風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 京都議定書上の約束は、義務は二〇〇八年からでありますから、まさに企業の方々の自主的な取り組み、これについてやはりきちっとチェックをさせていただくということと、何よりも、事業者の方の自主性を重んじた制度設計をやはり立てていただけるようにお願いしていきたいというふうに思いますし、第三者による評価の仕方あるいは仕組みも同じように進めていかなければならないというふうに思っております。 今先生御質問の、できなかった場合どうするのか、…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 例えば国内排出量取引とか税の問題とかということも、前提としてはおりませんけれども、少なくとも中央環境審議会でも審議をしていただいておりますし、その状況もまたきちっと具体的な制度面で入り込んでいけるような形にしていきたいと思いますけれども、今、少なくとも審議をしているというところでございます。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 自然エネルギーにつきましては、現在、環境基本計画それから地球温暖化対策に関する基本方針の中で全体としてきちっと位置づけをして普及をさせていただいているところであります。 もう御案内のとおりでございますから読みませんが、環境基本計画の第二章の第一節で「新エネルギー等の開発、導入の推進」、あるいは地球温暖化に関する基本方針の中で、第二番目の「国の措置に関する基本的事項」のところで、「太陽光発電、風力発電、コージェネレーション、…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 午前中からも議論になっておりますとおり、私どもとしては、先週の月曜日の地球温暖化対策推進本部で決定をされた三つの項目、すなわち、現行の地球温暖化対策推進大綱について見直しをする、と同時に、来通常国会できちっと議定書締結の承認と、そしてその締結に向けての国内制度をしっかり整備、構築していくということを決めさせていただいたわけでありますから、先ほど来議論になっておりますように、さまざまな民生、運輸、それぞれのジャンルにおける事…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 この十一月十二日の地球温暖化対策推進本部の決定の中にも、京都議定書の目標達成のためには私たち一人一人がライフスタイルを変えていかなければならない、変えていくことによって温暖化防止に資するということも決められたわけでありますから、そういう意味では、私たちが使っているいろいろな機器、省エネに向けた機器の開発普及なんかにも、もしできれば私たちがそれに対して協力していくというか、それをまた実行していくという、技術革新を通した経済社…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、実は環境省内部でも、このサマータイムの導入につきまして、種々の会合でというか、環境省以外の省との会合でこれを提起しようじゃないかという内部的な議論も進めさせていただいておって、まだ現実に進んでないのですけれども、ライフスタイルの質を変えるという意味では、私は、サマータイムの導入というのは本当に大変大事な一つの手法ではないかというふうに思っております。少なくとも夕方の照明エネルギーや朝の冷…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 大臣は先ほど述べましたので、私の方から。済みません。 まさに環境税は、価格を通じて市場メカニズムを機能させていくことでありますから、温室効果ガスの排出を抑制していくということについての手法としては極めて有用な、効率的な手法でありますけれども、一方では、こういう厳しい今の経済状況の中で導入するということはどうかという慎重意見もあるわけであります。 しかし、もし導入されれば、当然、議定書の目標達成にも私はさらに実現の拍車がかか…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 おっしゃるとおり、人類の生存基盤にとって温暖化防止は単に京都議定書の問題では全然なくて、むしろ京都議定書はその第一歩でありますから、さらに取り組んでいくというその次のステップ、その次は、単に短期的なあれではなくて、むしろ中長期的という視点でもって取り組んでいかなきゃならないというふうに思っております。 今の先生の御指摘の、イギリスの二〇五〇年五〇%、私個人的には、五十年たつと百三歳になっていますから生きていませんが、次の世…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 なかなか難しい、難しいといいましょうか、影響というのはいい影響と悪い影響があるんですけれども、お聞きになっているのは悪い影響のことなんだろうなというふうに思っております。 つまり放射能は、放射線を出すものをすべて放射能というわけでありますけれども、放射線を出すことによって医学にもあるいは人類にも大きく科学的に寄与している部分もあるわけでありますから、影響というのは、今おっしゃっているのは悪い影響についてお問い合わせなんです…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○風間副大臣 わかりました。早速できる限りにおいて調べさせていただきたいと思います。環境省の所管であるのかどうかというのはまた別の問題になるかもしれませんが、いずれにしても調べさせていただきたいと思っています。
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(風間昶君) その部分は当たっているんでありますけれども、いずれにしても産業廃棄物の問題の根本は、やっぱり私たち自身が自分のところから出さないということが非常に大きい、そして、捨ててしまえばもうそれで終わりというその意識がやっぱり安かろう悪かろうのそういうことにつながっていくということが、大変そういう動機づけが大きいのが私は根本にあるんじゃないかなというふうに思うわけであります。 だから、そのための不法投棄の処理対策を国としても…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(風間昶君) まさに現実は、市町村でも一般廃棄物だけじゃなくて産業廃棄物もあわせということも確かにあるわけでありますから、そういう意味で公共関与をきちっとした位置づけでなされているわけでありますから。しかし、そうはいっても、全部それができるかとなると、すべての地域で、できないところもあるわけでありますので、そういう施設の確保が困難なところにおきましては、公共関与による管理をきちっとしていくためにも、廃棄物処理センターをつくってい…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(風間昶君) 民間業者の方がやることについての国のどういう補助のあり方がいいのかという問題かと思いますが、本来は、汚染する、排出する側の方の責任をきちっとしていくということが、つまりそういう方々が負担をしていくということが一番私は大事な問題で、国民全体でそれを、つまり国が補助金を出すことによって国民全体で民間の事業者がやっていらっしゃる事業に負担をするというのはやっぱりどうかなという私は感じがしますから、原則としてはやはり事業者…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(風間昶君) 御案内のように、本年の十月一日から全国九カ所で四十五名の地方環境対策調査官の制度をスタートさせていただきまして、今現実にさまざまな活動を行っておりますが、大きく分けまして三つの役割を担っていただくようにしております。 一つは、現場主義の精神に基づきまして、不法投棄状況を、先ほどの地球の衛星の端末を持っていただいて、そのチェック、それから大規模開発によって地域の環境にかなり変化を及ぼしていますから、そのことのまたチェ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(風間昶君) いや、本当にそう思います。 家電リサイクル法が動いて実際に指定取引場所で五百十七万台の廃家電が引き取られて、おおむね順調に推移しているというふうな認識ではありますけれども、何せまだ七カ月余りでありますから、まずその制度がきちっと動いていくことを私たちは念頭に置いておりまして、見直しの今御提言がございましたが、できるだけ前倒ししていけるような、まず実情の把握をきちっとやらせていただきたい、その上で必要に応じて検討して…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○風間副大臣 廃肉骨粉につきましては焼却処理を今進めておりまして、現在、一般廃棄物処理施設でその処理が行われ始めているのも、先生御案内のとおりだと思います。 環境省が十一月の十四日、おとついでございますけれども、中間取りまとめをさせていただきまして公表した市町村の廃棄物処理施設における受け入れ状況を、速報を求めましたところ、二百十一の施設で、受け入れ可能量を合計いたしますと、年間約十二万トン処理できると。現時点においては二百十一施設であ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(風間昶君) お答えいたします。 不法投棄の問題は、廃棄物処理においては大変重要な問題でございますので、環境省としましても対策を十分に練っていかなきゃならないというふうに思っておるところでございます。 まず、比較するために、ざっとですけれども、年間私たちが出しておる一般ごみは日本で五千万トンあるんです、一般ごみ。産業廃棄物として出されているのが四億トンあります。そして、平成十一年のデータでありますけれども、不法投棄として見つかっ…
第153回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(風間昶君) おはようございます。 公害健康被害補償不服審査会委員伊藤卓雄及び加藤信世の両君は十一月一日任期満了となりますが、伊藤卓雄君の後任として大西孝夫君を任命し、加藤信世君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意してくださいますようお願いいたします。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(風間昶君) 今、国土交通省から具体的な一例を挙げさせていただきましたけれども、まさにIPCCの第三次報告書では、二十一世紀中に最大五・八、平均水温が五・八度、そして海面上昇が八十八センチということを予測した上で、あらゆる規模で起こってくることに対して適応をきちっと、気候変化に応じた形の努力を補完しようということで、環境省としましては、ことしの四月に、地球温暖化の日本への影響に関する報告書で、今の堤防等を含むだけではなくて、農業…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(風間昶君) 環境省が十月四日付で市町村に対しまして肉骨粉の受け入れ可能性、受け入れていただけることについて取りまとめをさせていただいたわけでありますけれども、四十五の都道府県から回答がありまして、それを合計させていただきますと年間約十万トン程度ということでありました。これ十月四日付でありますから、また二回目、今月末を締め切りにいたしまして、さらに引き受けていただけるようお願いをしているところでございますので、それがどの程度にな…