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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2002/09/25

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○風間昶君 もう一つ、農業経営においては、天気というのはもういかんともし難い問題でありますけれども、ただ、天候リスクの軽減も、今の金融工学によって商品開発進んでいるわけですよね。 例えば気温債券というのがあるんですが、夏の天気が悪くて気温が低いとクーラーの売行きが鈍って、そこで、クーラーを作っている電機メーカーはこの気温債券を買って、その債券の金利は夏の平均気温が低いほど高いと。逆に、一定以上の気温になると金利が付かないというタイプのも…

公明党2002/09/25

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○風間昶君 農業簿記についてはちょっと次にやりますから。 東電の事故の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、いずれにしても、消費者、国民は極めて不安状況に今、新たに六十七か所もまた中部の方で炉心の隔壁のひびがあるということが見付かって、何といいましょうかね、私も九月の十日に福島の第二原発に行って事業者、東京電力の方から話を聞きましたけれども、聞きようによっては経済産業省のお役人の方よりも官僚的でしたね、お話しぶりが。 四町長にも御…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、引き続いて午前中と今の池口議員の質問に関連してですが、この環境サミット、国連環境開発サミットの件でお伺いしたいと思います。 後戻りになるかもしれませんが、先ほど午前中の議論の中で、大木大臣は日本としての存在感を十分に示せたとおっしゃいました。また、京都議定書の決議文についても日本は重要な役割を果たせたなという御印象も御発言ありました。 そうしますと、十年前のあのリオでの地球サミットのときに、この十年…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 概括的にいただきましてありがとうございます。 ただ、先ほど来の議論からも気になっているのは、大木大臣は貧困の問題を先ほど解決することが非常に大事だと。そのために日本として何ができるかなということを私なりにも考えておるわけでありますけれども、世界連帯基金の問題でも先行きは若干まだ不透明ですし、今お話のあった水の問題についても、アメリカが年限を、目標を決めることについて後ろ向きだし、何よりも再生可能エネルギーの数値目標は合意でき…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 分かりました。 ただ、国内的には新大綱ができて、ステップ・バイ・ステップ方式で、国際合意で決められた第三期間までの期間が決められて、そして大まかな第一期間で自主的取組、先ほど大木大臣もおっしゃいました、第二ステップで環境税、税を含めた必要な新たな対策導入等実施するということも決められておりますから、いずれにしても自分の国、日本の国が日本の国でできることをどうやってやるかということでは、先ほど来も、民生についてのほぼ二%目標、…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 次に、先ほども質問がありました青森県と岩手県の田子町。青森県ですか、田子町は。産廃処理施設の問題で、八月の八日にも大臣に私、質問をさせていただきまして、その三日前でしたか、大臣は視察をされて、そこで大臣が摘発が遅れた原因について二点述べられていました。一つは、物理的に八十二万立米という大変多い日本最大の廃棄物についてなかなか確認ができなかったという点、もう一つは、土地そのものが私有地であったということも、大臣、この前の御答弁…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 ありがとうございます。 確かに不正にやられれば、切符であろうが何であろうが、もう役に立たなくなっちゃうわけですけれども、そこをまただからチェックするのが環境省の役割だといえば役割なんで、工夫をしていただければ有り難いなというふうに思います。 それからもう一つ、大臣が私有地であったという点が遅れた原因になっているというふうにおっしゃっていました。確かに廃棄物が、北海道もそうですけれども、全然平場から見たら分からないんだけれども…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 次に、産業廃棄物の問題でもう一つ問題のところがあって、この間行ってきたんですけれども、要するにコンクリート、アスファルトを一定程度に破砕して、それを物として販売する破砕業者が新たに工場を造る場合、地域住民にとってみれば、製造段階で粉じんがたくさん出ますから、その処理があいまいなままだと迷惑施設になってしまうわけでありますけれども、現在ではそういう工場を建てるときの、施設を建てるときに、隣の土地の地権者の同意があれば設置の許可…

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 ですから、一つ一つの処理施設が法律や条例の判断基準に基づいて設置されたとしても、そのような施設が集積することによって周辺の住民の健康を含めた受忍限度を超えてしまう事態も予想できるわけでありますから、そういうような事態に至らないような歯止めになる法整備の必要性があると思うんです。これはあると思うんです。何か分からなそうな顔をしていますけれども、部長、あると思うんですよ。そこ、どうですか。

公明党2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○風間昶君 それでは、国土交通省にお伺いします。 長野県の知事の不信任案については、あの県のダム建設をめぐる価値判断の対立が最大の原因だったわけでありますけれども、同じようにダム建設をめぐる知事部局の考えと住民の考えの間に溝があった例が報道されているようでありまして、この間ちょっと新潟県に行きまして、三十年も前から計画されてきたダムの建設が全く進まないで、今年の七月末にとうとう建設断念という事態に至っておって、ダムの建設予定地まで一時間…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず、財政の健全化についてお伺いをしたいというふうに思います。 私の記憶では、橋本内閣のときには、財政健全化について、国民負担率の議論で、負担率が五〇%を超えないようにという目標の下に議論をしておったというふうに記憶しておりますが、今やその議論が、むしろプライマリーバランスの議論に移っているのかなという印象を受けるんです。 全く同じではないわけでありますので、この財政の健全化についてはかねてからの…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 民間研究所の試算でも、二十一世紀政策構想フォーラムというところが出しているので、プライマリーバランスを対GNP比で二%の黒字にするのを目標にしていると。八年間で、二〇〇一年から二〇〇八年度まで公共投資を手法としては毎年五%ずつ削減、更に社会保障の伸びを抑えて消費税率を二〇〇一年度から毎年一%ずつ引上げが必要だというふうに手法として述べられているわけでありますけれども、これ、しかも名目成長率二%と仮定した場合の試算だと私は思う…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 私は今、来年度予算の編成について財務大臣にお聞きをしたわけですけれども、もうちょっと先の先を見ていくと、もう間違いなく人口が減ってきて、現在のままですと二〇二〇年前後ですか、ピークが二〇一八年ごろというふうに言われておりますので、人口減少が、もう減ってくるのを見ながら、特に労働人口が少なくなっていく中で、じゃどうやって税収を確保していくのかというのが大変大事な問題だと私は思うんです。 そういう状況は状況として、この間、経済財…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 ありがとうございました。 次に、農業問題についてお伺いしたいというふうに思います。 まず、平成十二年度においていわゆる主業農家と準主業農家を合わせた基幹的農業従事者が五〇%の大台を超えたということは、高齢率がそれだけ超えたということは大変な今、人の部分で言うと日本の農業を支える担い手が大変な状況になっていることはもう明々白々でありますけれども、この農村における高齢化の進行状況について予測甘かったんでないかというふうに私は言わ…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 社会構造の変化が大きな要因だというふうに今、大臣のお答えでありますけれども、だからもっとスピーディーに手を打たなきゃならないというふうに私は思うんです。 そこで、人の問題、今伺いましたから、今度は、いずれにしても、このまま黙っていれば、黙っていなくても、もっとスピード速く農村に農家がなくなるということは明らかでありますから、集落営農の推進も含めて、優良農地が認定農業者を始めとする担い手、意欲のある担い手にスムーズに渡されて、…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 今、大臣がおっしゃったことは、農家、農村が優先だと。つまり、意欲のある経営体中心にして日本の農を、農業をきちっと温存していく。しかし、そういう中にあって、水利用、土地利用の、団体がおっしゃっている懸念はあるものの、うまく活用した形で都市と農村の共生というか連携を作っていくことについて積極的に認めていきたいということ。 そこで、だから実際に今度はあつれきが起こっていく場合に、農水省として何らかの方向性なり指針なり、あるいは所感…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 今、大臣から農地法、農振法についての言及がございましたので、確認の意味で伺いますけれども、農地がいわゆる投機の、売買の対象になって優良農地が減少するということは、これは断固阻止しなきゃならない。お互いに共有できる問題だと思います。しかし、そのためには、農地法による権利移転、つまり参入阻止、権利移転の制限、参入阻止ではなくて、農振法によるゾーニングの強化をもって対応すべきであるというふうに私は思っているんです。つまり、権利部門…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 国土交通副大臣に質問していないんだけれども、今ちょうどおいでになっているから、今お伺いしたいんだけれども、農水大臣から国土再編法、仮称、こういう話が今出ました。唐突な質問ですけれども、どう思いますか。

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 ありがとうございます。済みません、副大臣。 次に、学校教育について伺います。 水田にはいやしの効果があって、水田の土を樹木に塗ったら木がよみがえったという報告もあるようであります。田植えを含めた稲作の作業に小学生、中学生が参加することによって、一部ではありますけれども、子供のアトピーが治ったという報告もあるわけでありまして、またビオトープも多くの学校で今次第に取り入れられているような状況で、トンボやメダカの観察に役に立ってい…

公明党2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○風間昶君 分かりました。 そこで、農水省に伺いたいんだけれども、現在、農地の貸借には農業委員会の許可が必要となっていますが、要するに減反などの対象になった遊休地、遊休農地を学校に貸す場合、貸借であれば農業委員会の許可が必要なんでしょうか、ちょっと教えていただけますか。