風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、平成十二年の十一月に児童虐待防止法が施行されて一年半たったわけでありますけれども、今お話がありましたように、十二年度は全国百七十四か所の児童相談所で二万件近くもの相談、虐待による相談があり、なおかつ児童相談所が虐待を受けている子どもを親から引き離すことを家裁に申し立てたその申請件数も約八倍になったというような報道があったわけであります。 児童虐待対策を更に充実させるために、党としましても児童福祉小委…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、午前中と今の議論を聞いていて感じたことは、やはり日本の高等教育についての、先ほど大臣は五十年先、百年先の人類への知の結集をすることについては大学における役割は自明の理だというふうにおっしゃったけれども、僕はそんな五十年、百年先のことよりも、むしろこれから二十五年から三十年たって子供たちが本当にいなくなる、少なくなる、そして高齢社会でもうほとんどおじいちゃん、おばあちゃんの世界になっていく、そのときぐ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 これはしかし、もう一方では余り今つまびらかにしちゃうと、逆にちょっといろんな支障が出てくるかなという、私がもし与える側になるとすれば、そんなことも今思っております。 それからもう一点、危惧する問題で、やっぱり行政指導が強化されて研究教育の自主性や自律性が犠牲になるではないか。その端的な例がやはり学長は大臣が任命する、それから中期目標の承認も大臣が行うということになると、結果として文部科学省の権限が極めて強大になるということの…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 細かなところまで手は突っ込まないけれども、大どころの学長のところだけは私の権限よと、こういうふうに聞こえるんですね。だから、適切な形でそれは任免するということが極めて大事だと思いますからあれですけれども、いずれにしても、そうなると今度は、今まで文部大臣の権限がかなり強かった部分が今度は学長の権限が強くなるということになってきますから、その学長をだれがどのようにチェックするのかということが一つ管理運営上問題になるんでないかと思…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 先ほども有馬委員の方からお話になってありましたけれども、運営協議会、経営に関する運営協議会の意見が強くなって、教学に関するいわゆる評議会の発言権が弱まるんでないかと危惧する大学関係者もいるわけでありますけれども、両者の間に対立が生じた場合に最終的判断は学長を始めとする役員会の決定にゆだねるということなんでしょうか。先ほどの答弁では、経営と教学に関するオーバーラップする部分が相当あると、だから合同でやることも双方にまたがる案件…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 ですから、それはだから、大学ごとによってこれから変わってくるということにとらえていいんですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 もう一方で、我々議員も、議員もそうですけれども、要は大学のことについてある意味では門外ですよね、門の外に僕らいるわけですから。その学外の人を運営協議会に投入するということは、説明責任からいっても大変大事なことだから、大いに私は結構だと思います。しかし、最も重要な需要者というのは学生でないのかなと。学生のためにこういったことが本当に役に立つのということが、一番その視点が大事じゃないかというふうに思うんですよね。 つまり、学生の…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 それもまた各大学の独自性の判断、自主性に任せるというふうにとらえていいんでしょうかね。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 ちょっと話を変えますが、この協議会の「「国立大学法人」像について」の「関連するその他の課題」でいろいろあるんですけれども、グランドデザイン、先ほどのグランドデザインの在り方についても検討しなきゃならないというふうになっていますが、国立大学の場合と同様に、公立大学・公立短期大学等に法人格を付与することの必要性についての具体的な制度の在り方が課題になっているということでありますけれども、東京都も都立四大学を統合して大学法人を設立…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 分かりました。 それでは、先ほども議論になりました地方国公立大学の件についてでありますけれども、地元の子弟の割合が非常に高くて、しかも、これは北海道のある大学でありますけれども、所得階層でいえばそう高くない、低い家庭の子が多いというところもあって、これは国立大学や公立大学の授業料が低く抑えられてきたということにもよるのかもしれませんけれども、今後、この授業料について格差が生じることによって、教育の機会均等が破られるんでないか…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 なるほど。 あと、また違う意見ですけれども、専門学部というか、専門分野別に授業料を設定されるということも考えられますけれども、これも問題があると思いますが、この件についての議論はどうでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 それでは、大学の会計基準についてちょっと数点お伺いしたいと思いますけれども。 国立大学法人も独立行政法人の一種として企業会計原則を踏まえた財務処理されるというふうに思うんですが、そうなると、この大学の経理担当の職員の研修をどうするのかというのが一つあると思います。 それから、書類の問題ですけれども、貸借対照表で大学の開発した特許とか、これ資産として計上できるはずですけれども、金銭価値判断をどういうふうにするのか、企業と同じよ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 分かりました。 いずれにしても、行政情報の公開という観点からすると、極めてこれは附属明細書でやっていかなきゃ国民に対しての、国民そのものが納得していただけるような形にしていかないと駄目だというふうに思うんです。 続いて、キャッシュフローについて、運営費交付金については一般企業の営業活動に当たる業務活動によるキャッシュフローに分類されるようでありますけれども、特許の収入についてはどうなのかと。それから、単純な寄附収入については…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 三つのやり方の、やり方というか、キャッシュフローの中での投資、いわゆる出資の部分と、それから三番目の財務、いわゆる貸付けの部分でありますけれども、今度国立大学法人になると、その法人がほかの営利法人へ出資することも可能になるわけでありますけれども、どの範囲で可能かという線引きが、ここが大変大事なことになってくると思うんですが、そこはいまだ明確ではないわけでありまして、営利法人への出資が可能かどうかと。現在は可能ですよね。また、…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 それから、国立大学特別会計二兆七千八百二十九億円、これは文部省予算の三〇%近い、三〇パーまでいかないか、二十数%を占める特別会計をどうするのかと。特に、附属病院の問題について、現在三、四割の国庫補助を受けているわけですけれども、独立法人、大学法人となるとコストと収入が明らかになっていくわけでありますから、かなりこれ深刻な問題になっていくんじゃないかなと。ざっと六千億ぐらいの負債があると、六千億、正しいかどうか分かりませんけれ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 それでは次に、国立大学法人の再編・統合の在り方についてでありますけれども、現状の統合の合意はほとんど、地域が近いとかあるいは同系の学部の統合ということによるものが結構多いわけでありますけれども、北海道なんかでも大学といいながらいわゆる総合的な大学、本来的なユニバーシティーと言うには欠ける部分も結構あるわけでありますから、再編についてどういうような形で地域のニーズに応じてやるのかということは極めて大きな問題であると思いますけれ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 そういった考え方を敷衍すれば、国立大学法人と今度私立大学の提携、あるいは第三セクターに近い多様な大学が存在して競争し合うということも、ある意味では国民のニーズに合致すると考えられますけれども、今回のこの提言の中から、国立大学法人と私学の連携についてどのように規定し直すものなのか、大臣はどのように押さえられていらっしゃいますでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 さらに、もうちょっと行きますと、今度、産学協同の流れを推し進めれば、企業など民間の研究所と大学の研究施設が連携をして新たに研究所をつくるということの動きも加速されそうな気がいたします。また、それをしていくことが国際競争力にまた打ちかっていく一つのターニングポイントになるのかなというふうに思います。 その際、大学でない研究施設で、大学評価・学位授与機構による一定の評価が可能になれば、私は研究者に対して学位を授与する制度を作って…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 最後に、答えられなかったらこれは質問通告していないのでしようがないですけれども、日本の建国の父はだれですかと外国人に聞かれたら、私、実は子供が今二人海外に行っているものですから、それはおまえ、ヤマトタケルノミコトぐらいに答えておけと言ったんだけれども、娘たち二人は困った。どこの国でも、建国の父というのは一般教養の中でどこかで、家庭教育であろうが初等中等教育であろうがはぐくまれている。大方の認識を持っている。 だけれども、日本…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○風間昶君 終わります。