風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず財務大臣に数点お伺いしたいと思います。 平成十二年の十月でしたか、当時大蔵省の国庫収入の状況、そしてまた昨年の十月の末の財務省になっての状況、そこで十二年、十三年とも前年度余剰金の受入れが予算を大きく上回って、全体としても収入歩合が非常に十一年度では、一〇三・九ですかデータでは、十二年度で、一〇六・〇とおおむね好調であったというふうに言えるわけでありますけれども、そういう中にあって、国有財産の処…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 そうしますと、今のお答えの成約率、契約率というんでしょうか、それが低くなったこと、それから地価が下落したということでありますけれども、今後もそれは考えられることではあるものの、今後、予算的にじゃどういうふうに対応、対策を取っていくかということが経済財政諮問会議でも、大臣御出席になられているわけですから、その点に関して大臣としてはどう対策を取っていくのかということを、一端をお聞かせ願えれば有り難いと思いますけれども。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 なるほど、分かりました。 平成十一年、十二年度は、私どもの認識では、いわゆるITバブルが発生して、それで崩壊するという現象が起こったことであるという認識ですから、だから一時的ながら法人税収に与えた影響も極めて大きいというふうに思われるわけでありますけれども、財務省としては、この両年の法人税収について、変化しているわけでありますけれども、それの要因は何だというふうに考えておりますでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 安定した法人税収を得るための方策は何かということに尽きると思うんですけれども、単純に言うと景気を良くすればいいんだと僕は思うんですが、その景気がなかなか良くならないわけで、じゃどうしたらいいんですかね、大臣。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 正に法人税は景気に左右されやすいわけでありますから、そうなると外形標準課税の議論につながっていかざるを得ないということで、今、正に財政審議会でも議論されているようでありますけれども、これをただ単に財務省として横目で見守っていていいのかという、私はそう思っているんですけれども、どう思いますか。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 よく分かります。しかし、結果として、やっぱり実効税率下げるということと取られちゃうんですよね。そこ、難しいですよね。そこを、だから別建ての議論をちゃんと公開していくということが一つは大事じゃないかなというふうに思いますので、是非そのように進めていただきたいなというふうに思います。 次に、消費税収について。これまたいろいろあるんですが、十二年度において歳入予算をわずかに下回っているわけでありますけれども、これはやっぱり個人消費…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 日本の公会計制度というのには単年度主義、単式簿記、現金主義が採用されて、決算の軽視ということも問題点としては挙げられるわけでありますけれども、公会計制度改革というのはもう国際的に流れになっているわけであります。正に、欧米諸国では複式簿記それから発生主義の導入をベースにして改革を進められているわけでありますから、私たち日本の公会計制度改革をどうしていったらいいのかということについては議論していかなきゃならないだろうし、あるべき…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 今、副大臣からお話しいただきましたけれども、いずれにしましても、何というか、ぶつ切りで情報公開されてもなかなか国民にとってみれば結び付けれない状況ですから、いつなら、いつまでぐらいに日本としての、我が国の公会計制度改革のまとめをするのか、そして、そのまとめをどういう形で情報を国民に提供するのかということが極めて大事だと思うんですけれども、それは、まず期間的にはどうでしょうか。いつごろまでにまとめられますか。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 できるだけ早くというのは、極めて受け取る側によっても発言する側にとっても温度差がある問題でございますけれども、年内と考えていいんでしょうかね。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 大臣もふくよかな笑いを込めてこちらを見ていますけれども、どうですか、大臣。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 分かりました。 それでは、文部科学大臣にもおいでになっていただいていますので、カネミ油症について若干お聞きしたいと思います。 御案内のように、昨年の十二月の十一日、この決算委員会で同僚議員がカネミ油症の原因につきまして、今まではPCBだけというふうに言われておったのが、ポリ塩化ジベンゾフラン、いわゆるPCDF、ダイオキシン類の一つでありますけれども、これも原因でないかということを取り上げさせていただいて、政府当局、当時厚生労…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 誤解を招くような記述があればそれを訂正していくというより、むしろ予防的に、新しい事実が分かったわけですから、科学的にきちっと知見として出たわけでありますから、そのことについてやはり情報提供をそれぞれの教科書発行者にしていくということが、ある意味では文部科学省の役割の最初のスタートではないかというふうに思いますので、今の私は大臣の答弁は二番目にやらなきゃならないことを御答弁いただいたんで、最初にやるのは、やはり情報提供をきちっ…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 そうするとあれですね、いずれにしても、厳しい財政事情の中で一人でも多くの方々が高等教育を受けられるように有利子奨学事業が拡充されてきているということであると思うんですけれども。 日本育英会が行ってきました公的な育英事業というのは、育英会という名前そのものが廃止されることは決定されたわけでありますけれども、制度としては堅持していかなきゃならないから、そうなると、その有利子奨学事業については今後とも低利を維持して、間違っても銀行…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 ありがとうございます。 今後、金利上昇の局面にあっても奨学生の支払う利息が高くなっては困るわけです、合わせて。そのことについてもよろしくお願いしたいなというふうに思います。 通告してなかったんですけれども、今度独立行政法人になると、奨学事業だけじゃなくて留学生支援事業も行うことになるわけであります、この新たな学生支援機関がですね。そうしますと、これは通告してませんのであれですが、海外に留学して、そして学位を取得したいという優…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○風間昶君 終わります。ありがとうございます。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、質問通告外ですけれども、先ほどの帝京大学の事前寄附問題でありますけれども、七年間で百四十億円ぐらいの合格発表前の寄附金というふうになって、そのうち財団に流れた七十億円が今回事件になったわけでありますけれども、七年間の百四十億円の事前寄附というのが、文部科学省で毎年大学側に財務諸表を提出させていないのかどうか、それが分かっていなかったのかどうか、分かったからといって違法でなければ問題はないわけ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 はっきりしてから文部科学省が例えば帝京大学に私学助成金をやめるということになるんだと思うんだけれども、今この時点で大臣は、当局者を呼ぶなりなんなりしてきちっとやっぱり把握した上で、所掌大臣として記者会見なりなんなりするべきだと思いますが、いかがですか、大臣。
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 それでは法案について伺いますが、先ほど文化財の不正輸出入が二例あったように伺っていますが、要するに今回の法律案でそのような文化財の不正輸出入が歯止め掛かるというふうに考えられるわけでありますけれども、外国の文化財を輸入した場合についてまず伺いますが、善意取得の特則によって盗難後十年間は原状回復を認めておりますけれども、外国ではちょっと違うようでありますね。フランスは三年、スペイン三年、回復請求期間が、スイス五年というふうに、…
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 善意の取得の場合だと、輸入者が確定的に所有権を取得するのは善意だと十年。これは今おっしゃった不動産の善意取得の十年と並ぶわけで、特定外国文化財を不動産並みに保護しようということで理解できると思うんだけれども、悪意で二十年で時効を取得できるというのは、通常の動産の場合と変わらないんだけれども、この点はどのような、つまり善意と悪意とで違うわけでありますけれども、どのような議論をなされたのか、そういう議論があって十年というふうに善…
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○風間昶君 次に、文化財が輸出されるケースについて伺いたいと思いますけれども、先ほども大仁田委員の方からデータベース化していないのかということでありましたけれども、全部でこれ資料を見ると一万五千ちょっとの日本の重要文化財、件数があるわけでありますけれども、何でデータベース化ができていないのかというのが不思議でしようがないんだけれども、所有者や保管者がそれぞれ別々であるからできないのか。所有者や保管者は自分のところの文化財は台帳で当然メモ…