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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 食の安全ということについては、BSE問題もあって大手の牛丼チェーン店が販売中止するなど非常に社会的な影響も大きいわけでありますけれども、私の地元である北海道では台湾の方に高級食材としてナガイモを輸出しているところがあるわけです。青森のリンゴもそういうところがあります。要は、日本農業も国際協力がないということを嘆くんじゃなくて、積極的に付加価値をアピールすることが大事だと思います。 そういう意味で、まず、付加価値創出型の農業の…

公明党2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 農業だけじゃなくて、やっぱり産業全体にも言えることであると思います。そういう意味で、地域によって抱える問題のバリエーションが広いので大変とは思うんですが、地域振興のための付加価値の高い産業、日本型物作りを含めた産業の育成についての取組を大臣に、中川大臣にお伺いします。

公明党2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 終わります。ありがとうございます。

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず、台風十号によってまだ行方不明になっていらっしゃる方がいることを思いますと、痛切な思いがいたします。大体、亡くなる場合はいろいろな原因ありますけれども、大体二週間、三週間ぐらいでおなかの中のガスが相当膨脹してきて、あれしてくるんですが、そういう意味では、まだ見付かっていないのは何らかの原因があるのかなというふうに思っております。 それはともかくといたしまして、台風十号による被災地、日高を二回ば…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 JR日高線の方も大変な、百二十か所に被害が上っておるものですから、被害額もまだ全体として把握し切れていない、確定していないわけでありますけれども、地方のローカル線であるわけでありまして、特にお年寄りが、車のない方々が病院の通院、あるいはそれから中学、高校の通学、この足としてもこの日高線は欠かせないものでありますけれども、そういう意味では一日も早い復旧をしていただくことが大事だと思いますが、鉄道災害復旧の補助制度と、それに伴っ…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 もたもたしていると雪降ってきまして、これまた復旧が大変になるものですから、本当に大変御苦労掛けますけれども、急いでやっていただきたいというふうに思います。 それから、水道でありますけれども、水道も、特に日高地域は沿岸に国道があって、そこから要するに競馬馬を産地としているところが圧倒的に多いんですけれども、どんどんどんどん国道から道が奥へ奥へ入っていって、それで奥の途中でバイパスのように道路がなっていると。つまり、こういう感じ…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 次に、農業被害ですけれども、先ほども議論がありました。 農地の被害については、農業用施設に比べて補助率が低いから農家の負担が非常に大きいということはもう前から言われているんですけれども、そしてまた、今回、災害の被害査定もかなり時間が掛かっているようでありまして、結局、被害の査定の確定が遅れると来年の営農にも差し障るということになってまいります。 思い起こせば、鳥取県の西部地震のときにもかんがい設備の査定が遅れて、たしか一部で…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 農業もそうなんですけれども、もっと支援が薄いのは漁業でありまして、日高は、あそこは結構いろんなものが取れるんですけれども、アキシャケの遡上もこれから時期的になるわけでありまして、ふ化場などの施設復旧も、かなり今回の台風十号で傷められております。 それを是非やっていただきたいということと、もう一つは、海流の関係で、日高の河川から海に流れ出た流木や細かな枝が上がっていく、暖流の影響で苫小牧の方に流木が相当広がっておりまして、日高…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 二風谷、国営直轄の二風谷ダムの流木対策について先ほども中川委員から質問がありましたけれども、私、四万八千立方メーターと聞いていましたけれども、既に七万立方の流木が流入しているというふうに、刻々増えているんだなというふうに思っていますが、いずれにしましても、災害時の廃棄物は流木だったとしても、復旧優先するために昔燃やして、焼却処理していたと思いますが、今回のこの七万立米の流木というと、四十年分を上回る流木をすべて焼却するという…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 大臣、細かなことばかり伺って恐縮でありましたけれども、この台風十号に伴う被害についての激甚災害の査定、先ほど中川委員の質問に対してのお答えの中で、被害査定のルールにのっとって調査を進めておると。本激になる可能性はあるというふうにおっしゃっていただいたことをまず力強く、有り難いなというふうに思っています。本当に可能性あるのかなという、ここは問題なんですが。 水俣災害では、七月の十八日から二十二日まで起こったあの豪雨による災害で…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 ありがとうございます。 台風十号による被害もそうですが、先ほども岡崎委員からありました宮城県の北部地震について少し伺いたいと思います。 今回のこの宮城県の北部地震は、震度六の地震が短い時間で三回発生したというふうに聞いていますし、そうすると、現在の耐震基準はそういった短時間に何回もの揺れがあるということを想定して作られていないのではないかというふうに私は思うんです。したがいまして、今回のこの地震をきっかけに耐震基準そのものの…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 北村副大臣にもおいでいただきましたのであれですが、災害後の、何といいましょうか、改修というのは、復旧という名前のとおり、原形、元の形に戻すということが、原状回復が主な目的でありまして、そういう意味では、何十年に一遍とかあるいは何年に一遍に起こってくる災害が起こるたびごとに、また同じような災害が起こったときに、同じような被害を受けるのではないかというふうにみんな危機管理上意識持っていなければならないわけでありますけれども、そう…

公明党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○風間昶君 ありがとうございました。

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、今ほど問題になった部分ともリンクしますけれども、現在のこの精神保健福祉法に基づく措置入院制度でのことですけれども、精神保健福祉法では、本人の申告によるほか、警察官、検察官、保護観察所所長の通報により診察が行われているというのが実態だと思います。 実際に、本人が申告するよりも、むしろ警察官、検察官の通報の方が圧倒的に多いかと思いますけれども、そのケースは年間、何例ぐらいになっているのか、報告をまずいた…

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 そのうち、通報によって診察が開始される者の中には、通常の精神疾患を有している患者さんの不起訴になった例、あるいは裁判で無罪になった者も含まれていると思いますが、それは年間、何例ぐらいになるのか、教えてくださいますか。

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 問題は、警察官や保護観察所長の通報で診察が開始された者の中に不起訴になった者、無罪判決を得た者について、今後、この法案では検察官が申し立てるということになりますから、警察官や保護観察所長の通報はなくなるというふうに理解していいのかどうか。また、もしそうだとするならば、そのように改正することのメリット、デメリットについてどういうふうに考えたらいいのか、考え方を教えてもらいたいというふうに思います。

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 そうすると、二通りあるというふうに考えていいわけですね。 そこで、今回のこの法律案では重大な犯罪事犯の犯人がまず対象となっているわけでありますけれども、それにしてもかなり大きな絞り込みがされているわけで、ただし、重大犯罪といってもいろいろあるわけで、殺人や強盗など被害者が個人であるもののほか、例えば列車通過を妨害したりあるいはハイジャックするなどの不特定多数の方々の生命あるいは身体を危険にさらす場合も、極めてまれなケースであ…

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 分かりました。 先ほどの武見委員の質問とも重複しますけれども、現行の精神保健福祉法では、二名の精神科医で都道府県知事が入院の必要性を決めるわけでありますけれども、この法律案では裁判官がお一人、それから精神保健審判員お一人の合議体で行って入院の必要性が、決めることになりますけれども、裁判官の関与については賛否両論あると思いますが、私は適正な手続の観点からは必要だというふうに思っております。 ただ、やはり具体的に裁判をされるとい…

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 厚生労働省は、今の法務省の考え方、またその具体的な進め方について同意できるかどうか、同意できると思いますけれども、もうちょっと、要するに与える側、知識というか、与える側としてはどのようにじゃ取り組んでいくのか、一歩踏み込んだ答弁をお願いしたいと思いますけれども。

公明党2003/05/26

第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○風間昶君 先ほどの、朝日委員も御指摘がありましたが、簡易鑑定が、どちらかというと、現状は特定のお医者さんに集中している現象が見受けられるわけでありまして、そういう意味で、精神保健審判員という方々の基準を、どんな形で選任されるのかということが一つは大事な問題だろうというふうに思います。 現行の鑑定が特定のお医者さんに集中している部分についても、公平性が担保されるのかどうかということもまた重要になるんではないかというふうに思いますけれども…