風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 分かりました。データベース化されているというふうに理解していいわけですね、じゃ。 そうした国内の文化財が盗まれたというふうになったら、文化庁へ報告することになっていますけれども、これはどこが、当該者がやるんですか、届出は。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 分かりました。 我が国の政府が、今度外国の場合ですけれども、被害の通知を行うというふうにこの法案にはなっていますよね。亡失又は盗難に係る届出の公示及び外国への通知に関する規定、この通知を行うのは九十何か国でしたっけね、二か国でしたか、締約国だけなのか、あるいは締約国だけじゃなくて我が国と国交のある国すべてにやるのかどうか伺いたいと思いますけれども。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 そうすると、締約国でない未締約国でかなりの文化財を保存、保護、貯蔵、管理している、例えば大英博物館のようなイギリスとか、あるいはドイツには通知はなされないということになるんでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 だから、通知をすることはあり得るという。現実に、例えば日本の浮世絵でも大英博物館に見付かったと、盗まれたということが分かってですよ、二年後ぐらいに。そうすると、通知は一応する、回復請求はどうするんですか。具体的に、想定問答で申し訳ないんだけれども、そうなった場合に、未締約国のイギリスの大英博物館にあった場合どうなるんですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 回復請求の費用は相対ですよね。盗まれた人と持っている占有者との間で決めることで、国としては一切かかわらないという立場でいいんですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 返還するための外交ルートの交渉は文化庁、国としてはやるけれども、お金は出しませんよと、こういうことですね。はい、分かりました。 それから、重要有形民俗文化財の輸出に関して許可制に変更するということで規制強化したものでありますけれども、これについて事務的にでありますけれども、今までの届出を怠って輸出された例はあるんでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 最後ですが、法案と関係ありませんが、前回、三月に御質問をさせていただきましたが、平泉の中尊寺の件で、五つの日本の鎌倉、彦根城、紀伊山地、石見銀山、そして中尊寺が暫定リストに載って、これから地元のいろいろな教育委員会やあるいは地元の住民の方々の協力を得ながら文化遺産に、世界遺産登録のために推薦をしていく手続を行うことで、文化庁としてもこれを積極的に支援したいというふうに先般は御答弁いただいたわけでありますけれども、私は一つの考…
第154回 参議院 本会議 第34号
○風間昶君 私は、公明党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生労働大臣に質問をいたします。 現在行われている国民皆保険制度は、昭和三十六年の国民健康保険法改正により達成され、それ以降、社会保障の大きな柱として拡充されてまいりました。そして、現在、世界百九十一か国の保健医療制度を医療の質や平等性の観点から総合的に判断したWHO、世界保健機関の世界保健報告二〇〇〇年版において、日本の医療制度は世界第一位の評価…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 公明党の風間です。 五月の十日に大臣が国連子ども特別総会に御出席されて演説をされたわけでありますけれども、一字一句大臣は覚えていらっしゃらないと思いますけれども、済みません、笑って済みません。こういうふうにおっしゃっています。 第一に、教育を受けることは子どもたちの権利です。教育は、子どもたちの潜在的な能力の開発を促し、自らの努力によって貧困や苦しみから脱却することを可能にします。また、教育は未来の地球市民の育成につながりま…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 ありがとうございます。 そこで、その最後、言葉じりつかまえるわけじゃありませんけれども、「ひたすら善意に基づく「日本の心」が見える協力を」と、こういうふうにおっしゃっていますけれども、具体的に何かイメージをされていらっしゃいましたでしょうか、そのとき。あるいは、今どのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 正に大臣が述べられたことの原理原則というのは永久不変のテーマであるわけでありまして、教育の制度作りに欠かせない視点だというふうに思います。 今、大臣がおっしゃいました、恵まれている日本の子供たちというふうにおっしゃいました。じゃ、日本の子供たちの教育を受ける権利についてどのぐらい達成しているのかということの認識、どの程度お持ちですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 教育を受ける権利というのは、いわゆる自由権とはやや異なっていて、国や地方自治団体の責務というのを必ず伴うわけでありますけれども、そこに国や地方公共団体、地方自治体が教育にどのように関与すべきかという原点があるわけですけれども。 ちょっと抽象的なことになりますが、初等中等教育の段階で子供たちはじゃどのような権利を有しているのか。教育を受ける権利について教えていただきたいと思いますけれども。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 その教育内容が子供たちの権利、あるいは子供たちのニーズというか、子供たちの要求と権利は違うのかもしれませんが、置き換えてみたとして、子供たちのニーズにこたえていけれるかどうかということが実は大変大事でありまして、どんな教育をじゃ施すのかというと、結局決めているのは大人なわけでありまして、そこの部分のギャップが近年学校でいろんな諸問題が発生していることにも遠因としてあるんではないかというふうに私は思うんです。 だから、私たち大…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 そういうプロセスの中で、例えばパソコン教育だとかあるいはゆとり教育だとかということが文部科学省やあるいは中教審答申で決めていった、恐らく中教審の委員の方々はITに関してほとんどテクニカルなものを十分持ち合わせていない方もいらっしゃったんだと思うんです。でも、取り入れていったと。今度、それを現場の先生方あるいは学校に落とすときにどのように取り入れていってもらったのかということについてはどうでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 ちょっと切り口変えますけれども、いわゆる四教科、五教科などの学習、基礎科目の設定とか、あるいはそれぞれの教科で習熟すべき内容ということについて、でも今日的な状況からすると、かなり変えていかなきゃならないような要素もたくさんあると思うんだけれども、そのことについて大臣はどのように考えていらっしゃるのか、教えていただきたいと思いますけれども。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 子供たちの本当のニーズというのは、我々の判断するところとはやっぱり異なるところがあるように思えてならないんですね。そのニーズ自体が時代環境あるいは社会環境によって急激に変化を生じた場合に変わらざるを得ないということでありますから、そうすると教育技法についてもやはり絶えず研究が行われなければならないという意味で、先ほど来、午前中議論になっていた十年選手、十年経験者の研修もあるというふうに、それを位置付けるというふうに考えられる…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 そこで、教育技法も問題なんだけれども、教師の役割というのも必然的に変容を迫られるというふうに思うわけで、先ほどの議論の中でも、十年経験者研修、自治体が八割、実際の受講者は全体の七割に止まっている、メニューも受け身で講義形式であったということでありましたけれども、じゃ七割受講した十年経験者研修の成果はどの程度あったのかというふうに認識しているのかということと、受けなかった三割の人たちはどういうふうに文部科学省としてとらえている…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 全部答えてないね。三割受けてない方々についての評価、総括はどういうふうにしているわけですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 そんなことは日教組か何かに聞いた方がある程度分かるかもしれないんじゃないの。どうですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○風間昶君 先日、こんな要望書というか手紙来まして、この法案に反対であろうと思われる組合の方からです。一回読んだだけで、またお聞きになっただけで分からない文脈です。「国会では今、教員免許法と教育公務員特例法の一部改正案の審議がすすめられています。」、ここまでは分かります。「この法案は、教員免許更新制の導入見送りから論議され、そのおもな内容は、「専門性の向上」の観点による新しい「教職十年研修」の制度化については、専門性の向上、主体性・選択…