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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党環境副大臣2001/10/30

第153回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(風間昶君) 小泉内閣になりまして、平成十四年度のいろいろさまざまな予算や人材などの資源配分を決めていく上で、総合科学技術会議が七月十一日にまとめた「平成十四年度の資源配分の方針」、その中でも科学技術の四つの重点分野、ライフサイエンス、情報通信、そして環境、それからナノテクノロジーという四分野を重点化して、技術の研究やさまざまな人材育成の支援に資していこうということが決められました。 特に、環境につきましては、ごみゼロ型・資源循…

公明党環境副大臣2001/10/30

第153回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(風間昶君) 今日ほど、いわゆる人体にあるいは人体だけでなくてあらゆる生物に影響を強く及ぼしている化学物質がはんらんしている時代はないと言ってもいいでしょうし、悲観的な見方をすれば、ますますこれから、マルチコーズというか、単一原因ではない、ミックスされた原因での化学物質が出てくることが予測されますから、そういう意味で本当に今の我々よりももう少し若い世代、あるいはこれから生まれてくるであろう人類にとっては、非常に懸念されるような状…

公明党環境副大臣2001/10/30

第153回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(風間昶君) 臭化メチルにつきましては、もう谷先生御案内のように、オゾン層保護法に基づきまして製造の規制もかかっておりますし、またその保護法に基づいたマニュアルがありますが、排出抑制・使用合理化指針について、検疫薫蒸用臭化メチルについての排出抑制・使用合理化対策、あるいは代替物質の導入についてきちっと定めているところでありまして、事実そのことで、少なくとも十年前から比べまして、大きく飛躍的なとは言えないまでも、生産量も消費量も減…

公明党環境副大臣2001/10/30

第153回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(風間昶君) 先生御指摘の環境税については、先ほど午前中の議論でも大臣から御答弁させていただきましたように、価格を通じて市場メカニズムを機能させることによって、消費や投資の行動について自主的に温室効果ガスの排出を少なくするということでは極めて有効な手法であることは間違いありませんが、大臣も先ほど答弁されましたように、いろんな議論があるわけでありまして、慎重に検討すべき問題ではあるということでございますから、そういう意味で、京都議…

公明党環境副大臣2001/10/30

第153回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(風間昶君) 今、御指摘のあった従事者の方々の健康診断を直接的に環境省がやるというふうにはなかなかいかないわけでありますが、しかし解体は終わった、廃棄物の処理をするということがそのまま残っていては何もならないわけでありますから、そのことに従事する方々も含めた健康診断について、どういうふうに国としても支援できるかということを厚生労働省と連携をしていかなければならないというふうに思っているところであります。 それから、廃棄物の焼却炉…

公明党環境副大臣2001/10/30

第153回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(風間昶君) 高橋議員のまさに入り口からどういうふうにしっかり循環型社会の構築に向かっていくかという御指摘は大変大事な問題だと思います。 循環型社会形成推進基本法におきましても、物をつくる側のいわば責務というか責任、これをきちっと十一条で決めさせていただいております。ごみ出すな、循環利用をしなさい、ぐるぐるぐるぐるとこう回して使いなさいと。そして、それでもだめなら、つまりリユース、リサイクルがだめなら適正に処分しなさい、こういう…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 先生の御質問、まさに今中環審の国内制度小委員会で議論を重ねさせていただいて、ことしの七月に中間取りまとめをさせていただいた。その中には、もちろん低公害車の導入、あるいは一人一人の国民生活の中で、どういう形で、温暖化を防止する上で生活上のさまざまな項目まで掲げさせていただいているわけであります。 あるいは、参議院のサマータイム推進議連というのがありますが、それとはまた別に、この国内制度小委員会でもサマータイムの導入についても…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 私も北海道ですから、昭和四十年代、キタキツネによるエヒノコックス感染で何人かの方々が、特にいわゆる過疎地で起こったのを記憶しておりまして、今先生御提起いただいたマレーシアにおけるフルーツバットによる豚からの養豚農家の感染も、環境省としても注意深く見守っていかなければならないというふうに思っております。 今先生御指摘のこの例を含めて、いわゆる人畜、人獣共通感染症につきましては、一義的には厚生労働省がその情報の収集あるいは提供…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 今おっしゃいましたように、フロン対策につきましては、ことしの六月に成立しましたフロン回収・破壊法で新たな枠組みが追加されて、さらに一層の対策効果が得られるように私ども努めていかなければならないというふうに思っております。 地球温暖化対策推進大綱に基づく関係業界の取り組みの推進で相当効果が得られているというふうに考えておりますが、今お話のありましたHFCを含めた三ガスの全般的な見通しについては、今後、どういう形で需要が行われ…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 御案内のように、公害防止計画は、環境基本法の十七条に基づく計画でございまして、環境大臣により策定指示されるわけであります。 今御質問のありました制度の運用の件でございますけれども、ことしの四月に、環境大臣の方から中環審の会長に対しまして諮問を行って、都合これまで四回にわたって公害防止計画小委員会というので審議が行われて、答申案がほぼ取りまとめられました。 その答申案によりますと、地域の課題に対応した計画制度へ変えるために、…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 続きになりますが、いずれにしましても、今、都道府県単位では協議会を開いておりますし、そこで順次説明をしていくという手続を、さらに都道府県から市町村へ徹底をしていただくように通知を一つはしたいと思っております。 そして、年内に答申が行われましてから、直ちに答申に基づいて都道府県に私ども通知をさせていただいて、今先生がおっしゃったいわゆる都市型の公害の課題と問題点について、来年度の策定計画より見直していっていただけるようにして…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 経過は今青山委員がおっしゃったとおりでございますけれども、環境省としましては、十月の二日に、まず肉骨粉の処理に関して市町村に協力を要請させていただきました。同時に、十月の十九日にも、市町村においての肉骨粉の焼却処理を検討していただきますよう依頼をさせていただきました。 あとは産業廃棄物の方になってまいりますが、動物系廃棄物、いわゆる屠殺場から出されたものにつきましては、十月の十七日政令改正を行いまして、明日十月二十七日から…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 なかなか難しいと思います。何が難しいかって、リサイクルをして、どういうものに製品としてつくっていくかということが難しいかなというふうに思っておるわけであります。 どっちにしても、肉骨粉の処理、焼却は、まず、少ないとはいっても、さらに既存の施設でやっていただけるようにいろいろなやり方があるわけでありますから。やり方というのは、焼却の炉の温度が一定程度上がらないところについては、具体的にこのぐらいの量を入れていけば大丈夫だとか…

公明党環境副大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○風間副大臣 現在、中央環境審議会で京都議定書の目標を達成するための国内制度のあり方を議論されているわけでありまして、何度も何度も、大臣も、また総理もおっしゃっておりますけれども、京都議定書の二〇〇二年発効を目指して、そして同時に、国内対策をきちっとやるんですということを、日本として総力でそれに立ち向かっていくということはもう間違いないわけであります。 今お話のあった国内制度を構築するということと法律をつくるということの関連は、今の段階…

公明党環境副大臣2001/06/22

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○風間副大臣 御指摘のように、水に親しんで、そして治水や利水、あるいは水によって引き起こされるさまざまな害を克服する克水ということについては、これはだれしもみんな、個人の生活だけではなくて勤務地や、あるいは最後のところまで、し尿の部分まで水の世話にならなきゃならないし、水とともに、人類だけではなくて、有生生物はすべて恩恵に浸っているということからいたしますと、一元的に水行政をどこがやるかは別にしても、総合的にやらなきゃならないと思います…

公明党環境副大臣2001/06/21

第151回 参議院 環境委員会 第17号

○副大臣(風間昶君) だれがいつということについては、まさしく小泉総理大臣が、日本の発信が極めて、アメリカだけでなくて、EUだけでなくて、発展途上国からも今注視をされているという状況にあるから、私は一昨日の委員会で、三十日の日米首脳会談が一つの結節点になろうかなというふうに答弁をさせていただいたわけでございます。 今、まさに先生が、批准の前の実施運用ルールをどういうふうにして、どういうスタンスで日本がいるのかということが決まっていないと…

公明党環境副大臣2001/06/21

第151回 参議院 環境委員会 第17号

○副大臣(風間昶君) 何回も先生が川辺川に視察をされ、現場のお声もお聞きになっていることも伺っております。まさに財団法人自然保護協会が川辺川の流域、それと球磨川、本来の本川の球磨川流域でのアユの比較において川辺川のアユが体長、体高、体重ともに大きいという発表も承知しております。詳細に私、自然保護協会の発表書を見ては、検討してはおらないわけでありますけれども、その違いについて原因の一つに、球磨川の上流部にダムがあるからそれが要するに体長あ…

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) 大臣がお話しされましたように、七月のCOP6再開会合まで全力を挙げてアメリカに参加を呼びかけ、その努力を今なお行っているところでございまして、そういう意味におきましては、国会決議を軽視しているものでは全然なく、その決議の重要性を十分に認識した上で今交渉を行っているところでございます。

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) なかなか難しい問題でございます。難しいというのは、疾病を持っていらっしゃる方が治療の一環として温泉を利用する方法、それからまた一般の方が健康維持のために温泉を利用する、そういう意味もありますし、また今、但馬先生おっしゃいましたように、観光資源の一形態としての温泉利用、つまり人のいやしというよりも休養の場として温泉を利用するといった形のもの、これはもう日本書紀か古事記か忘れましたけれども、そこから歴史的には温泉が利用…

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) 補足して、大臣の補足なんというのは大変僣越ですけれども、要するに温泉源が汚濁するのには、地下水の部分に有害物質が入っている場合、それから温泉そのものに菌が、例えばEコーライ大腸菌とかレジオネラ菌とか菌が行く場合、それからまた温泉成分そのものが微量の砒素が入っていたり、あるいは硫化水素があったりということで、汚染の原因が大きく三つぐらいに分けられると思いますけれども、有害物質が入っている場合には水質汚濁防止法で網をか…