風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○風間副大臣 まず、先生御指摘の東京都の条例の前に、現行法におきます関東の対策地域を見た場合に、対策地域以外の登録車両が走行車両数に占める割合というのは、平成十一年の三月に行った調査でありますけれども、七・三%、要するに一割以下のデータが出ています。これだけで云々はできませんが、したがって、地域内における車種規制を初めとするいろいろな対策を総合的に講じれば着実な効果を上げられるということで考えているわけであります。 今先生おっしゃった、…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○風間副大臣 DPFにつきましては、ことしの五月に、ディーゼル車対策技術評価検討会の取りまとめにおきまして、現時点ですべてのディーゼル車に装着可能な状態にないというふうに評価されているところであります。したがいまして、一律の義務づけということについてはやはり困難であるというふうに思います。 また、DPFを装着した車の排ガスを適切に評価するための手法とその体制をきちっと確立をしない状況の中で、直ちに車種規制の対象から外すということについて…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○風間副大臣 判断基準は、今後、事業所管大臣が総量削減の基本方針に基づき定めることとしておりまして、今先生が、きちっとした具体的な数値目標をというお話でございますけれども、要するに、できるだけ具体的で実効性があるものになるように、私どもとしては、事業所管大臣ときちっと相談してまいりたいというふうに考えているところでございまして、ぜひ御理解いただければありがたいと思っております。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 一言で言うのはなかなか難しいですが、いずれにしましても、第百五十一回国会における小泉総理大臣の所信表明演説でも、聖域なき構造改革というふうにおっしゃっていますし、改革断行内閣ということを組織しましたというふうにおっしゃっていますし、そういう意味で、特殊法人などについてもゼロベースから見直して国からの財政支出の大幅な縮減ということを表明されておりますから、その方針にのっとって、なおかつ、昨年の十二月に出されました行政…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 御存じのように、PFIは本来公的部門が行う公共施設の施設整備、維持管理運営を行うということでございまして、民間の資金を使うという点では画期的な活用方法であるというふうに認識しております。 衆議院の委員会でも議論になりましたけれども、国や地方公共団体が直接実施するよりも効率的あるいは効果的にきちっとした公共サービスを提供できる事業について特にこのPFIを活用していくということは大事だというふうに私どもも認識しておりま…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) なじまないというふうに話をさせていただいたのは、今回初のPCBの大々的な処理の問題でございますので、初めからPFI事業を活用していくということについてはなかなかなじめないなと、こういうことでございまして、PFI活用を将来的に考えていかなきゃならない、この環境行政においてもというふうには思っておりますので、否定しているものではございません。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 今、委員がおっしゃいましたように、カネミ油症事件がきっかけになりまして社会問題化いたしまして、製造業者は当然製造中止、そして回収の指示を行い、なおかつ製造業者でつくっております電気絶縁物処理協会によって処理施設をきちっと設立しよう、設置しようということで努力が行われておりましたけれども、問題は、処理方法が高温処理ということでございまして、そういう意味で安全性について当該地域の住民の皆様方の合意や御理解が得られなかっ…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) これはなかなか難しい問題で、総論としては一刻も早い処理は必要だということを国民の多くの皆さん方は御理解をしていただけるんですが、いざ自分のところにその施設が来ると、あるいはそれがつくられるという話になると、これまた別問題で、どうも御自身の住んでいらっしゃる方々の生活と照らし合わせての判断がまた働くものですから、非常に私どもも頭、悩ましい問題でございます。 しかし、そうはいっても、きちっとやはり、害が明らかであり、な…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 午前中の御審議におきましても答弁させていただきましたが、小泉総理大臣が所信表明演説でも述べられております聖域なき構造改革、そして改革断行内閣を組織しますということで、特殊法人についてはゼロベースから見直すというふうにされているところでございまして、そのスケジュールにつきましては昨年十二月の行政改革大綱に示されておりまして、特殊法人の組織、人員の見直し、それから財政問題、退職金等々を含めた四つの項目に沿って議論、検討…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) お尋ねのPCB廃棄物処理基金は、国とそれから都道府県の補助金で造成すると。なおかつ処理が、費用負担能力が小さい中小企業にかかってくるトランス、コンデンサーの処理については、実質的に軽減するための助成を行うということといたしておりまして、平成十二年度の予算で、国が二十億、予定が二十億、都道府県二十億という予算措置をさせていただいておりまして、それにさらに、先ほど議論にありましたPCB製造事業者あるいは製品事業者の方々…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 先ほどの私の答弁で誤りがございましたので、おわび申し上げます。 十二年度はゼロでございまして、十三年度から二十億でございます。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 先生御指摘になった北極海あるいはカスピ海でのアザラシやイルカの死亡の報告は、私もきのうペーパーを見ましてわかりました。北海、バルト海、それから地中海でもこの十三、四年のさまざまなデータで報告されておりまして、原因については日本水産学会のペーパーではありますけれども、ジステンパーウイルスによる感染が死因とされているが、汚染物質の蓄積により免疫力が低下したことが引き金になったとも考えられるというふうに報告があるのを見ま…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) PCBの人への影響については、あの例のカネミ油症事件の報告から、今先生お話をいただいたまざまな毒性があることはもう知られておりまして、最初にお話のあった急性毒性についても、皮膚の発疹や色素沈着、いわゆるしみ状のものがあちこちに発生してくるというのが代表的な症状でありますけれども、ちょっと医科学的に言いますと、急性毒性と慢性毒性というジャンル分けと、もう一つは臓器別の、今先生おっしゃった皮膚あるいは肝臓、催奇形性、い…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 大臣が手を挙げられましたけれども、私が答えてよろしいですか。──大臣の方がいいですか。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 御指摘は単なるPCBではなくてコプラナPCBのことについての毒性評価に関するお尋ねかなとも思いますが……
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) ジベンゾフランですね。 まず一つは、コプラナPCBについてはダイオキシン類特別対策法できちっとダイオキシンの耐容一日摂取量として、今先生おっしゃいましたように、体重一キログラム・四ピコというふうに定めておりまして、今回の法律との絡みでいきますと、PCB中のコプラナPCBの毒性に注目した規制が既にダイオキシン類特別対策措置法について行われているというふうなものを踏まえていますから、既存の法と今回の法と相まってPCBを…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 今後とも、新しい科学的知見を踏まえまして、必要があれば適宜見直していく所存でございます。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 東京都のダイオキシン類の土壌汚染は、基本的には排出者、汚染原因者の対策をきちっとやるというのが原則で、だから東京都はそういう意味でサンプリング調査などをやっていらっしゃるわけですね。それについて環境省としても技術的助言をしているわけでございます。 例えば、範囲を確定するための箇所のピンポイントの調査について詳しいことをきちっと実施していってくださいよとか、あるいはサンプル箇所の選定についてはこうですよとか、あるいは…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) これはまた難題の質問ですね。 メーカーが全部引き取れと、これは大変なコストがかかりますよね。特に三十年間ずっとメーカーは何もやってこなかったかということでもないわけでありまして、そういう意味では、さかのぼってメーカーに責任をとってもらうという一端として引き取ってもらえということについては、なかなか私は義務的にやってもらうにしても何にしても難しい問題があるなと。だからこそ環境事業団がきちっとその保管を含めて処理に持っ…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(風間昶君) 今、中村議員がおっしゃったように、知事が委員長を委嘱して、そして委員長が学識経験者、委員会の半分ぐらいの方々を選定して、あと半分は地域住民の皆さん方がなっていく、こういうことですよね。非常に新たなあり方だというふうに思いますし、公共関与による、例えば環境省サイドでいえば、処理施設をつくっていくというふうに、長野県が地元住民の方々と調和しながら設定というか採用しているこのやり方については、一つの手法だというふうに受け…