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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 そうしますと、トータルすれば四百十九、四百ちょっとの言わば保護施設、一時保護も含めて今やっているという状況だと思うんですけれども、本当は行政がきちっと、国がこういった民間の部分も含めてやるべきだと思うんですけれども、要するにそういう意味で行政の支援を、今まで作られている民間は、先ほどからも質問、議論が出ているように、非常に民間にとってみれば行政の支援を心待ちにしているというのも大きなあれで、ある意味では国は民間に肩代わりして…

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 そうしたら、掌握している内閣府じゃないの。

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 そうすると、厚生労働省が出してくる予算をどういうふうにしていくのかということが、内閣府としては仕事になっていくということなんですね。 厚生労働省、私、きちっと質問通告をしていなかったからあれなんですけれども、本当は二億七千五百万円、新規で今回十四年度予算に盛り込んでいるから、私は大変評価できるんだと思うんだけれども、それは現状の認識の中で二億七千五百万円ということなのか、将来的にもっと拡充しなきゃならないという、その第一歩と…

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 ありがとうございます。 被害者は、身体的な暴力を受けることによってドメスティック・バイオレンス法が適用されるけれども、むしろ、実際に相談に来る中にはうつ病、うつ状態になっていたり、あるいはPTSDの状況になってきて、合わさったいわゆる精神的なダメージもかなり実際には深刻なことで、この間も、当調査会として岡山に行ったときに、県の部長の方から、このDV法の三年後の見直しに当たって、身体的条項での暴力だけではなくて、精神的な因子も…

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 それも、厚生労働省が一義的に今回の十四年度予算案で心理療法担当職員の配置を、新規に配置するということで六千六百万円の予算の計上を図っているわけですけれども、これは現在六十八名の心理療法士プラスアルファの人件費として考えているのかどうか、伺いたいと思いますけれども。

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 分かりました。ということは、六千六百万円分の、何人に相当するのか分かりませんけれども、相当またそういう意味では心のケアも充実していく方向に向かっていくというふうに理解していいわけですね。 そこで、先ほども有村委員からもありましたけれども、母親が暴力を受けているときに子どもが見たり目撃したりする場合もあって、要するに今度、妻に対する暴力の手段として、子どもが代償的に暴力を受けるケースも実際にはあろうかと思います。したがって、子…

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 それでは、対策の一部を伺ったわけですけれども、やっぱり基本的には予防をどうするか、一般的な予防、特殊の予防、あると思うんですけれども、先ほども啓発活動について御報告いただきましたけれども、根本的な問題解決はやっぱり一般啓発、情報公開を含めた予防だと思うんですけれども。 どうしても、これを見ても、まだいいんだけれども、例えばこんな表面に国会議事堂のパンフレットなんかがあったって何なんだこれはという、真っ先に飛び込むならどこへと…

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 おっしゃるとおり、軟らかい頭でやっぱりやっていくということが非常に大事じゃないかというふうに思います。 時間も余りありません。先ほどから議論になっておりまして、さっき平成十五年度予算で加害者に対する処遇のプログラムを、予算を付けていくことも検討されているというふうに聞きましたけれども、アメリカではカリフォルニア州やアリゾナ州で、加害者とそれから加害者間あるいは支援するサポートグループとお互いの、自分の体験も含めて気持ちも、犯…

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 終わります。

公明党2002/02/13

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○風間昶君 今の、ちょっと吉田参考人に、裁判所関与の前に事例に応じてきめの細かい制度を作るべきという基本的課題をお示しいただいたんですけれども、例えば端的に言うと、例として、きめの細かいのをどうするかということについて一つ教えていただきたい、例だけで結構ですから。 それから宮本参考人に、済みません、実際に私も、二十年ぐらい前ですけれども、法医学をやっていたときに、いわゆるバタード・チャイルド・シンドロームの剖検を三例ぐらいしたんですが、…

公明党2002/02/13

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○風間昶君 そうすると、定義そのものを物すごくきめの細かなやり方に応じた定義にしていかなきゃならなくなってくる話になってくるんじゃないかと思うんだけれども。

公明党2002/02/13

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○風間昶君 おっしゃるとおり、だから、コーディネートしていくために民間が一生懸命やればやるほど行政の方が少しぐっと引いていく嫌いがあるから、そこのところをどうやってネットワークをつくっていくかということが物すごく大事で、そこの知恵を是非いただければ有り難いということでお聞きしたんです。

公明党環境副大臣2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○風間副大臣 先生御案内のように、日本環境アセスメント協会は昭和五十三年から任意団体で出発しまして、平成十一年に社団として設立されまして、自主活動あるいはセミナー、研究等々さまざま、環境影響評価に関する技術の向上を図るため活動をしているわけでございまして、環境省では、そういった役員の方々との意見交換、それから立入検査を行うなど、法人そのものの適正な運営について指導監督してきております。 したがいまして、今先生御懸念を抱いていらっしゃる、…

公明党環境副大臣2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○風間副大臣 環境省とアセスメント協会という関係ではなくて、むしろ学術研究者や実務者の方々の相互交流を目的として設立しようというふうな動きと聞いておりますから、したがいまして、今度は、環境アセスメント協会と環境省との関係はやはりきちっとした形に持っていかなきゃならないかなというふうに思っています。

公明党環境副大臣2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○風間副大臣 平成九年に悲願であった環境影響評価法を制定させていただきまして、そのときにも議論になった、ある事業をやる前の段階から戦略的な環境影響評価をしなければならないということは環境省の中でも議論をさせていただいた。同時に、あの平成九年のときに、それぞれ衆議院の環境委員会、参議院の環境特別委員会で附帯決議をいただいて、もう先生御案内のとおり、「上位計画や政策における環境配慮を徹底するため、戦略的環境影響評価についての調査・研究を推進…

公明党環境副大臣2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○風間副大臣 おっしゃるとおり、先ほども佐藤先生の方から事業官庁か調整官庁かというお話もありましたが、調整は事業を含めて調整をしていけば私は立派にその役割を果たしていけると思いますから、二者択一ではなくて、事例によってはやはり事業をしなければならない部分もありますし、それは先ほど大臣がお答えになりましたのであれですが、いずれにしましても、環境省がリーダーシップを発揮して、具体個別の部分につきまして、ジャンル別といいましょうか、事業別とい…

公明党環境副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(風間昶君) おっしゃるとおりでございまして、地球温暖化対策本部におきましても国民一人一人がライフスタイルを変えるんだということを決定させていただいて、政府だけじゃなくて国民の皆様方の一層の取り組みをどう図っていくかということが大事でございます。 政府においては、今、先生がおっしゃった温暖化防止活動推進センター、まだこれも十道県しかできていませんし、府県がそれぞれ委嘱をさせていただいている地球温暖化防止活動推進員というのも十六道…

公明党環境副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(風間昶君) 先生の日ごろのそういった国民との対話を直接されていることに、私も、また川口大臣も、国民の皆さん方やあるいは企業の方々と直接対話をするということは、必要性についてはもう重々認識をさせていただいているところでございます。 先ほどの清水先生の御質問ともちょっとリンクする話でございますので重ならないように答弁をさせていただきたいと思いますが、今月二十日、環境省におきましても、国民の皆様方に理解をしていただき行動を起こしてい…

公明党環境副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(風間昶君) まさに循環型社会形成推進基本法の考え方からすれば、まず第一にごみを出さない、発生抑制、いわゆるリデュース、そして使う、さらに使えるように再生していくというリユース、リサイクルの三Rを循環型社会形成推進基本法の第五条、第七条にきちっとうたっておりますから、それを優先して進めることでごみを燃やして、今、先生お話のあったごみ発電を含む熱回収というのはその次に行うべきことではないかというふうに思います。したがいまして、こと…

公明党環境副大臣2001/11/20

第153回 衆議院 環境委員会 第3号

○風間副大臣 先週の十一月十二日の月曜日に、地球温暖化対策推進本部におきまして、政府は、京都議定書発効に向けまして準備を本格的に開始するということを決定させていただきました。先ほど大臣からの報告にもございましたように、次期通常国会で、京都議定書の目標を達成するために現行の温暖化推進大綱の見直しを図る、と同時に、議定書締結のための承認、そして締結に必要な国内制度をきちっと整備、構築していくために本格的に準備を進めるということが決定されまし…