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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 午前中に引き続き議論をさせていただきたいと思いますけれども、資料によりますと、本当に著作権条約は昭和五十三年から、まあまあ本当に社会的状況の変化に応じて、よくもいろいろこう改正があるなということを感じます。しようがないといえばしようがないんですけれども、いずれにしてもそういう適宜制度の見直しで社会に対応していく、なおかつ著作物の保護を図っていくということが目的だと思いますので。 そこで、この法案の中に入っておりますWIPOの…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 締結自体が働き掛けを促進するのは間違いないんだけれども、どういうように働き掛けていくのかを含めて対応はというふうに聞いているから、丁寧ではないですね、答弁が。 外務省、一緒にどうせ行くんでしょうから、外務省はどういうふうにしようと思っていますか。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 そこで、ちょっと細かくなりますけれども、著作隣接権に関する条約としては、締約国はレコードの二次使用に関して留保宣言、すなわちある部分については日本が適用しないということを宣言することができるというふうになっていますけれども、今度のWIPO実演・レコード条約においても同じような規定があると思うので、日本は留保宣言をされるというふうに聞いていますが、その留保宣言、何項目かあるようでありますけれども、それを主張して何を得ようとして…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 何を得ようとしているのかということを聞いている。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 何かよく分からないですね。一方的な主張をして、それに代わるものが、日本として戦略がどういうふうに描かれているのかということが今の御答弁ではちょっと何か回りくどくて分かりづらいんですが。 そこで、午前中の議論にありました、三月の十四日に総合科学技術会議でも知的財産の保護と活用に関する第一回の会合が開かれて、そして三月の二十日に大臣も出席されての知的財産戦略会議、ここでお話をされたことが、先ほど答弁された著作権の問題と研究開発の…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。 問題は、その著作権制度に関して、情報化の進展した現代において、今、大臣もおっしゃったように、ファイル交換ソフトによる違法コピーの例でも明らかなように国際的な対応が必要でありますから、その今の大臣のコンテンツの保護と円滑流通に関して、これは文部科学省単独ではできる話じゃないので、どういう形で国際的な検討に対応するのかというのが問われているわけで、そういう意味で外務省においでになっていただいておりますので…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 それでは、そのソフトによる違法コピーについての著作権侵害について伺います。 まず、昨日、おとついでしたか、日本エム・エム・オーという会社が、交換されるファイル、ファイルローグを一般に、いわゆる若い人たちに頒布して、これを使ったファイル交換の仕組みを提供している日本エム・エム・オー社に対して、レコード、著作権それぞれの団体から訴えが出されて、仮処分申請が出されて、九日に東京地裁で差止め請求の判断が出ました。 このことについて、…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 そんなこと聞いていないんです。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 今後の行方を見守ると。大臣も同じですか。これは著作権侵害なのか著作隣接権侵害なのかということも含めて、大臣としては認識どういうふうに持っておられますか。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 同じように、この問題だけでなくて、また大変あれですけれども、「千と千尋」の海賊版がかなり東南アジアを中心に出回っていると。つまり、インターネットを通じて国境を越えて今CD海賊版が多数製造販売されているということで、こういうような二国間あるいは多国間で協議を国際的な場で行うということが必要になってくると思います。このことについての、何といいましょうか、対処、対策をそういうことで文部科学省としてはどういうふうにお考えになっている…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 大変ありがとうございます。 恐らく物自体は、これは経済産業省が扱うことになるのかなというふうに思うんです、文部科学省が扱うのかどうかちょっと分からないんですけれども。 それで、いずれにしても、文部科学省としても、今、大臣から各国の法制度の監視のことも伺いました。協議になっていった場合に、具体的に今度どうするこうするとなったときに、日本がノウハウを持っている、警察がどういう形で関与していくのかということも考えられますので、済み…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○風間昶君 終わります。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間です。 昨日に続きまして、海洋深層水について文部科学省について伺いたいと思います。 九七年から水深二千五百メーターの深さでの静岡県駿河湾で海洋深層水についての研究がなされているわけでありますけれども、この海洋深層水が、アトピー性皮膚炎に対する効果はいかんということの研究がなされているというふうに聞いておりますけれども、御承知のようにアトピー性皮膚炎というのは、ちょっと古いデータですけれども、三歳児では三人に一人が…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。引き続いて、大変な作業だと思いますけれども、やっていただきたいと思います。 次に、ライフサイエンス分野におけることについて科学技術振興調整費という名目で予算が付いているわけでありますけれども、そのうち、文部科学省が杉花粉症の克服についての研究を行っているというふうに聞いておりますけれども、この杉花粉症もえらい多くて、花粉症の中でも六割、七割が杉によるものだというふうに言われておって、国民的にも三人に一人はこの花…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 分かりました、大体。 それで、学校現場でどのぐらいになっているのかということについて、私は少なくとも、施設整備の関係からくるシックハウスシンドロームについては、罹災、罹患児童の調査をすることになっているようでありますから、この杉花粉症におきましても、学校現場で、なかなかこれ難しいと思います、ダイレクトに聞き取り調査するにしても、あるいはPTAというか、父母からの聞き取り調査をするにしても難しいと思います。しかし、マクロで現実…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 八%程度といっても、計算しなきゃならないから、約どのぐらいいるのか教えてください。 それから、はな水じゅるじゅるやっている先生が、はくしょん大魔王がたくさんいる子供たちと一緒にいるという光景も実は予測されるわけだけれども、難しいと思うけれども、現場でどうするかということについてはちょっと知恵出してほしいなと思いますけれども。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。 次に、国立大学法人制度についてお伺いしたいと思います。 新しい国立大学法人制度について、先般、九月二十七日、中間報告出ました。この中で、二ページ目にありましたけれども、国立大学の法人化が、国立大学だけの改革にとどまらないで、我が国の大学全体の活性化と云々とあって、その前提として、国公私を通じて、第三者評価に基づく重点投資のシステム導入というふうに文言がございます。また、総合規制改革会議の第一次答申でも、高等教…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 ちょっといま一つぴんと受け止めれないのは、つまり、やはり公立も私立も単独でやっていくことの自主性を重んじるという大臣の今の御答弁は理解できるんだけれども、国公私を通じて、そして第三者評価に基づく重点投資のシステムということは、先に国立大学があって、その後公立、それから私立もというふうに延長線上に行くのかどうか、そこのところについて私学は私学、公立は公立で悩んでいるんだと思うんです、きっと。 そこのところの、今はファジーでいい…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 それでは、その私立大学の経常費に対する補助で伺いたいんですけれども、いずれにしましても今度新規で予算が約六百四十四億の私立大学教育研究高度化推進特別補助というのが立てられました。今までの、じゃ特別補助あったのに何でこういうふうに形をすげ替えて、しかし予算は今までの特別補助八百八十七億の十三年度の特別補助が十四年度は三百二十七億に減になって、そして今の私立大学教育研究高度化推進特別補助が新たに付け加わった予算の補助になっている…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。 ただ、今まで特別補助であった高度化推進特別経費というのが三百九十億あって、これが今回からなしになるわけですよ。今の副大臣がおっしゃった大学教育高度化推進特別経費というのに名前が変わって、今まで、じゃもらっていたところが新たな競争原理を打ち出すようなビジョンとか何かがない限り当たらないということになるんじゃないかと思うんです。この辺のところがそれぞれの大学においては戦々恐々としている、どうなっていくんだろうなと…