだけれども、要するに移動平均をとる年数についての議論、これは私いろいろあったと思うんですけれども、特に値段がずっと長く低落していくような傾向がある場合には、もっと年数を三年ではなくて長くとったりとか、あるいは平…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 価格の問題でちょっと目先を変えた話で恐縮ですけれども、農産物の価格に市場原理を導入する際には、商品先物市場も公共インフラとして整備を進めることが非常に大事だというふうに思うわけであります。 先物市場は、現物の価格が乱高下するわけで、それに対するリスクヘッジの役割を果たしていますから、今後、農業者の所得の確保の一つのツールというか道具というか手段で、これは全部が全部できるとは限りませんけれども、極めて有力な、天候デリバティブ等…