風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 おっしゃるとおりで、そこで、政党支部に対する献金の問題で、我が党の神崎代表が今年の二月に、一企業からの同一政党支部に対する献金、今は最大一億までいいわけでありますから、それを百五十万、一年間、上限とする案を提案いたしました。つまり、この現在の課題の三項目めにあります政党支部への企業献金を制限と、上限を作るということを提案させていただきまして、同時に、一つ、今、総理は一つというふうにおっしゃっておりましたけれども、支部をたくさ…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 非常に総理の前向きな、新たな、今国会中での成案を得るべく議論をしていくという答弁をいただきました。正に今、総理がおっしゃったように、政党支部の設置というのは政党の政治活動の自由にかかわるものだから本来規制を行うべきではないとも言えるわけで、その部分をやっぱりしんしゃくしたものにしていかなきゃならないと。 私たちは、企業、団体の皆さん方からの献金が政党支部に行くお金を年間百五十万円に絞り、なおかつその政党の数も一つに、あるいは…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 その中で、いわゆる企業・団体献金の規制を求める中で、特に先ごろは、問題になっているのは公共事業受注企業からの献金の問題であります。 この問題についても、総理は去年のたしか三月だったと思いますけれども、公共事業の受注企業からの政党への献金に対しての規制を強化しなきゃならないというふうに指示をされました。自民党の有識者懇談会が、公共事業受注額が一定の割合を超えた企業から献金をもらうことを制限する、あるいは入札に関して行政処分を受…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 終わります。 総理、風邪声のようでありますし、また、午前中は空気が大変この委員会は悪かった。うがいをして臨んでいただきたいというふうに思います。 終わります。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○風間昶君 二つばかりですね、要するに、今、発生予防や早期対応・早期発見ということはもう極めて大事なんだけれども、簡単にできない。そうすると、起こった事象に対してどういうサポート体制を取るかということに今非常にウエートを置かれているわけですけれども、そういう中で、さっき川名さんでしたっけ、里親へのバックアップ体制をという話がありました。 この里親への福利厚生ということを含めて、厚生労働省としては里親支援制度、レスパイト何ですか、ケアとか…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○風間昶君 これは。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず、本日午前中に同僚の国会議員が暴徒によって刺殺されました。正に、暴力による言論の封殺、民主主義に対する挑戦であります。怒りを感じるわけでありますけれども、二時間少したった今現時点で、事実の確認と捜査状況を国家公安委員長、質問通告しておりませんが、お願いをしたいというふうに思います。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 速やかに犯人逮捕に全力を挙げていただきたいことを心からお願いを申し上げる次第でございます。 それでは次に、今国会においては特殊法人等の独立行政化法案も主要な論点でありますけれども、これにつきまして日本育英会についての質問をしたいというふうに思います。 先日、日本育英会の奨学生であります国立大学の大学生からお手紙いただきました。 きぼう21により毎月奨学金をいただいておりますと。家計の状況は厳しく、奨学金によって大学での勉強生…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 もう一つ学校の問題でございますが、子供が一日の大半を過ごす生活の場が学校であります。と同時に、学校というのは地域コミュニティーの核とも言えると思います。ある意味では地域の象徴的な建物でありますから、だから本来、学校というのは、ただ単に教育の場というだけじゃなくて、例えば環境の問題についてもエコやあるいはバリアフリーや、あるいは防災の観点から施設整備というのはなされる必要があるというふうに思います。 そこで、この間、昭和五十六…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 それでは、午前中からも議論になっておりました不良債権処理問題について伺いますけれども、いずれにしても、銀行は不良債権の処理をしていると思うんですけれども、国民の方には見えていません。新規に不良債権がどんどこどんどこ増えていって、結果的には不良債権は減っていないし、貸出し総額に占める不良債権の比率がこの数年上昇基調です。銀行の経営者の中には、株価の下落スピードが予期せぬほど速かったとか、担保の不動産の下落が止まらないから不良債…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 経営者の責任をどう問うていかれるのかということについてはどうでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 私、北海道出身ですから申し上げますけれども、北海道拓殖銀行が結果的にはつぶれたわけですけれども、このとき政府は何もしてくれなかったんですね。つまり、公的資金を投入しなかったわけです。これは、北海道拓殖銀行がつぶれたというのは、もちろん経営者責任もあるんだけれども、東京で四大バンクが同時につぶれるというぐらいの衝撃がありまして、拓銀は当時、道内の優良企業で、本当に私の同僚もかなり行ったわけですけれども、最後の最後まで手助けして…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 不良債権の処理の過程で避けて通れないというのは、いわゆる三十社とも言われる問題企業群をどうするかということもあると思います。特に建設、不動産、流通の三分野が、バブル期の不動産投資というよりも投機に失敗してその後遺症を引きずっている例が非常に多く見られるわけであります。 したがって、不良債権処理の過程でいわゆる三十社問題にどう対処する方針かということと、もう一つ、先ほどからインフレターゲットの議論があるわけでありますけれども、…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 いずれにしても、不良債権の処理、待ったなしです。総理も、この二年間、平成十六年までが政府にとっても日本経済にとってもある意味ではラストチャンスと考えるわけでありますけれども、その二年間での最終決着に向けて、総理の御決意を伺いたいと思いますが。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 総理今おっしゃったように、今月中に政策を発表される予定ということでありますが、その内容の発表をめぐっては議会軽視という問題もありました。そしてまた、昨日は衆議院で問責決議まで提出するというのもありました。それは改革を停滞させるだけで何のメリットも私はないと思いますけれども。 そこで、委員長にお願いがあります。 一連のこの政策が出そろったとき、不良債権問題に関する集中審議を是非行っていただきたいと思います。竹中プロジェクトの木…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 経済が非常事態にあるのに政界には言いっ放し症候群が蔓延しているという声をこの間中小企業の経営に悪戦苦闘している友人が言いました。要するに、今国民が政治に求めているのは当事者能力ではないんですか、言いっ放しの評論だけで事態は一向に前に進まない、現場主義をきちっとやっぱり見極めて、そして政治を行ってほしいという声を、是非そういう意味で、政治家は評論家であってはいけないということを私たちは肝に銘じなきゃならないというふうに思ってお…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○風間昶君 終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○風間昶君 公明党の風間でございます。昼に掛かると思いますが、よろしくお願いします。 まず、行政と事業体が自立していないと言われてもおかしくない、つまり、要するに行政と事業者の役割分担がきちっとなっていないという意味では、今日の決算委員会が、BSEの問題が惹起された農林水産省と今回の原発のずさんな隠ぺい事故を含めた経済産業省がこの委員会で一日で二つやるということは何とも奇妙な巡り合わせかなというふうに思います。 まず、農林水産大臣に伺い…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○風間昶君 そこで、ちょっと具体的に入りますけれども、農業における経営リスクの問題について伺いたいんですけれども、農業生産法人が実際に経営に入っていく場合でのリスク管理ですけれども、何といったって、農産物というのは取れるか取れないかという収穫量の増加に伴って価格が動いていくという意味では非常に激しいものでありまして、価格変動というのは市場経済のある意味では宿命でもあるわけでありますから、従来のように政府がしっかりとやってきた昔の食管法の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○風間昶君 そういう意味で、金融市場では先物取引なんかでリスクを軽減するようになっているわけで、将来的に下がりそうな資産については売り立てておくということで、価格が下落した場合には利益をちゃんと発生する仕組みがあるわけでありますけれども、農産物の方の先物取引も、北海道の十勝では小豆がなされている部分が実はあるわけです。 アメリカは、コーンであったり大豆であったり、輸入者が多くて、なかなかそういう意味では農業者も先物取引でリスクを軽減して…